古い農具は、柄を新調すると高くつくので、
先っちょだけだと、バカみたいに安く買える。
ねっとで手に入れた、歯の長めの鍬は、土を起こす形状ではない。
笹刈刃で細断した膨大な藪を引き寄せるには、
刃先に力がいる。
ホームセンターのレーキは、すぐ曲がっちゃった。
刃も短くて、かかりが浅い。
柄は、藪で拾った灌木。
少しの曲がりとしなりは、「引き寄」せで使うので問題ない。
キチキチに差し込みしたら、根本が割れたので、
エポキシ浸透でごまかす。
口金効いてるから大丈夫。
古い農具は、柄を新調すると高くつくので、
先っちょだけだと、バカみたいに安く買える。
ねっとで手に入れた、歯の長めの鍬は、土を起こす形状ではない。
笹刈刃で細断した膨大な藪を引き寄せるには、
刃先に力がいる。
ホームセンターのレーキは、すぐ曲がっちゃった。
刃も短くて、かかりが浅い。
柄は、藪で拾った灌木。
少しの曲がりとしなりは、「引き寄」せで使うので問題ない。
キチキチに差し込みしたら、根本が割れたので、
エポキシ浸透でごまかす。
口金効いてるから大丈夫。
雷神様って、なんかカッコイイ!
文字通り、雨乞いの神様。
見下ろす地区には、広大な畑と小さな集落。
日ごろなにかとお世話になってるので。
古い祠は、この辺りでよく見かける、四角いシンプルな形。
尾根沿いに修験道を捜しほっつき歩いていたころ、
同じ形のをよく見かけた。
里山が、集落から人の足で半日の距離までだとして、
それらしい場所は、おのずとわかる。
山の上はお参りも骨が折れると、下に移すのも多かったろうけど、
こうして高台で頑張ってる?神様のお手入れだったら、
モンクナシ、はせ参じます。
爺3人で3時間、藪は見通したちました。
周囲には、熊の皮むき多数。
人が頑張らにゃあ、乗っ取られそう。
枝がかかる木があると、屋根も傷むし、
白アリも元気になるので、土に還りやすくなります。
2階の屋根を越えた、
家にとって、重荷のニセアカシアは、
伐採します。
なんとも、家側に重心がけっこう傾いてて、
楔だけでは起こせそうになく、
プラロックの滑車倍力で、けん引伐倒。
2点アンカーは、伐倒場所の先の竹の根元。
ロープの設置点が高ければ、アンカー強度は十分。
牽引かけながら楔を打ち込む。
全打ち!手持ちの楔、大小総動員でやっと中立すれば、
プラロックのカチカチも軽くなり、完了。
アカシアは生長が早い分、腐れも出やすいのに、
ものすごくキレイな木口。
家が無ければ残しておきたい、この場所の主でした。
山で木を切ると、ときどき野菜やらチェーンソーやらを
いただくことがある。
藪や雑木を払って、そのかわりというか、
納屋にあるものを、あげるという流れ。
チェーンは長期保管、だけじゃない理由で固まってる。
で、まったく喰い込まない、悲惨な刃先!!
バーは、切れない刃で、粉を噴きながら無理繰り廻してたので、
焼けて、バリも出ている。
動きが全体的に固い。
その割に、スプロケットの摩耗は軽微。
あんまり使ってない!
グラインダーで、ガンガン削る。
こんな重切削は、ヤスリじゃありえない。
5秒当て20回、1.5ミリ以上削り取り、
尖がり切っ先を出す。
いっぺんに削ると、刃先が焼けて終わり。
砥いだ分のデプスを落とそうとしたら、
それ以上、低くされてた!
刃先が死んでても、デプスを落として、
バーを押し付けると、少しは切れるけど、
いろんな無理がかかって、危ない。
スチールは、国産ワルボロと違ってキャブがザマで、
バーもチェーンも専用で在庫が使えない。
なので、手を出すことは無かった。
でも、ガソリン入れ替えてみたら、ふつうに掛って、
オイルもちゃんと出るし、すこぶるいい調子。
35.2CCはけっこう力持ち。圧縮高めの感触。
ピストンは2リングでいい造り。
ただ、リョービ、タナカより重い。
いい仕事しそうな感じ。
会津の冬は、長野産のこの無花果には微妙な寒さらしい。
一昨年は、先端全部が枯れて、芯がばらけてこの樹形になった。
背が低く横に拡がって、年寄りには手入れしやすい好都合な形かも。
今冬は、最低気温がマイナス10度に届かなかったら生き残って、
先まで元気に葉が出てきて、
一番果がイイ感じに生ってる。
下列を摘果して、40個ほど熟したらすごい。
一番果は7センチくらいで、旨い!