朴木は、薪炭林だから束木なんだけど、けっこうな大きさ。
昭和の30年代後半に最後の皆伐してだから、60年前後。
こんな雑木林ばっかり。
左のモミジとイタヤカエデは残して、無事伐倒、枝払い。
殆どは薪に。
明日は、真ん中の朴木。では終わらないか?
朴木は、薪炭林だから束木なんだけど、けっこうな大きさ。
昭和の30年代後半に最後の皆伐してだから、60年前後。
こんな雑木林ばっかり。
左のモミジとイタヤカエデは残して、無事伐倒、枝払い。
殆どは薪に。
明日は、真ん中の朴木。では終わらないか?
大昔、使ってみて、ダメだこりゃって、ほかした3枚刃。
結構使えるという噂を聞き、再挑戦しようと。
むかしは、力任せで雑だったから
今とは比較にならない。
305ミリ径、1.4ミリ厚、なのに285グラム(軽い!)
同型穴無し笹刈刃だと、やたら重くて扱いにくいから、
この軽さはかなりイイ。
刃先は、はっきり言って鈍。
片刃はコストダウンだろう。
灌木も刈れるとあるが、それなら千鳥がいいに決まってる。
叩き切る形。
でも、ナイロンコードでも仕事になるんだから、
大径だし、切れるは切れるはず。
切っ先尖らせたり、アサリ出しで整えても、
瞬殺で摩耗する気もする。
それでも、刃物なんだから、
研いで千鳥に尖らせてみたい。
乱暴に扱えばアッというまに、小さくちびりそうだけど、
それなりの幹さばきで、なんとかなるんじゃなかろうか?
笹刈刃の懐Rの鋭い刃が、大量の笹、葛の蔓をさばくときいい仕事するが、
大径斜めノコ刃と比べて、どっちが勝るか。
このまま鋸の峰が平らなままでは勝負にならないだろうけど、
刃を形成してアサリを出せばどうなるか?
おもしろいかもしれない。
石かな?ハードに当ててしまった刃は、この場合、
1.5ミリほど、削り取ることで、切れ味が戻ります。
これ、やすりで摺ったら、一コマで数分かかって、
全部の切っ先出来上がるに、数時間?の作業。
ヤスリも1本じゃ終わらない。
なので、低速グラインダーで削ります。
いろんなメーカーの専門砥ぎ器もあるけど、
フリーハンドのほうが、葉もずっと長持ちさせられる気がする。
刃物鋼の焼きが回ったら柔くなっておしまいなので、
15分くらいか。
5秒削って2秒休むみたいな。
難度か失敗したらコツがつかめる。
いつでも、バリバリ切れる刃で臨みたければ、
やってみる価値はある。
枯れ木は早めに処理しておかないと、おっかない。
この枯れた桜は100年物?
この大きさはソメイヨシノじゃない、枯れて10年近いらしい。
となると、内部の腐れがそうそう進んでる可能性があって、
念には念で、
チルホール3台と左右のアンカーロープ設置。
1.5トン引きは幹の滑落防止。
残り2台は左右V方向の、引き起こし兼横倒れ予防。
裂け崩壊予防の鎖。
ロープは横倒れ防止の保険。
予想より大幅に腐れが軽かった分、弦が強力で、
チル引きに時間がかかった。
崩壊を警戒してたので、これはこれでよかった。
下のお稲荷さん。
これで安心。
会津で庭が少し広ければ、たいがい植わってる「柿」
むかしは甘いものが貴重だったから、
ものすごく甘い!柿は、秋のごちそうだった。
小さい。
手入れしてない柿は、たくさんの小さい実をつける。
この木の幹は40センチ以上あって、
数年前の、熊の爪痕がしっかりついていた。
「黒柿」ではなかった。ざんねんでした。
未だ、十分に熟してない緑が残る実は、
食べたらちゃんと甘くておいしい。
ありがたくいただきます!
そうそう、ハウスにかぶさっていたので、
ロープをかけてみんなで引っ張って倒しました。