支障木の大クルミは、運べる大きさに刻んだら、

大半が薪に。

 

利用されるのはましだけど、

ギリギリ持って帰れる大きさにチェーンソー加工し、

丸餅みたいに磨いて、

硬い座布団に。

 

そのまま乾燥するとバキバキに割れるので、

いろいろ試してみます。

 

失敗したら、元通り薪になる。

 

30数年、少しずつ手入れしてる雑木林は、

昭和40年ごろまで炭焼きしてた薪炭林。

 

こないだまで、スカスカだった。

コシアブラとタラの芽が終わって、

葉っぱが出始めたら、鬱蒼としてきた。

 

最初、熊の巣穴があって、

笹刈から始まって、灌木大小木伐採もろもろ、

縄張り争いをして、出て行ってもらうまでに3年かかった。

 

最近、かまけてご無沙汰してたら、

こんな置物があった次第。

 

畑の際から、4Mの場所だから、

人を恐れていない、この熊は、ちょっと危ない。

 

負けないで、何とかしなければ。

 

 

 

 

 

 

大きな木がお日様を遮ると、陰になる場所の稲が、倒覆しちゃう。

その田んぼが隣人なら、気がかりなのはわかります。

 

100年ケヤキ。

長いことお疲れさまでした。

というみんなの気持ち、だった気がする。

 

芯が切り切れてなかったのは、激しく反省!

まさかの18インチバーが、届いてなかったなんて!?

 

楕円の長径は110センチあり、

受け口側が果てしなく遠かった!!!

 

いい勉強になりました。

 

木を、いっぱい削る道具が欲しい。

 

大きくえぐったり、きれいに板に挽いたり、

大掛かりな機械ではなく、

手道具で。

 

最も身近な動力がこの、グラインダーで、

あらゆる多種多様な交換刃がある。

 

この形は、空想して、無かった形。

勢いのある中華製。

 

鋼材は、キッチリ硬くて粘りもあって、悪くない。

 

但し、切っ先の砥ぎは。

硬いだけにちょいと難しそうだけど、

そこは、コツをつかめば何とかなる。

 

仕上げの粗い刃先を、ちょこっと整えて、

小径なので、まずは

「低速グラインダー」で試す。

 

こんな具合に削れる。

 

木目にどの角度で当てるかが肝心なのは、

予想通り。

 

サンダーのように粉が舞わず、目詰まりもしない。

案の定、切れ味は長持ちはしない。

 

それでも、「切れなくなる前に砥げ」ば、

ちょいちょいで、気持ちよく長く使えそう。

 

万能ではないが、好きな感触。

 

普通のグラインダーなら、数段効率が良いだろうけど、

キックバックしたら相当怖い道具ではある。

 

チェーンソーの駒ホイールが切削効率は高し、

曲面削り向きかも。

 

 

 

 

 

水飲み場に「ウンチ」したのは、どこのドイツだ!?

 

毎年、ここは手入れしてる。

人が並べた丸太は、バラバラに崩されてた。

 

水飲みのイノシシか、熊か、鹿かも?

この場所は、完全に獣優勢。

 

フンは?まだ山菜前だから、黒い。

 

柄杓で落ち葉と泥を掻きだして、

澄んだ水が溜まって、

青い柄杓を置いてくことにした。

 

次は竹で「ししおどし」作ろうか。

 

たぶん柄杓は、獣にオモチャにされるかな。