ツムラの窓付き280ミリ1.25厚笹刈刃は、さすがに重い。
でいつもの日光製作所の255みり、1.05厚より、
やすりの当たりが「硬い」のも、特徴的。
金床で叩きアサリ出し、懐5.5ミリ丸でえぐって、グラインダーで千鳥背に。
最後に放射方向に平ヤスリがけで、
灌木仕様の出来上がり。
下から280ミリ、常用の255ミリの新し目、同1年使いこんでちびたモノ。
特に上のは、鉄管や自転車に当てまくって、
幾度も刃を飛ばしては、再生してるので、
刃がガチャガチャ。でも、ふつうに使える。
比類なき切れ効率と再生が利くのが、笹刈刃のいいところ。
直径が25みり大きいと、切れは4割増しになる計算。
刃先の衝突エネルギーは速度の2乗になるから。
実際に、230ミリと255ミリ比較で、
体感的に倍、作業効率上がる、気がする。
但し、デリケートな笹刈刃なので、
障害物の多めの現場で、新し目の刃は使わない。
この280ミリは、たまに使う重たい35CC機体向けだろうけど、
しばらくホンダの25CCで使い込んで感触確認する予定。











