チップが全部飛んだ、丸裸のチップソーを見つけた。

村のジイは、そこまで使い倒すのが流儀らしい。

 

残チップをやっつける手間が省けた。

 

とうぜん笹刈刃なんか、「使い物ならん!!」と、即却下。

そりゃそうだろね。

 

40枚刃を20枚刃の笹刈形状に、

R金床で交互叩きアサリ。

大きなグラインダーで粗切削。

 

ふだん低速しか使ってないので、びっくり火花!

はやいはやい。

 

5.5ミリ丸やすりで、懐は12回えぐり、

 

切っ先は平やすり3回で、出来上がり。

 

20枚刃で、灌木混じりも全く問題なく仕事になる。

穴あきのところまで使えるから、これで長生きできる。

追記

 

桜の植栽地の下草刈りは、笹と灌木とススキやらで、賑やか。

 

純正笹刈刃と変わりなく、ふつうに仕事が出来ました。

この電柱の左奥のこんもりに、

熊の寝床がありました。

ここには、刈残した栗の大木が2本あって、今年もたくさんの実を付けました。

森の動物にとって、栗は最高のごちそうですから、

通わずに腹いっぱい食べようと。

 

ゴメンチャイだけど、公園だしね、

穴の周りはきれいに刈り倒しておきました。

 

 

 

 

ホンダの草刈機は10年で交換してるけど、

この両肩バンドはそれより長く使ってた。

 

いくつも試してみて、

重い機体が一番軽く感じる、

お気に入りだった。

 

きちんと調整すれば、万越えの某社のよりイイ。

 

後継を探したけど、まったく同じのはむりで、

ほぼ同じものを探しあてたものの、

ナイロン平紐が少し薄く貧弱になってた。

 

腰あてパッドは、移植してまだ使う。

腰で機体を押すように操作するので、

材質が変わると調子が狂うから。

 

 

 

 

 

 

 

 

1枚目、遠く奥の緑の縁突き当り、右にしばらく辺りまで、刈る。

 

3回目の管理は、少し間が空いたので、

ススキや灌木が畔に覆いかぶさって、先が見えない。

 

田んぼだったから排水の側溝があり、

あと少し、幹の長さが欲しい。

 

刈草に埋もれて見えないけど、イノシシのヌタがあった。

この笹刈刃の、バカみたいに「深くて鋭いふところ」の、

「引き込み効果」で、さらさらでしたとさ。

 

 

 

 

 

 

 

 

粗放栽培?

 

春に適当に撒いた種が、放っておかれて?

勝手に生き残ったカボチャたちが、

背丈より高い大ブタクサにも、猛暑にも負けず、

育っておりました。

 

人は、自然の、暑さと草の迫力に、連敗記録更新中。

 

 

笹刈刃は、下が新品、

同じもので、使いまわしながら10年?で、このくらいちびった。

 

グラインダー切削は、治具なしフリーハンドが結論。

そのほうが全然気楽で早いし、ブレもほとんどない。

 

下のチップソーは、外の逃げを、

低速ダイヤホイールで20回、さらさら撫でる。

それで、だいぶ切れる。

笹刈刃には遠く及ばないけど。

 

きゅうりとキャベツといろいろ野菜でとで、

隣の畑のおばちゃんから預かった。

 

昔、笹刈刃を勧めたら、

「使えん!」と、一度で返されたことがあります。