kiko explosion: LA爆発カルチャー! -12ページ目

Fest 9でFrank TurnerとNOFX Fat Mikeが"Linoleum"duet



先週10月29日~31日に渡ってフロリダ州Gainesvilleで行われたFest 9という大型パンクフェスからのおもしろい映像です。

パンク/フォークシンガーソングライターのFrank TurnerとNOFXのFat MikeがNOFXの超名曲"Linoleum"のデゥエットを!観客も大合唱しておりなんとも微笑ましい様子です。

このフェスには他にもMe Firsts and the Gimme Gimmes, Strike Anywhere, A Wilhelm Scream, Dead to Me, Teenage Bottle Rocket など100組以上のバンドが参加していました。
フェスのホームページで出演バンドのリスト、写真などが見れますよ。
Fest 9

MXPXのMike HerreraのプロジェクトTumbledown新作音源


MXPXのベース/ボーカルMike HerreraのカントリーパンクなサイドプロジェクトTumbledownが新作”Empty Bottle”の音源を発表しました。こちらのサイトでニューアルバムの曲を全て試聴できます。今週中だけみたいです。
http://music.aol.com/new-releases-full-cds/#/14

"Arrested in El Paso Blues"のビデオもあります。

Mikeの特徴のある歌声はもちろん、MXPXらしいメロディックセンスも健在です。思った程カントリー色は薄く、おそらくMXPXと対象的なプロジェクトとわかりやすく分別できるようにあえてカントリー風と説明してあるのだろう。ギターのトワングなどウェスタン要素があったりお酒ネタの曲も多いです。アルバムの名前が"Empty Bottle"(空になった瓶)ですし。MXPXがテンガロンハットをかぶったって感じです。
聞いていて楽しい。

オフィシャル
http://www.tumbledownhq.com/
マイスペース
http://www.myspace.com/tumbledowncountry

Social Distortion 新アルバムアートワーク公開

じゃじゃ~ん。



2011年1月18日よりエピタフよりリリースされるソーシャル・ディストーションの新作Hard Times and Nursery Rhymesの表紙のアートワークが公開されました。
ウェスタンの味が出ている家族の写真です。腰に手を当てている男性と若干荒れた様子の玄関を見るとHard Times「辛い時」を表しているのかな。それに無邪気な子供が映っているところからタイトルの「辛い時と子守唄」が連想されるような気もします。
印象はどうでしょうか?

ちなみにトラックリスティングはこのようになるみたいです:
1. Road Zombie
2. California (Hustle And Flow)
3. Gimme The Sweet And Lowdown
4. Diamond In The Rough
5. Machine Gun Blues
6. Bakersfield
7. Far Side Of Nowhere
8. Alone And Forsaken
9. Writing On The Wall
10. Can’t Take It With You
11. Still Alive

ニューシングルとなるMachine Gun BluesはiTunesより11月16日より販売されるそうです。

M.I.A. x The Specials



イギリスの音楽番組、"Later With Jools Holland"でM.I.A. x The Specialsのおもしろいコラボパフォーマンスが実現しました。Spectral Displayの"It Takes a Muscle"のカバーです。
M.I.A.にもうちょっと元気出して欲しい気もしますが中々素敵なアレンジです。

Bad Religion 、91X Wrex The Halls Festivalへの出場決定!



最近何かしら話題が多いBad Religion。カリフォルニア州サンディエゴで行われる91X Wrex The Halls Festivalというサンディエゴ地元のラジオ局が主催するフェスへの出場が決定しました。結成30周年記念で引っ張りだこですね。

このフェスにはSmashing Pumpkins, Jimmy Eat World, My Chemical Romance, Switchfoot, Anberlin などビッグネームが他にも出場します。

この91X Wrex The Halls Festivalは12月12日、San Diego State University のキャンパスにあるViejas Arenaで開かれます。
詳しくはホームページで。
http://www.91x.com/pages/wrexthehalls_2010

過去のバッドレリジョン関連記事もついでにどうぞ♪
Bad Religion のトリビュートアルバム"Germs of Perfection"
Bad Religion 音楽サイトSpinnerにパフォーマンス映像

爆発バンド!Devil's Brigade




新人バンドではありませんがちょうど新しいミュージックビデオ"I'm Moving Through"が発表されたので取り上げたいと思います。RancidのベーシストMatt FreemanのサイドプロジェクトDevil's Brigadeです。Mattがボーカルを務め、アップライトベースを使っています。実は2002年頃のHellcat Recordsの"Give em the Boot III"コンピレーションに曲を提供したことで正式デビューをしていたがフルアルバムを出したのは今年2010年8月31日のこと。その訳は主に時間のなさだったとMattは話していた。Rancidも2009年にニューアルバムを出し、ツアーも回っていて忙しかったのだろう。

このプロジェクトDevil's BrigadeのアルバムにはRancidのTim Armstrongがギターパートを弾いていたり、XのDJ Bonebrakeがドラム、そしてRancidのLars Frederiksenも参加している。

Rancid のアルバムでもボーカルを披露しているMattだが、このプロジェクトでは彼独特の厳つい歌声をアルバム丸々一枚堪能できます。あとやはり聞き所は彼のアップライトベースさばきですね。

Rancidのメンバーは他にもLarsのLars Frederiksen and the Bastards、Tim Armstrongのソロプロジェクトなどそれぞれサイドプロジェクトをもっていますが最新アルバム"Let the Dominoes Fall"とその前の作品"Indestructible"の間に7年の月日があったことを考えると彼らのサイドプロジェクトの冒険も活発になるのでは。お互いのプロジェクトのお手伝いをしたり、常にRancidは健在しているので嬉しいですね。次のRancidとしてもアルバム/ツアーも楽しみです。

マイスペース
http://www.myspace.com/devilsbrigadeofficial

Flogging Molly ニューアルバム


Flogging Mollyが年末からニューアルバム作成のためにスタジオ入りすることを発表しました。2011年の上半期に発売する予定です。毎年恒例のGreen 17ツアーの日程も近々発表されるようでこのツアーでは新曲披露も期待できそうです。
2008年のFloat以来の新作となります。

ではここでFlogging Mollyの魅力がぎっしりつまったライブ映像を!彼らのライブDVD&CD、Live at the Greek Theatreより"Seven Deadly Sins"


オフィシャルサイト
http://www.floggingmolly.com

マイスペース
http://www.myspace.com/floggingmolly

LA Song Missing Persons "Walking in LA"

今日のLAソングは80年代LAバンド、Missing Persons の"Walking in LA"
正にニューウェーブの前線で活躍したバンドで楽しいポップロックを演奏しています。ボーカルのDale Bozzioのかわいらしい歌声と派手で露出の多い衣装も話題になり、ミュージックビデオが普及し始めた頃、MTVでも大ヒット。

Missing Persons のDale

挑発的で強い女性ボーカリストのお手本としても有名なデール。彼女とDebbie Harry (Blondie)がいなかったら、Gwen Stefani (No Doubt)や Lady Gagaなどの女性アーティストが存在していなかったかもしれません。

そんなミッシング・パーソンズの名曲、"Walking in LA"。
この曲のサビ部分
Walking in LA
Walkin in LA
Nobody walks in LA

でも分かるように、ロサンゼルスでは誰も歩かない。こういうロスの社会を率直に、そして少し皮肉に歌っています。

ロスの渋滞は半端ないです。(東京もすごいと思いますが)特にラッシュアワーのフリーウェイの渋滞は本当に駐車場状態で動きません。30分で行けるとこでも2時間かかったり。わざと帰宅時間をずらして帰ったりもします。ロスは日本のように公共の交通設備がうまく整っていない。バスも電車も時刻表があっても日本のように時間ぴったりにくることが少ない感じ...なのでどうせなら自分の車で運転した方がいい。その上自由が手に入るマイカーで行動したいという意識が強い。マイカーを利用する人の方が多いからいつまでたっても交通機関がシャキッとしない。みんな車だから渋滞がひどい。という悪循環を繰り返しているような気がします。

ではロスで徒歩で移動する人はどんな人なんでしょうか。
I don't know could have been a lame jogger maybe
or someone just about to do the freeway strangler baby
Shopping cart pusher or maybe someone groovy
One things for sure he isn't starrin in a movie coz he's
Walking in LA
Walking in LA
Nobody walks in LA

「ジョギングをしてるくだらないやつかもしれないし、死体を投げ捨てに行くやつかもしれない。ホームレスの人なのかひょっとしたらいけてる人かもしれない。けど一つ言えることはやつは映画スターじゃないということ...なぜならやつはロスで歩いているから。誰もこの街じゃ歩いたりしない。」

要するに唯一ロサンゼルスで歩かざるを得ない人々は「いけてない」やつ、金のないやつくらいしかいないんだっということを歌っています。逆をつくとロサンゼルスは「いけてるやつ」、金だけはもってるやつがいっぱいいる、もしくはそう気取った人がいっぱいいる、と皮肉を込めているのかもしれません。

どっちにしろロスの渋滞どうにかして欲しいです。
東京の電車システムを取り入れたい!

SENSES: Halloween Party!

10月30日、我らがThe Noise Academyが主催するマンスリークラブイベント、SENSESがありました。もちろん、テーマはハロウィンです。
かなり盛り上がった様子です。その中でも特におもしろいコスチュームを取り上げます。

ますはとってもタイムリーな衣装!チリ鉱山のマイナーです。


一番左の方、今年大ブレイクのJustin Bieber!

ご本人様↓


映画The HangoverのAlan

ご本人様↓

ハロウィン♪ホラーテーマミュージックビデオ

ハロウィンが終わる前に!!
一押しホラーテーマなミュージックビデオを取り上げたいと思います。(スリラー以外で!)

まずはTiger Army "Incorporeal"


The Cure "Lullaby"


The Horrors "Sheena is a Parasite"


Aphex Twin "Come to Daddy"
不気味そのものです。


Fever Ray "If I Had a Heart"


ホラーテーマでは外せないMarilyn Manson。その中でも一番仮想っぽい "Mobscene"を。マンソンのビデオの中では落ち着いてる方だけど、なぜか一番ハロウィンっぽいうと感じてしまう。