ヒロインについて考える

田中桔梗(ききょう)ですカナヘイうさぎ

 

小説「恋するプリンセス ~恋してはいけないあなたに恋をしました~」

を創作するにあたり、

色々考えていたことを記録に残そうかと思って書きました照れ


アメブロ読みの方にとってネタバレしない範囲で書けたらいいなと思ってますw
もしネタバレあったら最初に注意書きしておきますねお願いアセアセ

 

 

 

ネタバレなし

 

 

 

 

 

 

 

 

創作活動の記録!(004)

ヒロインについて考える

 

ヒーローは大体決まったので、次にヒロインを考えますピンクハート

<決まっていること>
・兄妹がいない
・国王選びをする

そんな状況の姫って結構身の危険が大きいのでは?
一人娘だし、安全なところで育てているだろうな~。
後宮でひっそりって感じかなニコニコ

溺愛する国王。

お母さんがいなかったら余計そうなるね~。
事故でなくなったことにしようえーん

小さい頃から使用人しかいない環境だったら、お転婆とかにはならなそうキョロキョロ
だってそういう人が周りにいないから。
こうするものだ。と教え込まれて……というよりか洗脳されて。
言葉遣いだって悪い言葉が耳に入ってこないから覚えない。

本からの知識はあるけど、結局普段しゃべる人との言葉が染み付くと思うんだ。

王女だから命令すれば何かして貰えたりするけど、

基本的には決められたことだけを行っている人物。
自ら考えることはほとんどしていない女の子タラー


だけど、ヒロインなので愛されるキャラであってほしいキラキラ
女の子向けの恋愛ものといえば

「共感できる」か

「応援したくなる」と思うんだけど、

現代の話じゃないし、

王女なんて誰もなったことないから「共感」は厳しい。


なら「応援したくなる」女の子を目指そう!!

 


悩んで、前を向き、成長する。
あと可愛いらしさのある子。

とりあえず自分にとって可愛いと思える子にしたらいいんだキラキラキラキラキラキラ



<決まったこと>
ヒロインは
・純粋無垢
・世間知らず
・悩んで、前を向き、成長する
・可愛いらしさがある

 

 

 

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第097話 旧ファラン教会

小説「恋するプリンセス ~恋してはいけないあなたに恋をしました~」あらすじ&目次

章別のまとめはこちらから

07 潜入捜査
第097話 旧ファラン教会
 
 
   着いた場所はギルが元いた場所、ファラン教会だった。

「何故ここに……?」

   ギルは瞳を揺らしながら目の前の建物を見上げる。

   ファランの町はしんと静まり返り、月明かりで見えるファラン教会はなんとも神秘的でレイは息を飲んだ。その静けさを打ち破ったのはハーネイスだった。

「ギル、森の奥の旧ファラン教会まで私を案内せよ」
「旧ファラン教会……」

   ギルは目を見開き、体を震わせる。

「早くせぬか!」

   ハーネイスは苛立ちを露にした。

   旧ファラン教会について何も知らないレイは、ギルの様子からしてあまり良くない場所のような気がした。

「お、恐れながらハーネイス様。旧ファラン教会は危険地帯に指定されており、あの辺り一帯は立ち入り禁止になっております。あのようなところへは行ってはなりません。危険でございます」
「危険は承知だ。そのためにお前たちがいるのであろう。口答えせずに案内せよ!」

   レイには興味があった。ハーネイスがそうまでして行きたい場所。そこにはいったい何があるのか。もしも、王女殺害を目論む証拠が見つかればハーネイスは終わりだ。

「ギル」

   レイは、ギルに案内するようにと目で合図を送った。

「……こちらです」

   ギルは観念し、ランタンを手に先に進んだ。教会の裏側にある森の中へ入って行くと、少しずつ霧が濃くなっていく。目の前が真っ白になり自分がどちらの方向へ向いているのさえわからなくなってしまった。

   持ってきていたコンパスを見ると、くるくると回り方向が定まらない。

「ハーネイス様。これでは前に進むことができません」

   前にいたギルが後ろに声をかけた。

「この霧は旧ファラン教会を隠すためにかけられた魔法によるものでしょう。少しお待ち下さい」

   レイにとってハーネイスの思惑を知る必要がある。そのため、レイは隠していた魔法を使うことにした。前に手をかざし、ゆっくりと移動させると暖かな風が吹き始める。

「これは?」

   ハーネイスとギルは動揺し、きょろきょろと辺りを見渡す。そうしている間にみるみる内に霧が晴れていった。ハーネイスは驚くとともに笑いだした。

「シリル、お前はとても良いものを持っているではないか。まさかお前まで魔法が使えるとは! 私は良いものを手に入れたようだ。ギルといい、二人の魔法使いが私のものとは嬉しいねぇ」

   ハーネイスは満足そうに微笑んだ。
   ギルも驚いてはいたがこれまでのことについて納得がいった。

   魔法の使い方などいつも的確に教えてくれていたこと。そして、先程馬車の中で話していたように、シリルは利用されないために隠していたのだろう。

――――信頼のおける人の側に仕える。

   隠していたということは、シリルにとってハーネイスがそうだとは思っていないということ。
   では何故ここにいるのか?
   他にもシリルには秘密があるような気がする……。




   霧が晴れたことで、道が拓けた。
   コンパスも正常に動きだし、方角を頼りに歩を進める。

   秋も深まり寒さを感じる時期ではあったが、進むにつれて更にひんやりとした空気が前から流れてきた。森の中だというのに生き物の声ですら聞こえてこない。この無音の空間に、ギルは背筋がぞくぞくするような寒気に襲われた。

   闇に引きずり込まれるような感覚。
   まるで奥へと導いているみたいだった。

   出来ることなら今すぐ引き返したい。
   ギルの五感が危険だと伝えてきていた。

「やはり引き返しましょう。危険な感じがします」
「怯えるでない。危険なのは当然だ。お前は黙って進むのだ」

   一体何があるのか?

   ギルは仕方なく、また一歩一歩湿った土を踏みしめた。

   灯りといえばランタンだけである。足元くらいしか見えず、ひたすら下だけを見て歩き続けてた。

   すると急に空気の流れを感じなくなった。

   思わず立ち止まり前を見ると真正面に大きく古びた教会がそびえ立っていた。
   その瞬間、全身に鳥肌がたった。
   なんという禍々しい気配。

 



   さすがのハーネイスも一瞬怖じ気づいたように、一歩後ろに下がる。

「ハーネイス様、やはり――――」
「ご苦労であった。お前たちの功績は後に素晴らしいものに変わるであろう。では、参るぞ」

   ハーネイスは背筋を伸ばし何事もないかのように振る舞った。
   ドレスを翻し、一人教会の中へと入っていく。

   ギルはレイに訴えるかのように嫌そうな顔を見せるが、レイは真剣な表情で頷いた。

   行くしかなさそうだ。

   もっと嫌そうな顔をしてレイの後に続いた。


 

 

 

【次の話に進む】

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一話から読む

 

 

 

 

 

 

 


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国の状況

田中桔梗(ききょう)ですカナヘイうさぎ

 

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を創作するにあたり、

色々考えていたことを記録に残そうかと思って書きました照れ


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「078話 真実」のネタバレあり

 

 

 

 

 

 

 

 

創作活動の記録!(003)

国の状況

 

ヒーローが人質になることになったけど、この理由を考えないといけない。

なのでヒロインのいる国を先に決めよう。
大国とはいってもどんな大国なのか。

ここで、実際にある国を調べたりして、経済国家にしました。
平和であり、お金もある。一目おかれた大国。

改稿版では何故経済大国なのかも加えました。

------------
 シトラル国王は、祖父の代で世界屈指の大国となった国を治めている。

この国は今もなお、その権威は失われていない。

シトラル国王はさらに金融市場を発達させ、

アトラス王国は資金調達や各国との継続的な資本輸出を行ない、

運用の中心となった。

そのことで世界経済に多大な影響をもたらしていた。
------------

こんな国と絆が深まったら、そりゃー良いよね。
でも普通に同盟を組むだけじゃつまらないキョロキョロ

ここが最初に一番時間をかけて考えたところでした。
何ていったって、ヒーローの国だからwww

最初に思い浮かんだシーンは、ヒーローがアトラス王国を見たときに心を奪われたところ。
そこから広げてみよう。

何故心を奪われるのか?
自分の国とは真逆だから。

荒れた国。

そんな自分の国を良くしようと立ち上がる話がいいな。
国王を倒し、平和な国にする。

でも倒した後、ヒーローが国王になっちゃったら人質になれないから、

お兄ちゃんがいたほうがいいな~。

ということで兄弟決定~キラキラ

一番古い資料を発掘。名前も今と全く違います。
メモ書きなので読みにくいかも。

---------------------

【ゼラルド国】(ローンズ王国)
領土を広げ国家を強くしようと戦争を繰り返す。
北方全域に勢力拡大中。
奴隷が多く、貧富の差が激しい。

【バーベル国王】(ダルス国王)
ゼラルド国の王。前王がなくり、29才で王となる。
野心に満ち、欲望のまま戦争を繰り返す。
自分の力を見せつけたい。ただそれだけだった。
アンナ王妃が亡くなっても何も感じてないようだった。

【アンナ王妃】(メーヴェル王妃)
ゼラルド国の王妃。
心優しく美しい容姿の持ち主。
バーベルはアンナ王妃に愛はなく容姿のみで結婚を決める。
王ががこのとき21才、王妃は18才。
アンナも王に愛はなく、二人の子供だけが生き甲斐だった。
戦争で沢山の人々が死んでいくのを嘆き悲しんでいた。
そんな中でアンナ王妃の祖国をもバーベル国王は滅ぼし、

両親や家族を失い床にふせ、そのまま病気になり翌年に亡くなった。
没年32歳。

【ハレス】(リアム)
バーベルの長男。第一王子。
12才で母を亡くす。父への不信感を募らせ

、母が夢見た平和な世界をいつか自分が王となり叶えることを誓う。
クーデターを起こす22才まで勉強ばかりしていた。
その中で経済大国であり最も平和な国と言われるパースウィリア国を訪れる。
指標となる国を見つけたハレスはしばらく滞在し

パースウィリア国について学ぶため18才から20才までの2年間を過ごす。

【アルス】(レイ)
バーベルの次男。第二王子。
6才で母を亡くす。
それから兄だけが心のよりどころであり、絶対的な存在。

容姿は母親似で可愛らしいが、兄から強くなるよう言われたため毎日鍛練を欠かさず、

また父のような強さも備わっていたため若くして国内一の強さとなる。
そのため父親に気に入られていた。
ただし、兄から父や母、国のことなどを聞かされていたため、

兄と同じく父親に反発し、平和な国というものを目指していた。
それは兄の影響であったため、そういうものだと当たり前に感じていた感情であったが、

クーデターを起こす前に訪れたパースウィリア国に入った瞬間、衝撃を受けた。
国に一目惚れしたのである。
人質としてパースウィリア国に入った後、

セレス国王の計らいにより人質ではなく

側近の親戚ということにしてそれなりに良い待遇を受ける。
第二王子だということは国王と側近のみ知る。
騎士隊に入った後、王女の側近を志願。
大好きなパースウィリア国の平和を守るために日々あけくれる。
また兄の治める祖国のために良い関係を築けるようにしている。

-------------------

まだ魔法の設定はないですね。
上記だと、色々疑問点が出てきたので、同盟にいたるまでの話を何度もシミュレーション。

矛盾が出ないように色々な角度から考えないといけない……。

 





<決まったこと>
・ヒロインの国
・ヒーローの国の状況
・ヒーローに兄がいる

 

 

 

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今回はさっそく「078話 真実」のネタバレが入りますw

 

 

 

 

 

 

 

 

創作活動の記録!(002)

ハッピーエンドにしたい!

 

ヒーローとヒロインの役どころが決まったので、何を目指すかを考えなくては。

そう終わりをどうしたいかキョロキョロ

 

キラキラキラキラもちろんハッピーエンドキラキラキラキラ

 

身分差のハッピーエンドと言えば、駆け落ちでもいいけど、周りがハッピーじゃないのでダメ。

やっぱり周りからも認められないとハッピーじゃない。

 

じゃ、どうやって認めてもらおうか?

 

側近なので魔王を退治とかしに行かないしな~w

命を救う?

まぁ、ありだよね。

 

もうちょいひねりが欲しいところ。

 

実は……みたいなやつw

 

そこで思いついたのは実は王子だった。

っていうディ○ニー映画みたいなパターンw

 

でもなんで他国の王子が側近になってるんだってところをクリアしないといけない。

 

スパイ?

アメリカの映画っぽくていいねルンルン

それにスパイで入っているうちに恋をするのはとても好き。

 

だけど、最終的に王様に認めてもらうの難しいなぁ~。

スパイがその国の王になったら、騙された感がめっちゃあるwww

 

スパイは厳しいな~アセアセ

 

この頃、大河ドラマを観ていまして、人質として息子を差し出しているではありませんかびっくり

こりゃいいじゃんw

 

ああでも、人質じゃ全然身分差の美味しいところがない。

ヒーロー本人は自分が王子だって知らない方がいいしな~。

それに人質じゃ行動が制限されちゃうし、側近になんてなれない。

 

どうしたらいいんだろう……。

 

そこで思いついたのが、記憶を消すこと。

これなら他国で自由に行動してもおかしくない。

 

でも王様以外の多くの人が人質だと知っていたら色々止めてくるだろうから、

この人質については王様とその側近のみ知ってもらうことにしよう。

(理由はあとから考えるとして)

 

これでヒーローは周りから見たら普通の人になるキラキラ

 

これでお互い身分差にも苦しめることが出来るし、

実際には王子なので身分もいいし、

あとはお父さんに認められたらいいわけだ!!!!

 

 

 

<決まったこと>

・ヒーローは他国の王子

・ヒーローは記憶なし

・ヒーローは人質

・ハッピーエンド

 

 

 

【次の話へすすむ】

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創作活動の記録!(001)

まずはヒーローとヒロインの立ち位置を決めた

 

見た目は可愛いけど、戦ったらめっちゃ強い。
少しSっ気があって、小悪魔っぽさもあるキャラピンクハート

この自分の好みの男の子をどう活かそうか考えました照れ

さらに身分差がいいな~って考えて、相手は「姫」か「令嬢」くらいしかない。
男は「執事」「騎士」「護衛」「忍者」を思いつく。

恋愛に発展しなくちゃいけないし、一緒にいる機会が多くないとな~。
執事は強くないし、その他の役職はお出かけしない限り一緒にいる機会が少ない。
しかも話す機会なくないかいガーン!?

で、悩んだ結果「側近」にしました。
色々アドバイスしたりするし、護衛としての役目も果たせる!
なんて素晴らしい役を見つけたのだ!!w

そうなると令嬢ではなく姫である必要があるので、に決定~。

でも姫ってあんまりそういうの付けないじゃん。
うーん、理由がいる。
政治的な何かがないと付けないだろうから……

ということで、「国王選び」ということにしましたw

なんでかって?
そしたら色んなイケメンとも出会いがあって、いいかなって思ったからwww←

じゃ、なんで国王を姫が選ぶのかってことだよね。

中心的な国家であり、この国の王になりたい人はいっぱいいるはず。
王様が「あの国の王子と結婚させる!」と言ったら

「おいおい、なんでそっちなんだよ」とかになって、

あっちを立てればこっちが立たずになるんじゃないかな~。

そこで「姫が気に入った相手を選ぶ」にしたら角が立たない。

いや、でもそんな重大なことを無知な姫が決めちゃダメだろwww
ってことで、側近の出番よね。
あとは裏でもちゃんと王様や委員会で選定もするよ~ってしたらいけるんじゃね?

うん、これでいいんじゃないかな。



<決まったこと>
・ヒーローは側近
・ヒロインは姫
・姫は国王選びをするという目的がある

 

 

 

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