うちの竹を割って先っちょに移殖ベラを叩いて加工したのを取り付けた、「煤掻き」

これが一番。

 

煙突の外の曲がりを叩いて外して、

縦と横を、ガリガリ掻きだし、ザラザラ落としてで、おしまい。

 

煤は、バケツ半分ほど。

 

ストーブ直後の縦は、殆ど煤無し!

そこから横は、下にい1.5センチくらい。

 

直角曲がり部分に、溜まり。半分塞がってる!ここが一番抵抗になってた。

外縦は、周囲まんべんなく1センチくらい付着してる。

 

よって、冬中に、外の曲がりを、一度掃除すりゃ

ずっと調子よく使えるみたい。

 

脚立で10分だし、どうってことないな。

緑いっぱいのお宅には、歴史の詰まった木がたくさんあり。

 

マキは杉よりさらに柔らかく、刃が吸い込まれるように?軟すぎる!

強剪定されてきた木は、ふつうに洞があるものでそのせいでした。

 

念のため、向こう側に引き綱もセットしてあり、

楔で少しずつ起こしながら、2枚矢、まだ頑張るので、最後は👍で引き。

障害もなく、素直に寝てくれました。

 

バラバラにして、一輪車で裏の空き地まで運んでおしまい。

 

家じゅうの風のお通りが変わると思います。

 

2年前に植菌した椎茸榾木から、10個ほど出てた。

 

草刈りシーズンは終わっても、

山の畑に行く理由が一つ増えた。

 

めでたしめでたし。

柿は「大八朔」で、甘渋混在なのであまり店頭には並ばない。

 

コクがあって、とってもおいしい。

渋いのも、1週間ほどで渋が抜ける。

 

周囲に燻炭撒くくらいで、よく毎年こんなに実をつけるもんだ。

老木で、もう背は伸びなくなって久しい。

 

道具はムカデ梯子と、2種の収穫棒とシート。そして腰袋。

竹のY又棒がだんぜん楽チンだった。

 

大半は干し柿にしてみようと、ヘタを残してもいでみた。

軒下に大きなボールがあったら、こいつの出番。

 

出入り口の穴は、外側の少し下向きにあります。

 

作業は「夜」

とっぷり日が暮れた頃。

 

全員が帰宅後なのは、仕事帰りのに後ろからやられないように。

 

2センチ前後の穴に、筒形スポンジ、メッシュ側を、軽く押し当てて。

キンチョールを、穴に向かって、1分ほど。

 

対策は万全、落ち着いて。

 

たまの中はブンブンガリガリ大騒ぎも、

5分で静かになり、おしまい。

 

黒いのは厚手のスポンジと網。

穴まわりの凸凹に密着して、蜂の脱走を阻止。

 

かわいそうだけど、この時期のスズメバチは凶暴化して、

巣の近くを歩くだけで刺されることもあるから、しょうがない。