キジオの具合が悪いので、病院に行った。


息をするのが苦しそう。

猫の呼吸は 30回/分 が健康の目安だが、キジオは40回以上。


でもごはんは食べるし、水も飲むしトイレも普通にするので、13日は

様子見をしたけど、夜、大好きないりこを無視するという状況になり、

14日の朝病院へ。


いつもの「ねこの病院フェリス」。

猫しかいないので、犬に吠えられて怯える心配がないし、先生も看護士さんも

優しくて、信頼できるので、本当は近くに動物病院があるのだが、

遠出してしまった。


心臓が弱っており、そのために血液の循環がうまくゆかず、肺に水がたまって、

それがキジオが息苦しそうにしていた原因だった。


そして診察中、いきなり口をあけてあえぎ出し、よだれを大量に吐いて・・・


心不全だった。


心電図にも、本来出るべき波形が表れず、先生はすぐ強心剤を打ってくださった。


心不全なんて・・・でもキジオの様子を見ると、もう弱々しくて、わずかにケイレンしていて、

素人目にもいつどうなってもおかしくない状態。


先生に


「できるだけのことはやりましょう」


と言われ、一瞬何のことかわからなかったけど、そうか、キジオ、死ぬかもしれないんだ・・・

と思った。


今12歳と半年、すごく元気で毛艶もよく、トイレも順調で食欲旺盛、ちょっと食べすぎで困るくらい

だったのに、何で・・・あんまり元気だから、「このままあと10年は生きるな!」と思ってたのに・・・


野良猫だったのを飼い始め、既に成猫だったから、初めて会ったときは若々しくて1歳くらいかな?

と思ってたけど、本当はもっと年とってたのかも。。。もっと気をつけてあげるべき年齢だったのかも。


今、強心剤が効いて落ち着き、入院中。


早く元気になってね。