ユリの花びらみたいな、大きめ305ミリり刈刃。

 

変な形の刃を見つけると、とりあえず試してみる。

新しいのが使えるとは限らない。

 

現状の4ストエンジン機体と笹刈刃を越えるものがあってほしい。

 

とりあえず、そのまま使って、切れ味は?

笹刈刃の半分?パワー刈り向き。

 

草の塊に切り込むと、回転停止。

切断抵抗が大きい。

 

刃先を研いでみて、少しはいいけど、抜け悪し。

 

塗装の禿げ方を観ると、三角刃の刃のない稜線が光ってる。

そこにも、刃付ける。

 

少し抜けが良くなるも、灌木はやっとこさ切れるくらい。

 

アサリ出し。効果微妙。

 

つうことで、お試し終了。

障害物が多い家周りには、「ナイロンコード」!!

 

笹刈刃は瞬殺で刃先が死ぬので、悲しくて使えない。

 

この、安い鉄製のが、なかなか具合がイイ。

穴が交互に、大小。

究極にシンプル。

 

紐は1本で、極低回転で「先っちょ」で草を叩く。

2本ほが多いけど、1本で十分仕事する。

ちびったら、足していくくらいの方が効率いい気がする。

 

短いのも、ちょっとは仕事をしてるのでいちいち外さない。

 

枠からの長さは、17センチいい?

あっという間に先っちょが減って、このくらいで落ち着く。

 

最初はもう少し短くてもいいかも?

しかし、長いときの切れ味は際立つし。

 

太いの細いの、捻じれてるの、

丸いの四角いの、いろいろある!

 

あんまり性能差、わからない。

 

水平叩き、右傾斜、左傾斜、傾斜角度でも変わって、おもしろい。

急斜面刈りは、転げ落ちたらまずい。

 

スパイク履物必須で、

1歩進んだら届くところをもれなく刈り、

また一歩慎重に進んで立ち位置を確保したら、又刈る、の繰り返し。

 

平場のように、歩きながら刈るのは、

いつか大当たりを踏んじゃう。

 

チェーンソーの枝払いと一緒。

 

で、サラサラ切れる「笹刈刃」で、

この暑さでもはかどる。

 

 

 

 

春にヨモギが芽吹いた頃には、

緑の絨毯で、とっても気持ちのいい空き地。

 

梅雨に入ると、「葛」の勢いが凄いのなんの!!

 

こういうの刈るときは、

気負わず淡々と、切れる笹刈刃で、

軽くサラサラ2段刈りが楽チン。

 

草の塊は、太陽を求めて上部が混んでるから

そこに、一振りでバラシ軽くして、

根元付近をもう一振りが効率てき。

 

さいしょ根元を刈るより、数段軽く振りぬけるので、

結果的に楽。

 

背丈以上のススキやオオブタクサなら、

3段切りとなる。

 

竹なら、5段とか。

 

きっかり2時間、ガソリン300CC消費。

ちょっと残っても気にしない。

 

 

 

甘草だと思ってたら、萱草で別物だったらしい。

 

ニッコウキスゲにも似てる形だけど、色が濃いオレンジで、

なかなか力強い。

 

10センチくらいまでの若葉は、甘みがあって癖もなく、みそ汁の具においしい。

 

そしたら、花やつぼみもうまいらしい。

おひたしやてんぷらに、料亭で出されることもあるんだと。

 

ずっと観てきたのに知らないことたくさんある。