太陽光のささない室内でも植物栽培が可能に
大徳所在の環境関連専門ベンチャー企業BLUEN社(イ・チョンホ代表)は5月13日に光のささない室内でも植物を育てることのできる植物栽培器「ブルーファーム」を発売したと発表した。
この製品の特長は太陽光の代わりにLED蛍光灯の充分な光量と植物が好む波長を利用して速い成長を助け、目的とする成分の含有量を高めることができるという点。また陰イオンを利用した植物の成長と成分変化も観察できる。これ以外にも水の管理が容易で、だれでも手軽に植物を栽培できるのが長所という。
BLUEN社の関係者は「現在、同製品をソウル大公園で開催中の『薬用植物および食用野菜庭園展』に展示している。海外でも販売を開始し、近く日本で契約が実現する見込み」と話している。
出典:おはよう大徳!