重心のおもむくまま、田んぼに落とすと、

法面とぬかるみで、片付けが面倒な「栗傾斜木」

 

横向きに倒すには、できるだけ軽くしておきたい。

 

で、高枝ノコで届く、重く太い1,2番枝を落とす。

ほぼ横方向の受け追いと楔3本で、

少しずれたけど、まあまあ斜め横に寝てくれた。

 

段取り追加と、片付けが楽な分とで、

差し引きどっちが得か、

考えるのが面白い。

 

 

 

 

 

晩秋から葉が出始めて、雪の下で冬を越し、

他が芽生える前に陽を浴びて、

5月には、葉を枯らし、

 

夏の彼岸ごろに、

茎だけ伸ばして、花だけ咲かせて

種を蒔いてまた枯れる。

 

一足早く花を咲かせて

夏眠しちゃう「カタクリ」とかも、

なかなかヤリ手だと思う。

 

そういや、どっちも球根持ち。

えいやっ!て、他と違うことやるにゃエネルギー要るってことだろね。

普段の春彼岸なら、雪に埋まってるから、

彼岸の入りときいて、慌てて行ってみた。

 

周囲の木々がでっかくなっちゃって、最近は夏でも暗い。

落ち葉の量がすごい。

 

落ち葉の下から、じいちゃんが植えたスイセンの芽生えが出てきた。

 

経年と11年前の地震とで、山が動いて、

奥側が沈んできている。

 

自然に任せておくのも👍だけれど、

ちょっこら今年は補修工事でもしてみよ。

10歳くらいのうちの猫が、昨晩3時ごろ、

歯が痛いって口が開きっ放し、

よだれダラダラ。

 

こりゃ大変だって、医者の開くのを待って連れてって、

待合の空気で大暴れしたらば、

歯が抜けみたい。

 

キャリーの中にころがってました。

 

急におとなしくなって、

「帰ろう!?」って何度もいうから、

キャンセルして連れ帰ったら、

速攻布団へ、

 

で、この顔。

 

痛がってる顔は、かわいそう過ぎで撮れませんでした。

 

 

 

 

先週伐採した「キハダ」の収穫してみた。

 

適期が6月とのことでも、難なく剥けるじゃあないかいな。

 

2本の丸太を並べた溝に、玉を置いて、

縦に切れ目を入れてからスクレーパーを差し込む。

少しずつ廻しながらグルリ。

 

しかし、鮮やかな黄色だこと!

舐めてみたら、さわやかな苦み?

 

4玉分剥いて、けっこうな嵩。

ついでに、大きめの玉を2つ(椅子にでもなるか?)

テーブルまな板の板をきりだして、担いで搬出。

 

太い幹は、用材になるか打診。

山主さんは要らねっていうも、だれか要らんかね?