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友達の誕生日に、ケーキを焼いた。
ケーキを作るなんて2年ぶり。
でも、とても久しぶりに会う彼女にどうしてもケーキを作ってお祝いしてあげたくて。
久々すぎて失敗したら・・・と思い、まず当日の5日ほど前に、試作。
ちょっと手際が悪くなってたけど、美味しくできたのでひと安心。
そして当日。
焼きました!
じゃーん!!
カカオとチョコレートベースの生地に、くるみを入れて。
誕生日なのにデコレーション無しの超シンプルケーキ(笑)!!
本のとおりに作りました。
ええ、本に書いてある通りに作れば、たいていのものはおいしくできますよ。
でもケーキって、「メレンゲのふんわり感」とか「もったり感」とか、実際に経験しないと本のとおりに作ったつもりでも結構失敗してしまうので、一度はお菓子作りが上手い人に習うのがよいと思う。
チョコレートケーキは失敗知らず。のような気がする。
初めてケーキを作る人は、ガトーショコラから入るといいように思う。ガトーショコラで失敗なんてありえない・・・てくらい簡単だから。混ぜて焼くだけ、本当に。
喜んでくれてよかった!!!
また騒ぎましょう!!
2008.11.5 淳ちゃん、おめでとう!!!
でもこの画像、彼女から「エロい」とダメ出し。
「どこが!!?」
「手が。」
想像力豊かすぎるだろう(笑)。
「櫻の園」。・・・書いておきながら、まだ見ていません(^_^;)。
この映画の主題歌になってる、スピッツの「若葉 」。
愛猫・キジオが亡くなった辛さを紛らわすため、実家に帰省し、その帰りに乗った飛行機の中で聴けるラジオ(?)でこの「若葉」を聴いていたら、高校時代がフラッシュバックしてきて、何故か泣けてきてしまった。
キジオが亡くなったショックもあってちょっと感情が高ぶりやすくなってるのは間違いないけど。。。歌で泣くなんて。しかも公の場で。
前日に中学・高校からの友達と会って大騒ぎして楽しかったせいもあるんだろうけど。
昔のともだちと変わらずに会える、って難しいと思う。
離れていると考え方や環境も変わってしまうし。
でも彼女とは、会うとすぐに高校時代の気持ちに戻れる。わだかまりなく会話を始めることができる。
それって、お互い成長してないってことなのかな・・・(笑)?
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実家で荷物の整理をしていたら、彼女とやり取りした手紙がいっぱい出てきた。
どれも今読み返すととってもピュアな内容で、「そんなことで悩むなよ~」とツッコまざるを得ないようなカワイイもの。
「(片思いの)彼が教室に私を見に来た!嬉しい
」
・・・本当は、他の人(男)に用事があって来ただけだった。
「(片思いの)彼の部活が終わるまで待ってたいから、一緒に待ってて」
・・・部活終わりに話をするとかじゃなく、終わったら彼を尾行し、1秒でも多くその姿を拝むため。・・・ヤバいよね。今なら訴えられても仕方ない。いい時代だった(?)。
「(片思いの)彼の写真を体育祭の時に撮りたいけど、どうしよう!?さりげなく撮るのってどうしたらいいかなー?」
・・・今や写メの登場で、気軽に写真を撮れるけど、当時は「写ルンです」。
とか・・・私も彼女も当時彼がいなくて、片思いしてる彼の話が7割くらい、後は勉強の悩みとか先生の悪口とか色々。うちの学校は修学旅行がなかったから、男女間で何か起こる最大のイベントは体育祭か文化祭。あとはバレンタイン。写真撮るだけでドキドキなんて、本当にかわいい。
そうやって写真を撮ったり、バレンタインにチョコあげたりしてたけど、本当に彼と付き合いたいわけじゃなく(付き合いたかったのかもしれないけど)、片思いの状態で友達と彼を想って騒ぐことが楽しかったような気がするなあ。片思いの彼も、クラスが同じでよく喋ってるうちに、好きになってきて・・・とかじゃなく、他のクラスで全く喋ったことないけど、カッコイイから好き、とかそんなのだったし。
でも、1990年代半ばの地方の女子高生の楽しみなんて、そういう他愛のないものなんじゃないのかなあ?たくさん娯楽のある東京の子なんかとは、違った高校生活。
当時は何もない田舎が嫌だったけど、今考えるととっても貴重な経験をしてたんだなあと思う。何も無い環境で、楽しみを創出するという・・・って書くと大袈裟だけど。
ただ、好みの男を見つけてキャーキャー言ってるだけだし・・・。
あと、今の女子中高生は、友達とのやりとりは全部メールなんだろうか?メールって気軽にできていいけど、今回出てきた手紙を読み返すと、彼女直筆の、先生をデフォルメして描いた絵とか、プチストーリーマンガとかも手紙の余白にたくさん描いてあって、何というかメールでは出せない「味」があって、よかった。当時、メールが存在しない環境で、本当に良かったと思う。
ビバ、アナログ!!


