やって来ました新代田。
告知されたその日から、指折り数えて待っていたつけ麺の日。
振り返れば昨年も同じような時期に、ゲリラ的につけ麺が提供され始めたのであった。
そんなわけで外待ち5人ほどの列に接続。
厨房は、店主殿とKさん。
店主殿の髭が、まるで戦国武将のようにキマッている。
つけ麺ニンニクアブラ+煮干し1倍+ねぎ。
シンプルすぎるつけダレとの対比が素晴らしいビジュアル。
プルプルアブラ。
丼のほぼ中央中程に潜んでいた煮干し1倍。
めんはやや細めのプリプリ麺。
柔らかくもあり、かつ歯応えもある。
そんな麺がつけダレに合わさると、甘くてほろ苦くて塩っぱくて…もう何が何だかわからない味わい。
さらに長ネギとタマネギのシャキシャキ感も加わって、ホントおかしくなりそうなほど美味い。
一見硬くてパサついているように見える豚は、噛むとシットリサクサクでとっても優しい。
メチャメチャ美味い。
量もすごく多かった気がするが、あんまり美味しすぎて、後半は減っていくのが悲しくなった。
これが通常メニューになって欲しい気もするものの、限定だから良いという側面もある事は、否めないのである。





