チップが全部飛んだ、丸裸のチップソーを見つけた。
村のジイは、そこまで使い倒すのが流儀らしい。
残チップをやっつける手間が省けた。
とうぜん笹刈刃なんか、「使い物ならん!!」と、即却下。
そりゃそうだろね。
40枚刃を20枚刃の笹刈形状に、
R金床で交互叩きアサリ。
大きなグラインダーで粗切削。
ふだん低速しか使ってないので、びっくり火花!
はやいはやい。
5.5ミリ丸やすりで、懐は12回えぐり、
切っ先は平やすり3回で、出来上がり。
20枚刃で、灌木混じりも全く問題なく仕事になる。
穴あきのところまで使えるから、これで長生きできる。
追記
桜の植栽地の下草刈りは、笹と灌木とススキやらで、賑やか。
純正笹刈刃と変わりなく、ふつうに仕事が出来ました。
熊の寝床がありました。
ここには、刈残した栗の大木が2本あって、今年もたくさんの実を付けました。
森の動物にとって、栗は最高のごちそうですから、
通わずに腹いっぱい食べようと。
ゴメンチャイだけど、公園だしね、
穴の周りはきれいに刈り倒しておきました。
















