あとどれくらい
笑えるのだろう
あとどれくらい
泣けるのだろう
あとどれくらい
怒れるのだろう
あと何年
歌えるのだろう…
この命の炎は
あと何年続くのだろう
そんなことを漠然と考えていたら
ひとつの生命が突然の終わりを告げた
儚いけれど
生きていた
儚いけれど
その生き様は重い
呆気ないね
どれだけの重さがあっても
終止符は呆気なく打たれてしまう
忘れないよ
忘れないよ
忘れないよ
ひとりひとりの心の中で
忘れない限りは
生き続けるんだ…
きっと
きっと
きっと…
合掌
あとどれくらい
笑えるのだろう
あとどれくらい
泣けるのだろう
あとどれくらい
怒れるのだろう
あと何年
歌えるのだろう…
この命の炎は
あと何年続くのだろう
そんなことを漠然と考えていたら
ひとつの生命が突然の終わりを告げた
儚いけれど
生きていた
儚いけれど
その生き様は重い
呆気ないね
どれだけの重さがあっても
終止符は呆気なく打たれてしまう
忘れないよ
忘れないよ
忘れないよ
ひとりひとりの心の中で
忘れない限りは
生き続けるんだ…
きっと
きっと
きっと…
合掌
少しずつ 部屋を片付けて
明日のために
明日は来るのかわからないけど…
明日も生きているのかわからないけど…
まだ間に合うはず…
時間はないようでまだまだあるよ
たぶんね…
少しずつ 心の中を片付けて
自分のために
明日も自分でいられるかわからないけど…
明日も生きているのかわからないけど…
まだ大丈夫…
たぶんね…
信じるって難しいようで容易い
自分のことだもの…
少しずつ 思い込みを片付けて
自由になるために
縛っているのが自分だから
自分から放たれて自由になるために…
まだ間に合うはず
きっとね…
少しずつ こだわりを捨てて
心を解き放とう
あたしを縛るものなんて何もないはず
足枷 心枷 こだわっているのはあたしだもの
空っぽになるの
何も要らない
最期くらいは自由でいたい
最期くらいはね
そしてお別れを言おう
振り返ったら何もないけど
空っぽのあたしに
お別れを言おう
あぁ、今日も生きてるんだね
やっぱり今日も生きてるんだよね
だから嬉しいわけじゃないし
だから悲しいわけでもなくて
ただそれだけのこと…
当たり前のことのように
そうだね…
当たり前のことなんだよね…
ただ君は…
生きて 生きて 生きて 生きて…
生き続けてる…
いつになったらこの足枷は消えるの?
君を苦しめた分だけ
苦しまなければいけないのよね
わかってるよ
今日も目覚めたら確かめる
毎日毎日確かめる
そして落胆と安堵を感じる
生きて 生きて 生きて 生きて…
生き続けてる
生きて 生きて 生きて 生きて…
いつまでなの…