ストレス
ストレスで、胃がやられている。
胃潰瘍だって。
でも
それを家族に言ったら
怒られた。
「お前の生活のどこにストレスがあるんだ」
「仕事もしないで毎日家でダラダラしてるだけの癖に」
僕だって僕なりに
ストレスを感じているのだけれど
それは許されない。
社会生活を送っている人間から見たら
確かに僕は単なる引きこもりだけれど、
不治の病に精神障害
年金を貰うレベルのそれが付き纏っていて
だから僕にだってストレスくらいある。
それすら許してもらえない
それは当たり前の事?
僕は怒られて当然?
あぁ、なんだか
生きていたくないな。
何を言っても怒られる
こんな家で一生を過ごすなんて。
不眠症
昨日久しぶりに無理矢理ネットに入ったら
その後ストレスで睡眠薬が効かなくて
それでも朝寝てはいけないからと
布団の中で6時間
寝よう寝ようともがいていました。
結局朝8時に寝て
朝9時に起きました。
やっぱり知らないものや新しいものは怖く
他人の日記は読めなくて
ゲームも 本も DVDも駄目で
一日中
僕は時間を無駄に潰して
本当は有意義な時間の使い方をしたいのに
その為に薬を呑んでいるのに
全然駄目で
自己嫌悪の日々です。
僕はどうしたら
僕の望む僕に成れるのだろう。
せめて与えられたこの時間を
有効に使えるくらいの人間に成りたい。
そう思うのは我侭ですか。
ネットが怖い
最近ネットが怖くてパソコンや携帯から離れています。
新しい情報というものが怖くて
ネットはその坩堝なので敬遠してしまうのです。
僕は自分の将来を諦めた時
希望の光に蓋をしました。
それに関して非難される気がして
僕は益々人間が怖くなったのです。
思想 感想 そういうものに
自分の感情が左右されてしまいそうで
もう僕には心などマイナス要因でしかないので
ネットの 中の情報は大抵敵なのです。
味方がいないわけではないけれど
所詮最後に残るのは自分一人だから
戦いを避けるには人から離れる他無くて。
真の意味での孤独が
穏やかな生活に不可欠だと思い
当分それは叶いそうになく
それが幸せなのか不幸なのかは
まだ判断がつきません。
ただ僕は
もう誰とも衝突したくなく
傷付け合いたくなく
それだけの理由で
ネットと距離を置くのです。
もう、疲れてしまって。
大嫌い
思い通りに動かない
この体が大嫌い。
思い通りに働かない
この感性が大嫌い。
こんなものはいらないんだ。
どうして皆解ってくれないの?
尊厳死が許されるなら
僕は今すぐにでも死にたい。
もういらないんだ。
こんな今日から続く明日なんて
きっとどうしようもない。
僕は何時までも障害者で
役立たずな邪魔者で。
周りに迷惑ばかりかけて
その上我侭で。
僕の両親は
僕を嫌った。
だから同じように
僕も僕を嫌う。
両親から教わった事
自分が罪深い存在だという事。
苦しみも痛みも
全て自分が招いたこと。
だからこんな自分を恨む。
大嫌いなんだ。
こんな無能な人間は。
冷たい世界
温かいものは苦手だった。
人肌が気持ち悪かった。
冷えた世界が好きだった。
自分の手足の様に。
拒絶反応。
自分の領域を侵されたくなかった。
僕はただ一人
僕でいたかった。
土足で踏み込んでくる大人達が
口々に僕を否定して
無理矢理作り変えようとしたから
僕は僕を護る為に
深く深く僕を封じて
偽者を演じた。
本気にならない
相手にしない
争わない
関わらない。
僕はずっとそうしてきた。
我慢することが一番適切だと思っていた。
そして僕は内心で
好き嫌いだけで物事を分別した。
偽者の僕は嫌いなものに分類した。
僕を作り変えようとした大人達も
皆嫌いなものに分類した。
気がついたら
現実世界に好きなものなど無くなっていた。
現実世界が嫌いだった。
自分も世界も嫌いな僕は
何時だって死にたがり。
好きなものばかり並べた架空の世界は
モノクロで冷たい静止した世界だった。
僕は毎日そこで遊ぶ。
きっともう少ししたら
また大人達がやってくる。
僕は僕を護る為に
固く固く口を閉ざす。