「再生エネで地域活性化」72市町村が機構設立へ | ビーグル犬の起源

ビーグル犬の起源

ビーグル犬は、紀元前のギリシャでウサギ狩に用いられていたハウンド犬の末裔だと言われています。

今夏に予想される電力危機などを受け、太陽光、風力、地熱など再生可能エネルギーによる地域経済活性化を目指そうと、せたな町など72市町村の首長が14日、札幌市内で「北海道再生可能エネルギー振興機構」の設立発起人会を開いた。道内のほかの自治体などにも今後参加を呼びかけ、再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度が始まる7月までの発足を目指す。

発起人会は、堀達也・前知事らが道内市町村に呼びかけ、情報共有のほか、再生可能エネルギー導入時の障壁となる規制の撤廃なども国に訴える。この日の同会には道内42市町村の首長らが集まり、堀前知事は「豊富な資源を自ら生かすための仕組み、人材、推進体制が必ずしも十分ではない」と機構の必要性を訴えた。

出典:読売新聞