男がひとり去っていった
言い訳はひとつも言わずに…
投げつけられた言葉たちは
男の心を痛めつけた
帰ってくるなら待っているよ
だけどそちらの世界もいいよね
そこで生きていけばいいよ
男がひとり去っていった
女は笑っていた
投げつけた言葉たちに
女は満たされていた
誰もかれも女の味方?
だけどひとりじゃないよ
振り向けばここにいるよ
ここにいるよ…
男がひとり去っていった
言い訳はひとつも言わずに…
投げつけられた言葉たちは
男の心を痛めつけた
帰ってくるなら待っているよ
だけどそちらの世界もいいよね
そこで生きていけばいいよ
男がひとり去っていった
女は笑っていた
投げつけた言葉たちに
女は満たされていた
誰もかれも女の味方?
だけどひとりじゃないよ
振り向けばここにいるよ
ここにいるよ…
暑い…
暑さのせいで
人殺しが出来そうなくらいだ
狂った太陽…
狂った気候…
狂った人間…
裁判官が訊ねる
「何故、殺しましたか?」
あたしは応える
「暑かったらです」
そんな言い訳も通るくらいの
「暑さ」だ
あたしは間違ってない…
そう暑さのせいなんだ…
全てはこの暑さのせいなんだ…
生きたね
ギリギリまで生きたね
明日を信じて
自分を信じて
繋いだ手を信じて
一瞬なのに
ずっと輝き続ける花火のような人生だったね
その一生から比べたら
ほんの短い時間だったけど
貴方と共に歩けたことを
思い出として持てることに感謝します
ありがとう
合掌