続 ききっちが行く!
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Merry Christmas!

昨日と今日娘達家族が来てパーティーをしました。
お料理はほぼ娘が。私はサラダ担当。


去年サンタケーキを作り「今度はイナバの物置みたいにしようね」って言ってたので、娘と二人で頑張りました。孫(5歳)が「僕もサンタさん乗せる〜」と言ったのでサンタさん3人ぐらい転落しました。サンタさん100人は乗ってないけどね(笑)


ローストビーフ。


クリビアカというフィンランドのサーモンパイ。
娘の得意料理です。


かぼちゃのスープも美味。


賑やかな夜でした。ケーキもお料理も残ったので、今日も一緒に食べました。

賑やか過ぎてかなり疲れたけどみんなで食べるご飯は美味しい。
私の曲がったおヘソも少しずつ元に戻りつつありますてへぺろ
家族っていいですね。
皆さんはどんなクリスマスを過ごしましたか?

前立腺がん 1ヶ月後

主人が前立腺癌の手術をして1ヶ月が経ち昨日は受診日でした。
切除した前立腺は半分以上が悪性の癌で被膜を超えて浸潤していたそうです。今日のPSAは0.08(0.2以上を再発という)だったので、今後も数値を見ながら、PSAの上昇が見られたら放射線療法をしましょうという事でした。

手術の前に山梨県身延町の久遠寺で「手術がうまく行きますように。転移していませんように」とお願いをしました。今回、無事に終わった報告とお礼をしようという事で、二人で再び身延山久遠寺を訪れました。
おみくじを引いたら、主人は小吉、私は大吉でした。


しかも、運勢・・・
実は昨日、夫婦喧嘩勃発。いえ喧嘩とは言えないかも。いつも私が一方的に怒り、主人が謝って終わりなのですが、今回は怒りから私が激しく落ち込み、話もしたくない状態が続いていました。本来仲の良い夫婦ですから、何日も口を聞かないなんて事はありませんが。
「・・・特に夫婦はより新鮮な気持ちを思い出させてくれる出来事に出会いそうです。久しぶりに外食などでより二人の気持ちを確かめ合うには好機と言って良いでしょう・・・」
このタイミングって凄い。



お昼は湯葉料理を食べ、夜は甲府市内の居酒屋で鳥もつ煮や馬刺しなどを堪能。その後ホテルでくつろいでいるところです。
ハイ、反省しています。そろそろ曲ったヘソを直さなければ(笑)

年明けにはリビングと和室と廊下をリフォーム予定。次回はそんな事を書けたらいいな。











前立腺がん

主人が11月21日に前立腺癌の手術を受け、一昨日退院しました。経過は順調です。


9月に定年退職を迎えるにあたり、7月に色々な検査をしたところ、血液検査でPSA(前立腺癌の腫瘍マーカー)が高値となりました。その後の生検で8カ所のうち2カ所に悪性の癌が見つかりました。骨シンチグラムやMRIでは転移は無いとの事で少し安心。前立腺癌は進行が遅いし、昔は血液検査がなかったので主人の年ではわからなかったようです。自覚症状も全く無く早期発見でした。ステージはⅡ 
ホルモン療法、放射線療法、手術、それぞれのメリットデメリットを主治医から聞き、手術に踏み切る事にしました。

私は今年に入ってからずっと精神的に不安定だった。娘が精神的に落ちて働けなくなり経済破綻。ガスや電気、水道を止められる度に「お金貸して」と頼って来た。お金が無くて払えずに無保険の時期に車をぶつけた事もある。貸した額は百万円近くで、私がボロボロになりながら働いて得たお金が消えて行った。そんな中、主人の癌が見つかり、モヤモヤしている時期に直次郎が虹の橋を渡った。
息子の先生からは「前立腺癌は癌のうちに入らないよ」とは言われたけど、やっぱり色んな事が不安だった。今まで主人に頼り切って来たけど、私がしっかりしなきゃいけないとの思いもあった。特に手術後は尿漏れや勃起不全という合併症があるため妻としての精神的支えが必要と感じていた。男性機能を失うという事は男として自信を失う事なんだろうと。

無事に終わったから今はホッと一安心だけど・・・
手術の翌日病院から着信があった時は何かあったのかとドキッとした。
恐る恐る電話すると、
「ICUから一般病棟に移りましたので、今度お見舞いに来る時は前の病室に来て下さい」
看護師さんの明るい声。

本当に心配したんだから〜〜〜(T ^ T)

それに私は主人が弱っている姿を見るのは苦手。それぐらいなら自分の方がいいと思ってしまう。
主人は子供の頃以来50年ぶりの入院で初めての手術。

手術後の先生からの説明。
第一声が、
「身体が大きいので手こずりましたけど、無事終わりましたから」
「身体が大きいから前立腺も大きかったです」
全ての説明が「身体が大きいから・・・」で始まったという(笑)

術後の経過はずっと順調で2週間の入院予定でしたが、私の休みの日に合わせてもらい16日間で退院となりました。
退院の日、
「運転頼むね」
と言われたのに、つい癖で助手席に座ってしまい、そのまま主人が運転。銀行や買い物あちこち用事を済ませて帰って来ました。
少しは労われよと自己ツッコミ入れておきますね(笑)

主人のいない16日間はとても長く感じました。主人がいないと睡眠導入剤を飲んでも眠れなくて、1日2〜3時間の睡眠で仕事に行くという状態でした。このままじゃダメになる〜と思ったら膀胱炎ぶり返し。
そんな日々を乗り越えての今です。

隣にグーグーがいて、足元にこむぎが。ベッドでゴロゴロしながらブログ書いています。これで直次郎がいたら最高なんだけどね。

主人は退院した翌日から私の送り迎えをし、今日はお風呂も洗ってくれたw
元気にしています。
健康のありがたさをひしひしと感じるこの頃です。



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