白戸三平の「サスケ」は、

マサカリで、なんでも削って小細工していた。

 

鋼は高かったから、ふつうの人は一つで何でも使ってた。

親戚のおばあさんは、薪割利した鉈で鳥をさばいてた。

 

重いと、力を込めずに大削りできる。

鋭角だと、カンナ様に鋭く食い込むので、えぐりに向く。

 

鉈で大まかに斫って、ナイフやノミで整形が効率てき。

 

久々に鉈を研いだらついでに削って、楽しかった。

電動カンナの手入れは、潰れた刃の砥と、

出刃調整で、どっちも大事。

 

刃砥ぎは、

ダイヤヤスリで小刃を思いっきり削り、

アルカンサスで仕上げの、2段回手砥ぎの手抜き方。

 

それでもそこそこの面はできる。

最終仕上げは細目ペーパー掛けるから、かまわない。

 

我慢してたまに砥ぐより、まめに砥ぐ方がいい。

 

固定面に定規を置いて、両端で刃先が触れる位置に刃先調整は、コツがいる。

回数やればわかる。

 

ちなみに、ヤフオクのカンナは、

高さ調整むちゃくちゃで使われていた。

 

 

「ナイロンコード」は障害物だらけの家周りには、欠かせない草刈刃です。

 

普段使いが「笹刈刃」なもんだから、「高刈り」で、

「地際」や、入り組んだところはこれが最高。

 

コツは、回転先端で切るのを心がけること。

 

最近、「1本がけ」のをユーチューブを見かけて、マネし始めたらこれが調子よろしく、

出番が増えました。

 

◇形2.7ミリの50M巻が手に入ったので、

22センチ長さ(少し長め)に切り、

 

端1センチほどをライターで炙って溶かし、

テフロンの塊に丸穴を掘った型に、ぎゅっと押し込んで、固め。

 

これで抜けない。

 

1本で30分くらい刈れる。

家周りにイイ感じ。

 

3ミリのコードがイイみたいだけど、50M使い切ったらって、

いつになることやら。

 

 

毎日2~3個づつ実るイチジクは、初秋のごちそう。

 

近所の空き家のハクビシンも、うまいんだろうね~。

周囲をきれいに草刈りしたぐらいで諦めない。

 

喰うなら全部食えって。

奥に大きなケヤキ。見える?

近くにもう一本。

 

他は30年越え、手つかず雑木蔓絡みの、帯状ジャングル、

東西の田んぼ畑を圧迫している。

 

いや、圧迫してるのは、そこに住む人の気持ちかもしれない。

 

「ジャングルバスター」の出番?