あの雲の隙間から
真っ直ぐ地上に伸びた光
あの光を浴びたら
あたしは変われる?
誰にも愛されないで
ひとり泣きながら
夢を探すふりをする
あの光を浴びたら
もうそんな真似もしないで
素直な笑みで
笑えるかな?
誰にも愛されないのなら
愛せばいいって
そんな言葉は聞きたくもない
そう…
聞きたくもない言葉でいっぱいの
この世とやらを変えてくれるかな
そう…
見たくもない愛でいっぱいの
この世とやらを変えてくれるかな
あの光を浴びたら…
あの光を浴びたら…
あの光を浴びたら…
あの雲の隙間から
真っ直ぐ地上に伸びた光
あの光を浴びたら
あたしは変われる?
誰にも愛されないで
ひとり泣きながら
夢を探すふりをする
あの光を浴びたら
もうそんな真似もしないで
素直な笑みで
笑えるかな?
誰にも愛されないのなら
愛せばいいって
そんな言葉は聞きたくもない
そう…
聞きたくもない言葉でいっぱいの
この世とやらを変えてくれるかな
そう…
見たくもない愛でいっぱいの
この世とやらを変えてくれるかな
あの光を浴びたら…
あの光を浴びたら…
あの光を浴びたら…
あなたはあたしを愛さない
わかっているから
その心引き裂いて
みんなに見せてよ
愛されない女って
悲しいね
哀れだね
泣きたいくらい
だけど涙も出てこない
あなたの愛は何処にあるの
わからないから
探ってみるの
血塗れの手で
さよなら愛
行き場を失った愛は
深く深く土中に深く
地獄へ届くまで深く
埋めてしまおう
さよなら愛
さよならあたし
さよならあなた
愛されないまま
ふたりは一緒ね…
思いあぐねて空(くう)を掴む
虚しさだけ掌に
あゝ、この敗北感はなんだろう…
何と闘い
何を失ったのか
それすらもわからない
ひとりきりだよ
今も昔も
もしかしたらそれでいいのかも
泣きたい気分なのに
涙すら出てこない
そして笑い飛ばすほどの力もない
ため息ひとつスピーチバルーン
虚しさだけここにある
あゝ、この敗北感はなんだろう
気づいたらひとりだった
確かなことはそれだけ
ひとりきりだよ
今も昔も