先日の重い雪のおかげの「倒木」

 

連絡をくれたじい様たちが遊んだ子供の頃には、

大きな木なんざなかったそうです。

 

今、子供がここいらで遊ぶ姿はない。

 

20M弱の、たぶんクルミの枯れ木。

 

隣の杉の木中ほどに滑車を付け、右奥側にチルホールとワイヤーをセット。

反対右奥手前方向から、もう一台で同様に引いて、安定。

根本から少しずつ玉落とし。

最後は、もう一台のローププーラーも使うかも。

 

倒木が垂直立ち近辺で、チルを緩めながら残りを寝かす算段。

高い木を使った「吊り刈り」という手法です。

 

手間と時間はかかりますが、人手だけで安全にできる、昔ながらのやり方。

 

先々を想えば、周囲のたくさんの放置木も、徐々に処理したい。

 

ここいらは、そんなところだらけ。

もう放ってはおけないな。

 

 

 

 

 

 

小路の雪かきをしてたら、こんなんありました。

 

布団状の滑り雪に、しわがよってるのが、個人的にはおもしろい。

 

晴れて、あと数分後には落ちるだろうから、なかなかの偶然。

人気のない家が、

凍らないように。

虫がつかないように。

 

で、溜まった薪を更新するために。

 

焚くと家の中の空気が動いて、家が生き返る気がします。

寒波の晴れ間。

 

明日は初雪かきかな。

 

今年も、畑は雑草に負けて(負けたのは人)ぼうぼうになってしまった。

 

草葉の陰から掘り出した、ジャガイモとカボチャ。

雪が2回も降ったという寒さの中、凍みもせず生きてらっしゃいました。

 

カボチャなんて、春に鍬で漉いて撒いただけで、ほったらかしだったのに、

ぼうぼうの草の上に葉っぱを伸ばして、ここまで実らせたのだから、

偉い!!

 

本来なら8月に掘るべきジャガイモも、ちゃんと土の中で生きてたのもエライこと。

 

さっそくスパニッシュオムレツで、朝ごはん。