やって来ました三田本店。
到着するとちょうど角のあたりで12人ほど。
これは三田あるあるかもしれないが、並んでいる最中にチョロチョロと列を離れて、看板やら外観やらを撮影する輩をよく見かける。
この手のタイプに限って、コールの際に「マシマシでっ!」などとのたまうのは、気のせいであろうか。
まぁそんな事はどうでも良くて、厨房は見慣れないスタッフといつものヨネックスTシャツの二人。
丁寧に作業しているせいなのか、若干回転がスローな気がする。
ラーメンニンニクカラメ。
小綺麗な見た目。
提供された際に、
「熱いのでお気をつけください」と一言添えられたが、そのとおりにアチアチ。
さらにコッテリ甘ジョッパくて超絶美味い。
ここに塊のアブラやら何やらがプカプカ浮いていて、ヤサイがもっと乱雑に盛られていたならば、全盛期のおやっさんがつくる大当たりと言っても過言ではない出来栄え。
麺はやや細めのやや柔らかめ。
ほぼ噛まなくても喉で味わえる。
メッチャ美味い。
ぶ厚い豚は、一つがプリプリホロホロ、一つがミッチリガチガチ。
どちらも嫌いではない。
おやっさんはいなくとも、三田の味、イコール二郎の味はしっかりと守られているなぁと、やや感動してしまったのであった。
冷え込みがきつい中、並んだ甲斐があったというものである。



