先日の重い雪のおかげの「倒木」
連絡をくれたじい様たちが遊んだ子供の頃には、
大きな木なんざなかったそうです。
今、子供がここいらで遊ぶ姿はない。
20M弱の、たぶんクルミの枯れ木。
隣の杉の木中ほどに滑車を付け、右奥側にチルホールとワイヤーをセット。
反対右奥手前方向から、もう一台で同様に引いて、安定。
根本から少しずつ玉落とし。
最後は、もう一台のローププーラーも使うかも。
倒木が垂直立ち近辺で、チルを緩めながら残りを寝かす算段。
高い木を使った「吊り刈り」という手法です。
手間と時間はかかりますが、人手だけで安全にできる、昔ながらのやり方。
先々を想えば、周囲のたくさんの放置木も、徐々に処理したい。
ここいらは、そんなところだらけ。
もう放ってはおけないな。






