ピンクテープの3本の松の伐採は、緩い傾斜の南向き斜面。
右に建物、下に残す若木があるので、ほぼ等高線に寝かせる。
よく観察すると、右の2本は緩く下方向に重心なので、通上の受け追いで行ける。
問題は左のが、脇の同じくらいの木に押されて、斜面上方に重心がありそう。
楔だけでは苦しいかも?
ロープを掛けて引くことに。
ロープは人力プラス。
アンカー木に思いっきり引っ張った状態で巻き、
楔をしっかり打ち込んだ後、
はったロープにぶら下がる。
独りで、機械を使わないシンプル牽引。
残りの2本は、チャンチャンと倒れて、枝払い。
玉切整理は後日。













