ブログ書いていないあいだもひたすら映画を見続けていて、いい映画にたくさん出会ったのに、その新鮮な感動を残せず・・・・!
最近友達と話していて、一人で映画に行くんだ、と言ったら、「え!ありえない!」という反応でした。一人行動の範囲って人によって色々だからいいんだけど、あまりにびっくりされたので、ちょっと焦って顔が赤くなってしまいました笑
ちなみにその友達は一人でハーゲンダッツにアイスクリームを食べに行くらしく、今度は逆に私が「ありえない!」でした。
「最強のふたり」は、フランス映画です。けっこう前に公開された作品ですが、大人気のためか、テアトル梅田でさっそく再上映されていました。
実話をもとにしたストーリーで、首から下が麻痺している障害者のインテリ&大富豪の男と、その世話役として雇われた、不良じみた黒人が心を通わせていく話です。
とても面白かった!いろいろと要素はあるけれど、ユーモアのセンスが好みでした!
「あれ、ここ笑っていいところなの?でもダメだ、笑っちゃう・・!」みたいなところが沢山あってずーとニヤニヤしてました。タブーを笑うのって難しいけど、救われる。
あと障害者役のおじさまが、ダスティンホフマンにそっくりすぎて好きになってしまいました!
笑い方がそっくり!シニカルで、皮肉屋っぽくて、でもなんか優しい感じのする笑い方!!
すごい起承転結があるわけでもなく、誰も死んだり別れたりしないんだけど、(映画のオープニングはあたかも大変な事態みたいなのに)最後は胸が熱くなりました。めずらしくエンドロールでずっと余韻に浸ってました。
好きなジャンル問わずみんなにおすすめしたい映画です。

