選挙期間中 一市民として自分なりに一生懸命考えました。政治素人なただの主婦ですが。

でも今回我が街を考えるいいきっかけができました。

 

私みたいに今まで政治に関心がなった方が ちょびっとでも考えれるようになったり 今度の選挙は行ってみようかな、

なんて 次のアクションにつながったり

多治見市の誰かのもとへ、またほかの地域の誰かのもとへ、 時を超えていつか、

こんな小さい声でも届くといいなという思いで こちらに書かせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※前回のブログ記事が間違っておりました。こちらが最新情報です。

 

5/6㈯に 多治見市選挙管理委員会へ提出させていただいた多治見市長選での当選無効を求める意義申し出書、 

翌日5/23㈫に 受理が決まりました。

 

 

そして受理した申出書の内容に対する  多治見市選挙管理委員会による判断は

6/9㈮ に結論が出ず、 

申し出人による意見陳述の場が設けられました。

(多治見市長選挙異議申出における口頭意見陳述。多治見市日ノ出町の本庁舎 会議室にて

6月9日㈮ 10:00~ 30分ほど行われました。)

 

その際に、意見陳述にてお話させていただいたことを意見書として提出をしてきましたが、

選管の皆さんへ伝えきれなかったことを再度まとめ直し、

6月12日㈪に選管へ再提出をさせていただきました。

受け付けてくださりよかったです・・・!

 

 

私のもとへ、6/23㈮に決定書が届きました・・・。

市選管によってくだされた最終的な結論は、

 

 「 棄却 」でした。

 

6/21㈬に市選管によって審議され決まったものだそうです。

 

非常に残念な結果となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、

 

先日  一昨年の西東京市での市長選にて  今回の多治見市で起きたような 相手候補をおとしめる内容の問題のあるビラがばら撒かれたことにより公正な選挙が行われなかったと異議申出をされた 「西東京市長選挙・異議申し立ての会」の方とコンタクトをとることができたのです・・・!!

西東京市の市選管、東京都の都選管、そして東京高等裁判所も棄却という結果となり、この一件をもとに 絵本を製作されました。

絵本を作っちゃうなんて、すごいアイデアです・・・!

 

あれから、すごく早くお返事をいただきまして 絵本も無事届きました・・・!!

大変光栄です・・・!!ありがとうございます。

 

 

 

 

市選管の意見陳述の際には間に合いませんでしたので

 

「棄却」の結果を受け取ったその後の気持ちとともに、多治見市選挙管理委員会の方々へこの絵本をお渡ししようと思います。

 

 

選挙がもっと  市民と一緒にいきいきと 真剣に 堂々と 明るくできたら   そしたら、楽しくなる・・・!

そんなよりよい選挙を これから作っていって下さい。 私が市民としてできることを私なりに頑張っていきます。

なので 選挙管理委員会の皆さんも、

例えば移動式の選挙ができる車とか、高齢の方や選挙に興味のない人でももっと投票がしやすい選挙づくりを目指して 是非とも尽力して下さい・・・!!

 

 

 

高木市長さんへもお渡ししようと思います。

 

誰もかれも人間ですから、大人になってつい大切なことを忘れてしまう・・・  けれど、 小さい子どもの時のようなきれいな心はどこかにちゃんと持っているはずです。悪いことをしたら あとでやりすぎたな、とかしまったなあ、と心のどこかで思うはずです。

私も毎日後悔したり反省したり・・・(-_-;) 幼い子どもといっしょに毎日「ありがとう」と「ごめんね」を練習しています。

相手の気持ち考えずについ言いすぎたりして。昔から私自身 親子喧嘩が絶えません(笑) でもその度にお互い言い過ぎたな…ってなって知らないうちに仲直り…の繰り返し(笑)

誰しも過ちはあります、そうしたら子供のように「ごめんね・・・!!!」ってきちんと言えばいいんです。

そこからまた頑張ればいいんです。

 

 

 

 

そんな、人として大事なことが すごく詰まった絵本です。とっても考えさせられる絵本なので たくさんの人に読んでほしいです。優しい絵のタッチと 人間味あふれる感じをどうぶつたちで描かれているというのが これまた読みやすく 内容が入ってきます! 

絵本っていうのがいいな。

英訳もされているのでより多くの人の手に渡ってほしい。

 

悲しい・悔しい出来事から、 その思いを胸に同志が集い 皆さんでアイデアを持ち寄って 時間をかけてみんなで考え抜いて 結果こんなすごいものが出来上がるなんて 

なんて素晴らしいんだろう。

こんな絵本に出会えてよかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうして色んな形で

 過ちが、傷ついたことが、無駄にされずに身を結ぶ。 今後につながっていく。

 

絶対思い切って行動したら    色んな意見や色んな壁はあるけれど 踏みつぶされるかもだけど

 

でも  今もこれからも 見てくれる人が必ずいる。

 

ひとりじゃない。

 

 

 

先を見て これからを憂うから

 

これからも 次の世代のみなさんへ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また近況報告いたします! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※最後にお断りします。※

こんな現実はあるけれど・・・

 

多治見は大好きです。私が生まれてからずっとお世話になってきたふるさとですから。

知らないところでも多治見のみなさんに絶対的に限りなくお世話になっているはず。みんなにありがとう!!って思って生きたい。

市の方々が頑張って下さってるから 私たちは支えられてる。

多治見のために、本当に私たちの街の為に頑張ってくださっている人は とてもたくさんみえます。

こんなことがあっても、またこれから頑張っていこう!と前向きに動き出している人がたくさんみえます。

なので多治見のことが嫌いになるような書き込みにはしたくありません。

こんな悲しい出来事が風化されるのではなくて、これからのために反面教師として活きてほしいと思って書かせていただきます。

 

 

 

選挙期間中 一市民として自分なりに一生懸命考えました。政治素人なただの主婦ですが。

でも今回我が街を考えるいいきっかけができました。

 

私みたいに今まで政治に関心がなった方が ちょびっとでも考えれるようになったり 今度の選挙は行ってみようかな、

なんて 次のアクションにつながったり

多治見市の誰かのもとへ、またほかの地域の誰かのもとへ、 時を超えていつか、

こんな小さい声でも届くといいなという思いで こちらに書かせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※前回のブログ記事が間違っておりました。こちらが最新情報です。

 

5/6㈯に 多治見市選挙管理委員会へ提出させていただいた多治見市長選での当選無効を求める意義申し出書、 

翌日5/23㈫に 受理が決まりました。

 

 

そして受理した申出書の内容に対する  多治見市選挙管理委員会による判断は

6/9㈮ に結論が出ず、 

申し出人による意見陳述の場が設けられました。

(多治見市長選挙異議申出における口頭意見陳述。多治見市日ノ出町の本庁舎 会議室にて

6月9日㈮ 10:00~ 30分ほど行われました。)

 

その際に、意見陳述にてお話させていただいたことを意見書として提出をしてきましたが、

選管の皆さんへ伝えきれなかったことを再度まとめ直し、

6月12日㈪に選管へ再提出をさせていただきました。

受け付けてくださりよかったです・・・!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして今日、

私のもとへ、6/23㈮に決定書が届きました・・・。

市選管によってくだされた最終的な結論は、

 

 「 棄却 」でした。

 

6/21㈬に市選管によって審議され決まったものだそうです。

 

6/22㈭に送付されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

非常に残念な結果となりました。

 

でも、市選管の結果は受け入れねば仕方のない事です。

 

 

ですが、、

 

ただ、私は 若者たちが涙を流して、選挙って何なの・・・!!?って訴えている姿を見て 

 

大人として見て見ぬふりはとてもできなかった。

 

立ち上がらずにはいられなかった。

 

何かしたいと思って やった。

 

 

 

私はこうして声を上げてよかったと 思っています。

 

 

何の力にもなれてないかもだけど

 

でも何かのきっかけになれば いつかの誰かに届けばと思って  やりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして。

私は この一件をきっかけに 地元の色んな人とお話しすることができたおかげで

市のたくさんの課題、おぞましい事実など 知ることになりました・・・。

 

何だか色んな多治見市の政策について、今まで古川元市長さんが長年の市長時代にやられてきたことが浮き彫りになってきて

沢山の課題が見えてきました。恐ろしいくらいに。

多治見市は正直ハチャメチャなことをしているのだと。

前々から問題になっていることも多々ありますが、私は恥ずかしいですがこの選挙をきっかけに知りました。

 

こうしてわが町を考えさせてもらえてよかったと思っています。

 

 

 

・ ・ ・ 。

 

でも恐ろしいです。これからどうなってしまうのか。

 

何故ファミリーサポートの委託先が変わってしまったのだろう。

市は何故長年続けていた素晴らしい子育てイベントまで失くしてしまったの。

子育て世代はとても不安です。

 

「オトナ」の都合が何かあるのでしょうか、、何なんだろう。私達市民を何だと思っているのでしょう・・・。

 

 

多治見駅南にできた「プラティ」という建物は 何十億という税金をかけられているのにも関わらず何故あんなにガラガラなのだろう。

高額な家賃で 出店がたちまち取りやめになったとは、、一体いくらなんだろう。

 

税収って 一体どうなっているんだろう。

 

市議会ってなんであんなに 市役所の人間が議員を馬鹿にしているのだろう = 市民を馬鹿にしているのだろう。

 

 

 

 

 

何故。がどんどん増えていきます。

 

でも「何故」から 色んな事を見て 自分がどうするべきか 何ができるのか それを考えていくことがこれから大事だと思うので 自分なりに政治を考えていきたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

p.s.

そして これも何故。

 

古川元市長さん、天下りをしたとか。

多治見市民病院の「参与」という役職・・・!!? 副院長よりも上の位とはいったい・・・ は?

 

あのお方は どこまで くそじじいなんだろうか・・・。 (言葉が悪くてごめんなさい。でもほんとにくそじじい。)

 

 

多治見市民病院に何度もお世話になりました、とてもいい病院です。

お金を何だと思っているのだろう。

患者さんの為にと身を削って頑張られている医療の現場を散々コロナ禍でも報道されて世間でも騒がれていたというのに、、、

患者の皆さんや、現場の人たちを何だと思っているのだろう。

くそじじいの天下り先を用意するそんな余裕がこれっぽっちでもあるのならば、一生懸命やっている現場の職員の方々にどうか少しでも多く還元されてください(´;ω;`) 

何故・・・?

何故現場にいない人間が潤う!?

すごい立派な建物なので今後、維持修繕費もかなりかかるでしょう、そういったことや、これからの病院のためにどうか使われてください(´;ω;`)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※最後にお断りします。※

こんな現実はあるけれど・・・

 

多治見は大好きです。私が生まれてからずっとお世話になってきたふるさとですから。

知らないところでも多治見のみなさんに絶対的に限りなくお世話になっているはず。みんなにありがとう!!って思って生きたい。

市の方々が頑張って下さってるから 私たちは支えられてる。

多治見のために、本当に私たちの街の為に頑張ってくださっている人は とてもたくさんみえます。

こんなことがあっても、またこれから頑張っていこう!と前向きに動き出している人がたくさんみえます。

なので多治見のことが嫌いになるような書き込みにはしたくありません。

こんな悲しい出来事が風化されるのではなくて、これからのために反面教師として活きてほしいと思って書かせていただきます。

 

 

 

選挙期間中 一市民として自分なりに一生懸命考えました。政治素人なただの主婦ですが。

でも今回我が街を考えるいいきっかけができました。

 

私みたいに今まで政治に関心がなった方が ちょびっとでも考えれるようになったり 今度の選挙は行ってみようかな、

なんて 次のアクションにつながったり

多治見市の誰かのもとへ、またほかの地域の誰かのもとへ、 時を超えていつか、

こんな小さい声でも届くといいなという思いで こちらに書かせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◇◇◇

 

 

 

山口 あずさ様

 

初めまして。

 

実は我が市の岐阜県多治見市でも、山口様方が一昨年異議申し立てをされたように デマビラの折り込み・当時の現職の市長の勢力的なデマ・地元トップ企業会長であり商工会会頭という立場の方のデマ演説、怪文書の郵送・ポスティング、あらゆる汚いことが行われまして、

私ともうお二人のたった3人ですけれど 今年の4月の統一地方選での市長選の異議申し立てをしました。

 

岐阜県では異議申し立てをするのは20年ぶりのことらしく、私も後先考えたりすることもなく知識もない中で周りに支えてもらいながら何とか期限内に異議申し立てをしたので、

全国的にはどのように異議申し立てをされているのか色々と今更ながら調べていたところ、 

西東京での山口様方の活動、「どうぶつ村のせんきょ」という素晴らしい絵本を作られたことなどを知りました。

 

すごいですね・・・!!

 

こちらは

非自民でずっと守られてきた市政を変えようと立ち上がった自民の候補者が 

現職市長から後継指名された候補者とその陣営、現職市長から 統一教会関連団体との過去の接触を引き合いにデマの違法ビラやデマの演説、数々のでたらめな噂話を広げられて

そのネガティブキャンペーンによって民意が翻弄、操作されました。

現職の市長が選挙活動を堂々と手伝っていた光景にはもう驚くしかなかったです。

すごく悪質でした。

 

 

でも市も警察もおそらくみんなつながっているでしょうから、 前例を見てもあっさりと棄却で終わってしまうのかな、と残念に思います。

ただ、こういうことがあったのだと広く知ってほしいですし やはり次世代、こどもたちにこんなことが伝わってはダメだと思って、 みんながもっとこれをきっかけに政治を考えないとって思って 何か自分にできることはないかと考え、今はこの一件と異議申し出のその後について ありのままを綴ろうとブログをやっています。

( 選挙期間中 多治見市で何があったか   多治見市民の方へ・・・!!  その9 | 多治見で一生懸命生きるママ (ameblo.jp) )

一児の母であり、仕事もしながらで子どもも小さいのでできる範囲でやっております。

 

大変お忙しい お立場のある方だと重々承知しておりますが、

お問い合わせをせずにはいられませんでした。申し訳ありません。

 

絵本はどうしたら購入できますか。

山口様とできましたらお話がしたいです。

 

 

 

正直、自民とか非自民とか派は関係ないと思います。ただただこんな出来事があって悲しくて悔しくて。

ものすごい覚悟で 人生かけて市政を担うわけですから、市民に選んでもらう以上 堂々と誇れる戦いをするべきですよね。

 

 

 

◇◇◇

 

 

 

 

 

 

 

 

 

西東京市長選挙・異議申し立ての会 – 西東京市長選挙・異議申し立て (democracy.jp)

 

2021年1月31日。

この日告示された西東京市の市長選。

選挙期間中の2月4日~6日の間に 相手候補をおとしめるような内容のビラがばら撒かれました。

過去に、多治見市長選と同じようなことが行われていたのです。

山口あずさ様方 西東京市民の会により、2月22日、西東京市選挙管理委員会に対し選挙の効力に対する異議の申出がされました。

 

 

 

 

 

 

 

西東京市長選挙への異議裁判、請求は棄却|タウン通信 (town-t.com)

 

 

西東京市長選を教訓に、市民ら公正訴える絵本作成へ|タウン通信 (town-t.com)

 

 

 

フェアな選挙とは 実際の市長選もとに絵本「どうぶつ村のせんきょ」 [東京インサイド]:朝日新聞デジタル (asahi.com)

 

 

 

 

西東京市選挙管理委員会、東京都選挙管理委員会、東京高等裁判所まで行きましたが 皆棄却となりました・・・。

 

そこで 素晴らしい絵本を作成されたのです。

 

この絵本を読んでみたい。

選管の方にも読んでみてほしい。

党派なんぞ関係ない!どちらがやろうがやるまいがおかしいことが起きてしまったことは一緒。

前例がある。経験された方に話が聞きたい・・・!

 

そう思って思い切って連絡をしてみました・・・!
 

 

すごい方のようですので私なんか相手にされないかなあ・・・?返事がくるといいなあ。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※最後にお断りします。※

こんな現実はあるけれど・・・

 

多治見は大好きです。私が生まれてからずっとお世話になってきたふるさとですから。

知らないところでも多治見のみなさんに絶対的に限りなくお世話になっているはず。みんなにありがとう!!って思って生きたい。

市の方々が頑張って下さってるから 私たちは支えられてる。

多治見のために、本当に私たちの街の為に頑張ってくださっている人は とてもたくさんみえます。

こんなことがあっても、またこれから頑張っていこう!と前向きに動き出している人がたくさんみえます。

なので多治見のことが嫌いになるような書き込みにはしたくありません。

こんな悲しい出来事が風化されるのではなくて、これからのために反面教師として活きてほしいと思って書かせていただきます。

 

 

 

選挙期間中 一市民として自分なりに一生懸命考えました。政治素人なただの主婦ですが。

でも今回我が街を考えるいいきっかけができました。

 

私みたいに今まで政治に関心がなった方が ちょびっとでも考えれるようになったり 今度の選挙は行ってみようかな、

なんて 次のアクションにつながったり

多治見市の誰かのもとへ、またほかの地域の誰かのもとへ、 時を超えていつか、

こんな小さい声でも届くといいなという思いで こちらに書かせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※前回のブログ記事が間違っておりました。こちらが最新情報です。

 

5/6㈯に 多治見市選挙管理委員会へ提出させていただいた多治見市長選での当選無効を求める意義申し出書、 

翌日5/23㈫に 受理が決まりました。

 

 

そして受理した申出書の内容に対する  多治見市選挙管理委員会による判断は

6/9㈮ に結論が出ず、 

申し出人による意見陳述の場が設けられただけでした。

これから内容について審議され、最終的な市選管としての決定が出るのは後日だそうです。(未定)

 

 

 

 

 

 

 

多治見市長選挙異議申出における口頭意見陳述。多治見市日ノ出町の本庁舎 会議室にて

6月9日㈮ 10:00~ 30分ほど行われました。

 

先ほど意見陳述にてお話させていただいたこと、意見書として提出をしてきました。

 

「意見陳述」とか「意見書」とか 形式はよく分かりません。

初めてで怖かったです。ただ、市選管の皆さんへ聞いていただきたい思いを込めて伝えて参りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「市民として意見を言わせていただけるのは大変ありがたいです。

お忙しい中すみません。この場を設けていただきありがとうございます。」

 

 

ー意見書ー

 

◇◇◇

多治見市選挙管理委員会の皆さんへ。

 

 

 

みなさんの良心に問います。

 

このたびの選挙は 公正な選挙ではなかったです。

たーるー、おっぞー、かんかなー選挙やったわ、 ーみんなそう言っています。

 

一部の権力のある人たちによって選挙が動かされてしまったのですから。

それがどこからどこまでつながっていて行われたことなのか分かりませんが 甚だ恐ろしく、気持ち悪く こんなことがまかり通っている現状が許せません。

 

 

この異議申し出書に書かせていただいた通り、

この一件は、 

「選挙に当選したい」ただそれだけの目先の目的だけの大変軽々しい言動であり、 

高木候補側が、 自分の政治生命や自分らの「今」だけを考えているが故の行動である、と断言できます。

何故なら選挙違反をしてまで市民を欺いたからです。

 

 

相手候補者に対し事実をゆがめた内容かつ番号や選挙の種類の記載のない選挙違反であるビラの配布。

出陣式や総決起集会でのバロー田代会長によるデマの演説。

選挙期間前や選挙期間中の怪文書の郵送やポスティング。

これら一連の、

「山本候補が統一教会の信者である」、「山本候補が統一教会に今現在も深く関わっている」と思わせるような、市民への擦り込み

 

また、古川雅典前市長が現職でありながらデマを拡散させていた という事実

これも色んな馬鹿げた噂話が広がりに広がり市民を混乱させました。

(本当は私もできることなら街頭に立って「このビラは間違ってるよー!!」「デマは違うよー!!」と市民の皆さんへ呼びかけたり色んなことしたかったです。でも選挙期間中ですから下手な行動は両候補者に迷惑がかかる、選挙に影響を与えるようなことは決してできない、と思い何もできず身内と話すことくらいしかできませんでした。 )

 

こんなにオトナの力は働き、 市民を翻弄させました。

 

 

 

この一件は 自分のことしか考えていないからこそできることでした。

真の政治家として 誇り高き市民のトップとして 本当であれば 次世代の為に正々堂々と公正な選挙運動をするべきでした。

18歳になった若者、 あと少しで18歳になる若者、中学生、小学生、私の大切な息子たち、まだ小さい子供たち…これからの未来を切り拓いていく次世代のみなさんが、我が街をよりよくしようとこれからどんどん政治に参加できるように、

我々大人たちが 政治家を筆頭に これから見本になっていかねばならないのにも関わらず、、

 

今回、

次世代のためどころか あらゆる汚い手を使って 純粋に選挙に参加しようとしていた若者たちを含め我々市民を揺さぶって

「選挙」という、市民が唯一民意を反映できる特別な機会を、大切な尊い権利を、奪ってしまったのです。

 

絶対こんなこと許されてはならない。

後世にこんなことが続いてはいけない。

そういう願いを込めて  改めて不正な選挙であったことを訴えます。

 

 

 

 

 

多治見市選挙管理委員会の皆さんはどこまで把握をされていますか。

 

こんな全市民が知っているようなことなのに市長さんは「知らない」の一点張りで何も教えてくださいません、

多治見市選挙管理委員会として 市民の我々に教えてください。

 

 

◇◇◇

 

 

 

 

 

 

意見陳述のみの場でしたので、

私たちが意見を述べて会は終わりました。

 

後日(未定)内容について審議、決定され 告示されます。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ー ー ー ー

 

なんか。夕暮れ時、一生懸命飛び交ってる燕の親子を見てて、思った。

 

庭でわんちゃんと子どもと戯れてて、思った。

 

中日新聞のとある記事に目をやって、、思った。

 

なんか。今 すごく思った。 改めて思った・・・!!

 

 

 

私は今でも怖いです、やっぱり怖い、正直。 

こんな異議申し出というものをしたこと。怖い。勇気をもってやったけど。

 

政治は厳かだ。

そして怖い。 

選挙は常識では片づけられない。

深い。 

なんか闇。

ちょっと閉ざされたような 支配されているような 独特な。

 

・・・

・・・そういうイメージはぬぐい切れない。

だって、選挙になると人が変わったようにいがみ合ったり簡単にひどいことをしたり、大人たちは狂うんだもの。だから。なんか怖い。

 

 

 

 

 

でも一方で・・・

やっぱり楽しくもあった。素晴らしかった。

選挙は楽しかった。政治について陣営の人たちと語り合ったりママ友達と話したり世代の違う方に教えてもらったりすごく楽しかった。

今回の選挙、選挙に出馬される候補や陣営の方々がどんなふうに頑張ってみえるのか少し知ることができた。お手伝いを少しさせていただいてとっても私は感動した。

みんなの絆がすごいなって。 選挙期間中だけ、頑張ってるんじゃないから。人生かけて市民の為にと長い間頑張ってみえるから、その姿をずっと見てきて応援したい、と自然と人が集まってくるんだなと。 私も精一杯手伝いたいって思った。

選挙ってカッコイイ。 本当は。

こんなみんなのことめっちゃ考えてめっちゃ頑張ってる大人もいるんだよって もっともっと伝えたかったなあ。知ってほしかったなあ。

 

 

 

だからこそ、

選挙って、 もっとみんなが 敵も味方もイキイキと張り合って みんなでもっと楽しく 明るく そんなふうであってほしいと思う。

そしたら もっと若者が 子どもが みんな自然と寄ってくるんじゃないかなあ。 そんなふうであってほしい。

 

 

これから、そんなふうに 政治も 選挙も  もっと堂々と 明るく イキイキと そんなイメージだったらいいなあ。  

 

 

 

 

(とある記事というのは、若者の政治参加を促す団体や学生さんたちが被選挙権の年齢引き下げを求め、国に対して違憲訴訟を行おうと頑張ってみえるという記事。すごいなあ・・・! 

悪いけど、若者の方がほんとオトナなんかよりずっとずっと柔軟な頭でものすごく政治を考えてる。そして社会経験は少なくとも彼らしかしていない経験だってある。彼らしか考えられないことだってたくさんある。昔を考えれば全然、十分立派な大人だ!社会が若者を勝手に「まだ」だと思ったり扱ったりしてしまっているだけで。学ぶ力やバイタリティは学生さんの方がすごく無限大だと思う。そんなこれからの芽を、わたしたちが潰してしまってはダメ。

悪いけど、日本は行き遅れてる、外国では日常的に政治の話をものすごくしてる。政治家になりたいとか、「やりたい」と夢を持つ気持ち、 若者、これからの子どもたちの存在自体を、もっともっとリスペクトしてほしい、馬鹿にしないでほしい、国は。オトナは。

選挙権の年齢だけ引き下げる意味がマジで解からない。本当の意味で選挙をこれからの政治を高めるためには立候補年齢を下げてすごい若者たちの力をたくさん生かさないと。

 

 また、

 最近、身近に怖いのが水害でしょうか、異常気象、環境問題、 世の中色んな課題があるけれど・・・自分ひとりではどうにもならない。

 全部、身の回りのことは各機関や組織に支えてもらって成り立っていて みんな政治。みんながちょっとでもいいから意識を変えていったら、もっと身近に身の回りのことを考えれるようになったら、

「私たちがこれからどうなるか、 次世代のためにどうするか」同じベクトルで みんなで助け合ってイキイキと考えていけるようになるんじゃないかなあ。

 何となくの毎日だったのが 意識を変えるだけでイキイキしてくる。

人間だもの。生きてるもん。動物もみんな。明るくて楽しいほうがいいやん。

 

本当に今回の一件があって、ものすごく色んなことを学んでます・・・。私も、無邪気な子どもと楽しく一緒にできることからやっていこう。

 

ちょっと話が反れちゃった!うまく書けなくてごめんなさい。)

 

 

 

 

 


 

 

 

※最後にお断りします。※

こんな現実はあるけれど・・・

 

多治見は大好きです。私が生まれてからずっとお世話になってきたふるさとですから。

知らないところでも多治見のみなさんに絶対的に限りなくお世話になっているはず。みんなにありがとう!!って思って生きたい。

市の方々が頑張って下さってるから 私たちは支えられてる。

多治見のために、本当に私たちの街の為に頑張ってくださっている人は とてもたくさんみえます。

こんなことがあっても、またこれから頑張っていこう!と前向きに動き出している人がたくさんみえます。

なので多治見のことが嫌いになるような書き込みにはしたくありません。

こんな悲しい出来事が風化されるのではなくて、これからのために反面教師として活きてほしいと思って書かせていただきます。

 

 

 

選挙期間中 一市民として自分なりに一生懸命考えました。政治素人なただの主婦ですが。

でも今回我が街を考えるいいきっかけができました。

 

私みたいに今まで政治に関心がなった方が ちょびっとでも考えれるようになったり 今度の選挙は行ってみようかな、

なんて 次のアクションにつながったり

多治見市の誰かのもとへ、またほかの地域の誰かのもとへ、 時を超えていつか、

こんな小さい声でも届くといいなという思いで こちらに書かせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5/6㈯に 多治見市選挙管理委員会へ提出させていただいた多治見市長選での当選無効を求める意義申し出書、 

 

翌日5/23㈫に 受理が決まりました。

 

そして受理した申出書の内容に対する  多治見市選挙管理委員会による判断は

6/9㈮ に結論が出るそうです。

 

この日の朝10:00から 私は申出人として傍聴ではなく、

意見陳述ができるそうですので 出かけてまいります!

 

 

 

 

 

          このブログをご覧いただいた方で、

     岐阜県多治見市の市民の方へ。。。

 

          

  どうか、私一人の声ではなく 皆さんの声が必要です。

 

  みなさんがこの選挙についてどう思われたか、教えていただけませんか。

 

 

 

    

 

 

 

 

 先日

岐阜県の選挙管理委員会に尋ねてみたところ、

当選無効の異議申し出というのは 20年ぶりのことだそうです。

 

私の行動に 胸糞悪く思われている方も 多くみえるかもしれません。

 

 

 

 

  ・・・でも。

  じゃあこの一件はおかしくなかったと 子どもたちに胸を張れますでしょうか。

              

 

 

 

         私が子どもだったら、、そんな親 嫌だな・・・。

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

※最後にお断りします。※

こんな現実はあるけれど・・・

 

多治見は大好きです。私が生まれてからずっとお世話になってきたふるさとですから。

知らないところでも多治見のみなさんに絶対的に限りなくお世話になっているはず。みんなにありがとう!!って思って生きたい。

市の方々が頑張って下さってるから 私たちは支えられてる。

多治見のために、本当に私たちの街の為に頑張ってくださっている人は とてもたくさんみえます。

こんなことがあっても、またこれから頑張っていこう!と前向きに動き出している人がたくさんみえます。

なので多治見のことが嫌いになるような書き込みにはしたくありません。

こんな悲しい出来事が風化されるのではなくて、これからのために反面教師として活きてほしいと思って書かせていただきます。

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

選挙期間中 一市民として自分なりに一生懸命考えました。政治素人なただの主婦ですが。

でも今回我が街を考えるいいきっかけができました。

 

私みたいに今まで政治に関心がなった方が ちょびっとでも考えれるようになったり 今度の選挙は行ってみようかな、

なんて 次のアクションにつながったり

多治見市の誰かのもとへ、またほかの地域の誰かのもとへ、 時を超えていつか、

こんな小さい声でも届くといいなという思いで こちらに書かせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5/22㈪ は 提出させていただいた多治見市長選での当選無効を求める意義申し出書、 

これを受理するかどうか

選挙管理委員会にて話し合いが行われる予定でしたが

延期になり

翌日5/23㈫に 受理が決まりました。

 

 

 

 

↓ 中日新聞 5/24㈬朝刊

 

 

岐阜新聞にも同じく載りました・・・!

岐阜新聞さんはWebニュースにもなっています。今の時代においては、若者世代にこそ知ってほしいのでWebニュースはありがたいです。

(?中日新聞さんはWebニュースになる記事とならない記事の基準はどういうふうなのでしょう??)

 

 

 

 

 

ただ、この記事の書き方ですと

ビラの記号や種類の記載がないことが選挙違反であるとして指摘していることだけが書かれておりますが、

ビラの内容自体も問題があるとして訴えています。

異議申出書は、最初5月6日に提出したのち、詳細を加え再提出もしておりますので、ここで補足させていただきます!

このビラの内容として問題であるのが 山本候補が旧統一教会と過去の関わりについて、それを掘り返すようにしてさらには事実をゆがめて記載されていたということ。

(最初の9行目までは事実ですが、10行目からは間違っています。例えば「消した」かのように書かれている活動報告は、そもそもその期間アップされていませんし。思わせぶりな感じで巧みな書き方をされています… つくづく気持ち悪いですね。)

そして、このビラの「深い関わりがあった」という記載だけでなく、 

高木候補の出陣式や総決起集会での選対主要幹部の演説による「今現在も深く関わっている」と思わせる印象づくりをさらに問題視しています。

「旧統一教会」という「ネタ」を前面に押し出したこの一連の流れが 山本候補をおとしめるとともに市民の公正な判断の邪魔をした、という見解です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして受理した申出書の内容に対する判断は

6/9㈮ に結論が出るそうです。

朝10:00より 私は申出人として傍聴ができるそうですので 出かけてまいります!

何か知ってみえる方 どうか教えてください。

嫌がらせ目的で近づいたりするのはお控えください。

 

 

 

 

 

なんか・・・こんなことしたくないですよ。。。

こんな市の職員さんに迷惑かけたくないし ただでさえ忙しいのに 仕事を増やしてしまい申し訳なくなってきます・・・。

でも

こんなことになったのは、、 と考えてください。

 

こんなこと させないでください・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

※最後にお断りします。※

こんな現実はあるけれど・・・

 

多治見は大好きです。私が生まれてからずっとお世話になってきたふるさとですから。

知らないところでも多治見のみなさんに絶対的に限りなくお世話になっているはず。みんなにありがとう!!って思って生きたい。

市の方々が頑張って下さってるから 私たちは支えられてる。

多治見のために、本当に私たちの街の為に頑張ってくださっている人は とてもたくさんみえます。

こんなことがあっても、またこれから頑張っていこう!と前向きに動き出している人がたくさんみえます。

なので多治見のことが嫌いになるような書き込みにはしたくありません。

こんな悲しい出来事が風化されるのではなくて、これからのために反面教師として活きてほしいと思って書かせていただきます。

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

選挙期間中 一市民として自分なりに一生懸命考えました。政治素人なただの主婦ですが。

でも今回我が街を考えるいいきっかけができました。

 

私みたいに今まで政治に関心がなった方が ちょびっとでも考えれるようになったり 今度の選挙は行ってみようかな、

なんて 次のアクションにつながったり

多治見市の誰かのもとへ、またほかの地域の誰かのもとへ、 時を超えていつか、

こんな小さい声でも届くといいなという思いで こちらに書かせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日 5/22㈪ は 提出させていただいた多治見市長選での当選無効を求める意義申し出書、 

これを受理するかどうか

選挙管理委員会にて話し合いが行われます。

書類に不備はないし 受理するかどうかの審議なんて・・・。

受理してよ!! 遅いよ!!

 

選挙管理委員会が開かれると聞いていたのですが・・・

結局この日は結論が出ませんでした、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

※最後にお断りします。※

こんな現実はあるけれど・・・

 

多治見は大好きです。私が生まれてからずっとお世話になってきたふるさとですから。

知らないところでも多治見のみなさんに絶対的に限りなくお世話になっているはず。みんなにありがとう!!って思って生きたい。

市の方々が頑張って下さってるから 私たちは支えられてる。

多治見のために、本当に私たちの街の為に頑張ってくださっている人は とてもたくさんみえます。

こんなことがあっても、またこれから頑張っていこう!と前向きに動き出している人がたくさんみえます。

なので多治見のことが嫌いになるような書き込みにはしたくありません。

こんな悲しい出来事が風化されるのではなくて、これからのために反面教師として活きてほしいと思って書かせていただきます。

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

選挙期間中 一市民として自分なりに一生懸命考えました。政治素人なただの主婦ですが。

でも今回我が街を考えるいいきっかけができました。

 

私みたいに今まで政治に関心がなった方が ちょびっとでも考えれるようになったり 今度の選挙は行ってみようかな、

なんて 次のアクションにつながったり

多治見市の誰かのもとへ、またほかの地域の誰かのもとへ、 時を超えていつか、

こんな小さい声でも届くといいなという思いで こちらに書かせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

市長にしゃべらせない 多治見市

  「知らない」を貫く 多治見市長 

                  なんだこの地区懇談会?!  

 

と題します・・・!

 


ここまで何も話さないとは。

がっかりです。

私の この主婦の貴重な夜の1時間を返してくれ・・・。

市は 高木市長に何も話させないという姿勢。

なに~~この気持ち悪い 我が多治見市は~~!!

もういやだ~~!!

 

そりゃあ若者は政治離れしちゃうよ・・・

私が18歳だったら 衝撃ですもん。こんなことがまかり通る世の中って何?

選挙とか意味ないじゃんって。 私達のこれからどうなるの?って。

 

地区懇談会に行ってきた様子をレポートいたします!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

直接会える地区懇談会が始まる。

よし、市長さんに直接聞こう。

選挙中にあったおかしなビラって何なんですか?と。

もう色々信じられないので 市長さんに直接答えてもらおうと思って。

 

でもまた みんながみんな敵にみえてしまう。。。みんなが怖い。みんなが信じられない。怖い。

はあ、、、アウェーの中で大ヒンシュクかも…  誰か怒ったりするかな。怖い。

でも。

怖かったですが勇気を振り絞って 尋ねました。

 

 

 

 

市長初の地区懇談会。養正小学校の体育館にて

先日5月18日㈭ 19:00~ 1時間に短縮されて行われました。

 

 

質疑応答の時間になると、

市民は、発言する際 町名と名前を言ってから質問しなければなりません。

何かやだなって思いました。

後日 議事録に載せるにしても、私の発言内容的に市のブラックリストにでも載るのかな、怖いなって思いながら

でも

市長さんに直接聞くしかしょうがないもん。

誰も真実を教えてくれないから、直接聞くしかない。よし!がんばるぞ!!

 

 

 

質疑応答の時間が始まり、一人目の方が第一声、選挙で違法のデマのビラが撒かれたことを 尋ねようとしたら・・・?

 

すかさず司会が止めに入ったのです。

結構すぐ。構えていたかのようにリング上のレフェリーみたいやった…

今回の懇談会の質疑に関係ないことはダメだと。

なのでその方は それ以上話せなくなっちゃって、 違う質問をするしかありませんでした。

 

 

疑問①。

どういうこと??ナゼトメル??

そこでカッチーンきました。 アラサー主婦。怒り爆発。

 

 

 

 

 

次々と質疑応答がなされ、

とうとう自分の番が来ました。

 

私だってこんな質問したくないよ。 もっと市役所の建設のこととか 子育て政策の予算のこととかまともなことたくさん聞きたいよ。聞きたいこといっぱいあるよ。駅に送迎ステーションとかいらんやん!!色々聞きたい。

でもあなた方がそういうことをしてしまったから、

こっちとしても悶々としてて 先に進めないんだよ。

ちゃんと説明してよ。市民が納得いくように!

 


司会の人も黙ってて。 課長さんあなたじゃない。 市長さんが口を開いてくれ。

市長さんから話が聞きたい。

 

 

そう伝えましたが市長さんにはしゃべらすまいと

総務課の課長さんが口を開きました。

今回は「市長(市役所)と市民が話す場」であるから、市長としての責任を問うものではなく、「当時の候補者である政治家高木貴行さんとしての責任を問う」質問は場違いだという見解。

じゃあ、その場を設けて下さいよ!!

疑問②。

こっちはいつ聞いたらいいのよ!!当時の候補者である政治家高木貴行さんに尋ねる機会はいつですか。

もうその存在は過去として もう聞けないのかな、、

 

 

 

市役所としては 質疑が出ると予想してみえたみたいです。が、

市役所側の都合で 市長に回答をさせないという姿勢でした。

私のこの発言は 場外乱闘と言われました。

じゃあ、その場を設けて下さい、私頭悪いからごめんなさい…市長さんに会えると思って聞いてしまいました、

いつ聞いたらいいですか。 

 

 

 

課長さん曰く、

「今選管に出ている 異議申し立ては 「不服申し立て」という一種の準司法的な手続きであり、

 まず最初 多治見市選挙管理委員会がこの言い分(異議申し立ての内容)が正しいか正しくないのか議論をし、判定する

  ↓

  判定結果に問題があるとするならば 今度は岐阜県「県」の選管が審議をし判定する

  ↓

  またこれに納得がいかないとなれば 今度は高等裁判所へ

 

  という裁判上の手続きになる」

  

 なので「司法手続きの中でやること」なのに ここで私が発言したからこれは場外乱闘なのだそうです。

 

 そうですか、そういう理屈ですか  ・  ・  ・  。

 じゃあ もし異議申し立てをしていなかったら ここで答えてくださっただろうか。。。

 

 

 

 

 後に異議申し立てがそもそも「受理されているのか」全く分からなかったので尋ねたところ、

 課長さんがまた教えてくださいました。

 来週、5/22㈪に 選挙管理委員会が開かれ、 そもそもこの異議申し出書が文書として形式的に要件が整っているかどうかの判断をするそうです。要件をちゃんと満たしていて初めてこの文書が「受理」されるのだそうです。なるほど、、

「受理」されてから、後日中身の議論に入る、という流れだそうです。

 

 

 

ん??疑問③。 

ではまだ受理もされていない文書ならば、

準?司法的と言われたけれどまだ 市どまりですよね、、行政だと思うのですが・・・ 今なら答えていただいても問題ないと思うのですが・・・。

 

 

 

 

 

先ほどの市長さんではなく課長さんの応答後、

「でも間違いなく違法ビラ。これが折り込みに入ることは絶対知っていたはず、知っててやった、それは市長としてまずいのでは」という別の市民の方の質疑がありました。

 

その後、 高木市長が口を開きました。

「司法にのっとって私個人として指示に従っていく」

「私自身知らない部分も多々あるから、それについてどうこうというのではない」

「ノーサイドと言わせていただいた、説明をさせていただいた」

「今後オール多治見でやっていきたい」

 

 

疑問④。

ノーサイドって何ですか、ちょっと意味がわからなかったっす・・・

 

家に帰って調べたら「試合終了」とのこと。敵も味方も関係なくサイド(区別)がなくなる

         「戦いや争いが終わり互いの健闘をたたえあうこと、和解すること」とのこと。

 

 

 

高木市長、、、

「試合終了」とはなんの試合ですか、この選挙でしょうか、

もしその「試合」でしたら 一方的に終わらせないで。 

そっか。選挙なんて勝ったもん勝ち、もう「終わったこと」と片付けられてしまうのですか、、

 

それが ちがうだろー!!と思うから 異議申し立てをさせてもらいました。

「和解」も何も 

何もこれについて口を開いてもらってませんので ノーサイドもくそも 試合してません。

当時の候補者である政治家高木貴行さんとしての責任を問う、市民とあなたとの試合はこれからです。

 

ーと思って地区懇談会というフィールドに立ったけれど、、あ、ダメですね、、場外乱闘だから

試合すらさせてもらえないのか。

 

 

司法だのと論点をずらされた気がします、、司法フィールドは広いですよね

まずアットホームに市民一人一人を考えてくださる市長さんに聞きたかったのですが、、残念です。

 

 

 

うん、、「オール多治見」でやっていきたいのであれば 本当に「オール」なら・・・?

 

そもそも、地区懇談会の意義とは・・・?

 

 

 

 

 

 

 

最後に高木市長さんに詰め寄りました。地区懇談会終わったもん。今聞くしかないって思って。

高木市長:

「異議申し立てをされた以上は任すしかない」

「私の知る余地がないところもある」

「知らないです、、、選挙中ですよ?」

 

という発言でした。

 

仮にご本人が本当に知らなかったとしましょう。勝手に下の者がやってしまったと、そうしましょう。

でも

ビラが入ったのは21日です。この後 何も 誰も、当時の政治家高木貴行候補も、陣営のみなさんも

見て見ぬふりでした。 容認していたわけですから、めっちゃ問題じゃないですか。

 

本当に知らなかったとしたら 入ってきたビラ見て知って、そこでめっちゃびっくりして

「ごめんなさい!!こんなものが入ってしまいました うちの確認団体がやってしまってご迷惑をおかけしました💦」と21日でも22日のうちでも公然でいえばいいじゃないですか。

選挙日は23日なのですから。

 

 

 

 

 

 

 

 

「みんなおかしいと思わないのー!!!」って叫んじゃった。

めっちゃおじいさまに舌打ちされましたわ。。。急に叫んだからびっくりしちゃったかも・・・

 

 

ビラは、これ事実じゃないか、と言って帰っていかれる方もみえました。

私はご本人から ここまでは事実でここからは出鱈目だ、と確認していましたのでその旨を伝えましたが

「本人に聞いたって何とでも答えられるじゃないか」とまで言われました・・・

 

 

伝えたいのに 聞く耳を持ってくれていない人には 何も伝わらないどころか 反感を買われてしまうのか。

人って ・・・  何を 誰を 信じるのでしょうか。  なんか分からなくなってきちゃうな。

 

信じたいと思う人や信じたいと思うことを  それが正しいんだ、と信じて疑わない感じなのかな。

真実って、明らかにひとつしかないのに、

結局情とかも入っちゃって 人が 自分で勝手に分かりにくくしているのかな。

 

何をどう信じたらいいのかなあ。

 

 

何でも どんなことも賛否両論あるから、 ついどちらかに偏らないようにどっちの話も耳を傾けながら できるだけ正しく物事を見ていけたらなあ、と思う。 あふれかえるたくさんの情報にうんざりするけれども、両端のたくさんの人と話したり情報収集して、情報を精査していけたらなあ、と思う。 これは本当に難しいです。

 

 

 

 

 

私のことを待っていてくれて話をしてくださった方もみえました。

毎年地区懇談会に出席されて熱心に地元の政策について考えてみえて そんな方とお話できてとても勉強になりました。

 

私、

井の中の蛙 だ。知らないことも多すぎて というか知らないことしかないくらいで 自分が恥ずかしくなりました。。。

 

 

 

でも、こうして市民の方と、両サイドの意見を聞くことができて お話できたこと とてもありがたかったです。

 

地区懇談会に行ってよかった・・・!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5/22㈪

異議申し出書が どうか受理されますように。。。

 

市民の声 無駄にしないで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※最後にお断りします。※

こんな現実はあるけれど・・・

 

多治見は大好きです。私が生まれてからずっとお世話になってきたふるさとですから。

知らないところでも多治見のみなさんに絶対的に限りなくお世話になっているはず。みんなにありがとう!!って思って生きたい。

市の方々が頑張って下さってるから 私たちは支えられてる。

多治見のために、本当に私たちの街の為に頑張ってくださっている人は とてもたくさんみえます。

こんなことがあっても、またこれから頑張っていこう!と前向きに動き出している人がたくさんみえます。

なので多治見のことが嫌いになるような書き込みにはしたくありません。

こんな悲しい出来事が風化されるのではなくて、これからのために反面教師として活きてほしいと思って書かせていただきます。

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

選挙期間中 一市民として自分なりに一生懸命考えました。政治素人なただの主婦ですが。

でも今回我が街を考えるいいきっかけができました。

 

私みたいに今まで政治に関心がなった方が ちょびっとでも考えれるようになったり 今度の選挙は行ってみようかな、

なんて 次のアクションにつながったり

多治見市の誰かのもとへ、またほかの地域の誰かのもとへ、 時を超えていつか、

こんな小さい声でも届くといいなという思いで こちらに書かせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

選挙期間中 多治見市で何があったか。

違法ビラ。立場ある方々のあからさまな勢力的なデマ行為。

何なんだ・・・。

 

 

誰か 本当のことを教えてください。

なんで こんなことになっちゃったのか・・・。

 

 

 

 

異議申し出をしたものの 新聞ではちらっとしか書かれないし みんな知らないだろうなあ、

 

しーんとしたものです・・・。

 

 

 

ネットも みんなそれぞれ色々言ってて よくわかりません。何を信じていいのか。

意見が一方に偏るのも よくないと思うし 聞いた話だけで思い込んだりするのも よくないと思うし

 

ただ ひとつしかない真実を知りたいだけなのですが。

 

 

 

 

でも これは普通に考えておかしいし みんなもおかしいと思わないのかな。

 

何だろう、私って変かな・・・。  ーって思い始めちゃってる自分がいる

 

 

 

いや

おかしくないよね

 

おかしいのはあっちだよね!!

 

 

地方紙を見たら

地区懇談会が始まる記事が載っていた。

新市長さんに会える、この機会に直接尋ねてみるか。

 

馬鹿な市民って思われるかな。

今は、もう決まってしまって新体制で動き始めてみえるので、頑張ってもらうしかない・・・、、、

 

ただ

やはり

この一件についてきちんと説明して頂かないと これからを考えられません・・・。

 

おかしかったこの一件 何だったですか。どう思われていますか。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

※最後にお断りします。※

こんな現実はあるけれど・・・

 

多治見は大好きです。私が生まれてからずっとお世話になってきたふるさとですから。

知らないところでも多治見のみなさんに絶対的に限りなくお世話になっているはず。みんなにありがとう!!って思って生きたい。

市の方々が頑張って下さってるから 私たちは支えられてる。

多治見のために、本当に私たちの街の為に頑張ってくださっている人は とてもたくさんみえます。

こんなことがあっても、またこれから頑張っていこう!と前向きに動き出している人がたくさんみえます。

なので多治見のことが嫌いになるような書き込みにはしたくありません。

こんな悲しい出来事が風化されるのではなくて、これからのために反面教師として活きてほしいと思って書かせていただきます。

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

選挙期間中 一市民として自分なりに一生懸命考えました。政治素人なただの主婦ですが。

でも今回我が街を考えるいいきっかけができました。

 

私みたいに今まで政治に関心がなった方が ちょびっとでも考えれるようになったり 今度の選挙は行ってみようかな、

なんて 次のアクションにつながったり

多治見市の誰かのもとへ、またほかの地域の誰かのもとへ、 時を超えていつか、

こんな小さい声でも届くといいなという思いで こちらに書かせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、私はこの一件がおかしかった、それを伝えたくて みんなで考えたくて 

公正な選挙ではなかったと「当選無効を求める異議申出」をさせていただきました。

選挙に悪影響があった。みんなもそう思ったはず。

 

 

「市長の選挙の当選の効力に関して不服がある選挙人又は候補者は 当選人の告示の日から14日以内に異議を申し出なければならない」

 

とされています

 

 

 

 

 

5月6日㈯ 16時過ぎ 多治見市役所駅北庁舎にて提出しました。

 

一市民として申し出ました。

 

 

 

 

 

私には家族もいますし仕事もしています、正直このようなことをするのは怖いです。でも勇気をもって次世代のためにと思って事を起こしました。

間違いなくこの一件で政治にがっかりした若者がいたでしょう。

悪影響でした。

 

声を上げて 間違っていることを伝えないと。こんなことが許されてはいけないと伝えないと。

後世、若い世代や私たちの息子たちの子ども世代のみなさんの時代には こんなことがないようにするために。

 

 

 

 

こういうことはやっちゃいけなかったです。

正々堂々と戦わなければいけなかったです。

これからの世代のために、みんなに誇れる選挙をしてほしかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5月8日㈪ 記者会見を行いました。

NHK、岐阜放送、中日新聞、岐阜新聞、東濃新報 5社が集まり お話を聞いてくださいました。

 

申出書を提出して声をあげたものの、 その時は周りの目が怖くて。みんながみんな敵に見えました。

だれが見方で だれが敵か、 いやみんな信じられない・・・。

心臓バクバクで 頭真っ白でした。

 

記者の皆さんに、 名前も顔も出さないで!!と必死に懇願しました。

 

でも私の心配なんか 全く問題なかったです。

 

 

翌日5/9㈫

新聞記事には こんなに小さくしか載りませんでした・・・。

こんなものか。。。 

 

 

↓ 中日新聞 5/9㈫朝刊                       

 

  

記事の下部にある「議会だより」

皮肉にも かたや土岐市では子育て世帯への支援に予算が。

行き遅れていますね…

                             

 

 

 

 

 

 

 

 ↓ 岐阜新聞 5/9㈫朝刊  

  

岐阜新聞Webにも載っていましたのでネットでもヒットします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして。

記者会見の時、

記者だと思っていた女性に、会見後 私がどんな記事になるかと尋ねたところ

大変素っ気なく「記事になるか分からない」と一言。

記事になるかわからないってどういうことでしょうか??!!! 言い方が大変気に食わなかった!!何その態度!!何様?!

その女性は東濃新報さんの社長さんでした。社長が直々に来ているとは。記事にする気がなく来る理由って?なに? 

もう笑えてくる。そんな地方紙意味あるのかな。

 

 

 

東濃新報は記事になりませんでした。

 

 

 

NHK 、 岐阜放送は 分かりませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後日、5/20㈯  批判の声も大事にする面白い地方紙です

 

↓  the  Sun  5月20日号

 

とても分かりやすい記事です。

私もこんなふうにブログをまとめれたらいいのですが(-_-;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たくさんの芸能人もCMで「選挙へ行こう!!」ってやってたやん。

賀来賢人さんは 子供ができて改めて その先の世代がどう変わるのか といったことを考えてみえたり

池田エライザさんは 若者でも関心があるひとも実はたくさんいるよ って言ってみえたり

鈴木福さんも いっぱい考えてこうしたいと思ってるけど言えない人たちもいっぱいいるだろうし…って

松本まりかさんは 本当に大事なことを話せないと、風通しがよくない社会になっちゃう って

 

 

みなさんはどう思われますか。

 

何か知っていることがあったら 私に教えてください。真実はひとつしかありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※最後にお断りします。※

こんな現実はあるけれど・・・

 

多治見は大好きです。私が生まれてからずっとお世話になってきたふるさとですから。

知らないところでも多治見のみなさんに絶対的に限りなくお世話になっているはず。みんなにありがとう!!って思って生きたい。

市の方々が頑張って下さってるから 私たちは支えられてる。

多治見のために、本当に私たちの街の為に頑張ってくださっている人は とてもたくさんみえます。

こんなことがあっても、またこれから頑張っていこう!と前向きに動き出している人がたくさんみえます。

なので多治見のことが嫌いになるような書き込みにはしたくありません。

こんな悲しい出来事が風化されるのではなくて、これからのために反面教師として活きてほしいと思って書かせていただきます。