ビーグル犬の起源

ビーグル犬の起源

ビーグル犬は、紀元前のギリシャでウサギ狩に用いられていたハウンド犬の末裔だと言われています。

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近年ではアジア作品を中心に配給を手がけている株式会社エスピーオーと、20世紀フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン株式会社が業務提携を行ない、20世紀フォックス作品の劇場公開を共同で進めることを発表した。

エスピーオーといえば、洋画からアジア映画まで幅広い作品を配給し、シネマート新宿、シネマート心斎橋などの映画館運営も手がける映画ファンにはおなじみの会社。今回の提携では、20世紀フォックス ホーム エンターテイメントが作品の提供と劇場公開後のパッケージリリースを担当し、エスピーオーは自社劇場で提携対象作品の公開を行う。提携のきっかけとなったのは、昨年から今年にかけて公開された20世紀フォックス作品『ラブ&ドラッグ』と『恋人たちのパレード』で、この両作をシネマート新宿で公開したところいずれも好評を得たことから、両社のコラボをさらに進めることになったのだという。

今後の提携対象となるのは、ジャック・ブラック、スティーヴ・マーティン、オーウェン・ウィルソン出演のコメディ作品『ビッグ・ボーイズ しあわせの鳥を探して』(6月30日公開)、2011年サンダンス映画祭正式出品作『WIN WIN/ウィン・ウィン ダメ男とダメ少年の最高の日々』(8月公開予定)、アクション・スリラー『ザ・ダーケスト・アワー』(12月公開予定)、また2011年サンダンス映画祭正式出品作『Martha Marcy May Marlene(原題)』の4作品の予定。長らく叫ばれている“洋画不況”のなか、海外で人気を得た作品が日本では劇場公開されないというケースが増えているが、このような取り組みでハリウッド作品に改めて光が当るのは、映画ファンにとっては喜ばしいことではないだろうか。

出典:@ぴあ
環境省と(社)瀬戸内海環境保全協会は、一般公募を行っていた「瀬戸内海環境保全月間」ポスターの平成24年度入選作品を発表した。

環境省では、毎年6月を「瀬戸内海環境保全月間」として、国民一人ひとりが瀬戸内海の環境保全について理解と認識を深めるため、様々な行事を行っている。

今回の応募総数は192点(一般部門48点、子供部門144点)で、この中から最優秀賞(環境大臣賞)として、徳島県吉野川市の小学生 三浦 友里江さんの作品が選ばれた。受賞作品は「瀬戸内海環境保全月間」の普及・啓発用ポスターとして使用される。

出典:EICネット
三菱電機は15日、情報技術(IT)を使って家庭の消費電力を抑える省エネ住宅「スマートハウス」と電気自動車(EV)を連携させる実証試験を始めると発表した。

省エネ住宅に設置した太陽光発電の余った電力をEVの蓄電池に自動的に充電。災害などで停電しても1週間電力を自給できるとしている。今後、住宅メーカーと協力して商品化する。

実証試験は神奈川県鎌倉市にある同社の「大船スマートハウス」で実施。住宅には太陽光パネルと家庭の電力消費を効率的に制御する機器が備わっている。

出典:北海道新聞
フクダ不動産(奈良県橿原市)は30周年記念事業の一環で、分譲マンション「ピアッツァコート郡山駅前ソラーレ(総戸数62戸)の販売を5月19日から始める。JX日鉱日石エネルギーのマンション向け戸別太陽光発電システム「eneSOLARココエコ」と大阪ガスの電気・ガスの見える化システムを採用する。

マンション居住者は、太陽光発電による余剰電力の10年固定価格買取制度を利用できると共に、各家庭が節電のメリットを享受できる。全室専有部と共用部全てにLED照明を採用。省エネ給湯器などの省エネ設備も積極採用する。

同マンションは、地上10階建ての62戸。予定販売価格は1800万円台から3500万円台。所在地は、奈良県大和郡山市朝日町。

出典:朝日新聞
温暖化が進む北極海の氷の状況を観測するため、気象情報会社ウェザーニューズ(東京)は15日、自前の衛星を打ち上げると発表し、報道関係者に衛星を公開した。北極海では氷の減少で海面が開け、船舶の往来が可能になってきており、将来の「北極航路」の予測に活用する。

衛星は縦、横、高さがそれぞれ27センチの立方体。重さは約10キロで、9月以降にロシアの宇宙基地からロケットで打ち上げられる計画。搭載したカメラで海氷の状況を撮影、氷がどれぐらい解けているかを観測し、海氷の予測につなげる。

同社によると、北極海では20世紀後半に約700万平方キロだった夏の海氷面積が、2007年には約420万平方キロに減少。船が安全に航行できるようにするため、海氷の予測が急務となっている。

出典:SankeiBiz
21日朝の天体ショーに日本中が注目している。太陽が月に隠されてリング状に輝く「金環食」が観測できるからだ。和歌山県で観測できるのは282年ぶり。朝の間だけでも晴れてくれよと、期待が高まる。

金環食が見える地域は九州から四国、近畿、中部、関東にかけて帯状に広がる。その中でも、金環食の継続時間が長く、よりきれいな光の輪を見ることができるという「中心線」付近に、串本町など紀南地方が位置する。

そんな「特等席」から見る天体ショーを地域で盛り上げようと、紀南各地で、イベントや観察会が計画されている。串本町では、飲食店が特産のキンカンを使った菓子やパン、シャーベットなどを販売する「スタンプラリー」があるし、観光関係者は記念Tシャツを作ったり、町内にのぼりやてるてる坊主を設置したりしている。新宮市、那智勝浦町、白浜町なども観察会を開く予定。

すでに、各地で観察に向けた講習会も開かれている。5日には、国内外で9回の金環食や皆既食の観測歴があるという和歌山大学の尾久土正己教授による講座が田辺市内であり、親子連れら450人が集まった。尾久土さんは「日食を見るとびっくりするくらい感動する」と語り掛け、その魅力を伝えた。

しかし、観測には十分な注意が必要だ。日食は太陽の前を月が横切る時に、太陽を隠す現象だから周囲が暗くなるというイメージを持つ人がいるかもしれない。しかし、横切る時の月の見かけの大きさが太陽より大きく、すべてを隠す皆既食と違い、金環食はリングのように太陽が残る。照度は通常の晴れているときの十数分の1になるが、通常ではその変化に気付かないほど明るいという。

もともと、太陽の光は非常に強く、そのまま目にしたり、双眼鏡や下敷き、サングラスなどを使った不適切な観察をするのは非常に危険だ。視野の一部が暗くなったりひずんだりする「日食網膜症」になる危険性もある。

日本眼科学会などは「日食中でも、太陽を直接見ることは非常に危険です。適切な方法で安全に観察を」と呼び掛ける。とくに子どもは眼球の光透過性が高く、注意が必要という。

尾久土さんも講座で、何度も注意を促した。必ず専用の「日食眼鏡」を使い、周囲から光が入らないように両手で持って見ること、日食眼鏡による観察でも、長時間は見続けないこと、子どもは必ず大人と一緒に観察すること。そんなふうに強調した。

撮影にも注意が必要。写真で目にするリング状に輝く太陽は、特殊なフィルターを使って撮影している。フィルターなしで撮影することは極めて危険だ。

紀南地方で、太陽がリング状に見えるのは午前7時25分ごろから7時半ごろにかけて。子どもの通学時間とも重なる。学校や保護者は観察する子どもの安全には十分注意してもらいたい。

金環食は、宇宙への関心を深める素晴らしい教材である。安全を確保した上で、世紀の天体ショーを楽しんでいただきたい。

出典:紀伊民報
富士通(山本正已社長)は、5月15日、住宅や店舗など生活環境のエネルギー管理システムを構築するソフトウェアとして、家電や太陽光発電などエネルギー機器のネットワーク制御を簡単な操作で行うことができる「SSPF(スマートセンシングプラットフォーム)V01」を発売した。

ベンダーごとに異なる機器の通信規格やホームネットワークの通信規格、インターネットなど広域ネットワークの通信規格を一括処理するソフトウェア。独自開発の正規化アーキテクチャで各機器の制御情報や温度や熱などの状態情報を一般的に使われているデータに変換し、インターネットでの操作を実現する。ベンダーごとに異なる機器が混在する環境で、各種サービスの提供が可能になる。

スマートコミュニティ市場の国際展開や国内普及を目的としたコンソーシアム「JSCA」のスマートハウス標準化検討会が制定したスマートメーターとHEMS(家庭向けエネルギー管理システム)間の標準通信規格と、HEMSと家電やエネルギー機器間の標準通信規格を標準機能として搭載している。

基本ライセンスの税抜き価格は600万円。富士通は、周辺機器を含めたシステム全体で2015年までに50億円の国内販売を目指している。

出典:サーチナニュース
船の絵で知られる横浜市中区在住のイラストレーター・漫画家柳原良平さんの個展「威風堂々輝く船たち」が、JR関内駅前の「せんたあ画廊」で開かれている。新作を含め110点余りを出品し、多くのファンが訪れている。

柳原さんは8月に81歳になる。4年前にがんが見つかり肺を摘出。現在も抗がん剤と通院治療が欠かせない。「年をとり、息苦しく、制作もしんどくなったけど負けてはいられない」と意欲的で、62点を描き下ろした。

36年前から個展を企画する画廊主の小澤章さんは「光を巧みに生かし、これまでになく鮮やかな色を出した」と評価する。富士山を背景に清水港に入る「飛鳥II」、順風満帆の「にっぽん丸」を100号の油絵で描いた。ほかに「ぱしふぃっくびいなす」「富士丸」と現役の外国クルーズ船や戦前、青い目の人形をアメリカから運んできた「これあ丸」、病院船で戦後も引き揚げ船で活躍した「高砂丸」など懐かしい船も並ぶ。

柳原さんは「長く続けたなと思う。年中行事となり、1年に1回、絵を見て、お互いの健康を確かめようと訪れる人も多い。元気な限り描きたい絵を描き、楽しんでもらう」と話していた。

19日まで。無料。問い合わせは同画廊。

出典:カナロコ
住宅用太陽光発電に補助金を出す自治体が京築地域でも広がっている。東京電力福島第一原発事故で高まった自然エネルギーへの関心とともに、余剰電力を電力会社が買い取る制度も申請を後押ししているようだ。

みやこ町は4月から、12万円を上限に出力1キロワットあたり3万円を補助する制度を始めた。今年度は50件で600万円を予算付けしたが、すでに23件の申し込みがあった。

辛島秀典副町長は「節電意識もあるだろうが、こんなに早い時期に申請が予定の半分になるとは思ってなかった」と話す。すでに先行している国の補助制度に上乗せする仕組みで、申請には「国の補助要件に適合していること」を条件にした。

行橋市は東日本大震災前の2010度から地球温暖化防止を目的に導入した。

補助金の対象は最大出力4キロワット以内で、1キロワットあたり3万円を補助する。申し込みは先着順で、年度内に発電システムを設置するか、設置済みの住宅を購入した人が対象。余った電力を売れる設備であることが条件となっている。

今年度は1440万円を予算計上し、120件分を見込む。前期(80件分)の申し込みは8日に始まり、すでに34件の応募があった。人気の理由を環境課の担当者は「初期投資はかさむが、余剰電力の買い取りで電気代の節約になることが大きいようだ」とみる。

一方、昨年度から始めた苅田町は予算枠を実質設けていない。申請者が増えれば、補正予算で対応する。昨年度は143件の申し込みがあった。こちらも補助額は1キロワットあたり3万円で上限は12万円。

11年度から3カ年の予定だが、環境保全課の担当者は「今後も補助を続けるかどうかは、政府のエネルギー政策などを見ながら検討していく」と話している。

出典:朝日新聞
屋根工事などを手がけるカナメ(宇都宮市、渡部渉社長)は太陽光発電パネルと一体化した屋根の販売を強化する。北関東や首都圏に加えて、手薄だった関西や中国地方などの代理店網を拡充。2012年内に代理店数を11年比8割増の700にする。工期が短く低コストといった特徴を生かして売り上げを拡大する考え。

同社のパネル一体型の屋根材「カナメソーラールーフ」は、新築やリフォームなどに際して、屋根の上にパネルを取り付ける通常の工事より工費を約3割節約でき、工期も短縮できるという。10年に販売を始め、現在は月に40~50棟の住宅に設置している。

出典:日本経済新聞