風が吹くと体感温度はもっと下がるから、遭難レベル?
かというと、今時の防寒具は優秀だからどうってことはなかった。
でも、北西の強い風に押されて、北側伐倒は無理。
予備の、笹刈刃による藪払いに切り替え作業。
刈払い機は、氷点下近くになるとエンジン不調になる。
夏の暑さに強い造りだから、冬は苦手みたい。
ちなみに、5度以上なら大丈夫。
今日は特別寒いので、スーパーの袋で包んでみた。
やっぱり変な臭いがして、止めた。
エンジンカバーの通気にガムテープで半分塞ぎでも、やっぱ、
ボコつく。
キャブをナイロンでくるんで保温?で、何とか使えた。
藪は藤とアケビと葛、その他灌木類とが、ごっちゃリ。
今回、皆伐の要望ではあるけれど、
やんなってるのは本当は藪なんじゃないか?と思う。
藪は、我々の子供の頃には無かったから、
近所に藪が沢山ある景色は、胸が痛む。
獣が出るのも、子供が出ていくのも自分たちのせい?
藪だらけでの暗い森では妖精も住まないし、デートもできない。
ということで、藪を払うのはやっぱ「笹刈刃」がダントツでイイ。
エンジンさえ回れば、はやいはやい。
楽しくて、つい歌が?
細かい蔓絡まりも、
シュレッダーにかけたように、裁断できる。
手は長いし、軽いし安全!疲れない!!
ガソリンもコーラ半分で40M払えましたとさ。
防寒といえば、今時の「型抜き発砲ゴム長靴」が













