ダンスって本当にかっこいいです。
この映画は舞台のコーラスライン、つまりダンスメインの脇役をつかむために集まったダンサーのオーディションのたった一日を描いた作品です。
何人ものダンサーが自分のダンスを精いっぱいアピールし、すべてをかけ、そして容赦なく落とされていく、ダンサーの世界って厳しいんだろうなと思います。
きっと誰もダンスで一生食べていけるだろうとは思っていないけど、それでも踊りたいんだろうなぁ。
「人だったら誰でもダンサーになりたいと思うはずよ」ってなんか思いきったセリフですが、確かに!って思います。踊ることと歌うことって人間の本能の一部だと思うから。
1985年の映画で、フラッシュダンスを思い出させるようなダンスとファッション。
振付は昔を感じるけれど、ダンサーのキレのよさや迫力なんかは時代関係なく圧倒されるものがあります。
もともとブロードウェイの作品なので、ミュージカル風になっていて飽きずに観れました。
オーディションの場面では、みんなこれでもかってくらい自己主張がすごくて、さすがアメリカって感じです。
踊りたくなりますよ^^♪
