ネガティブ最前線 -22ページ目

自分の好きな物に囲まれて

比較的自由に時間も使えて。


なのに何故だろう

笑っても泣いても

虚無感が消えない。


何が足りないのか全然見当もつかなくて

只今迷走中。


欲しくて買った本は

”読まなければならない”

という重圧に化けて

僕をじりじりと追い詰める。


結局何をしてもプレッシャーはついてくるわけで。

かと言って何も無いのはもっと辛い。


文章を書くことは相変わらず好きだけれど

それを仕事にしようとは思えなくて。

というか、実力も無いし。


諦めて済むなら簡単な話だけど

むしろ諦めちゃってるから

もうどうでもいいんだけど

「本当に全てすっかり諦めてる?」

と問われると返答に困る自分がいて。


もうそろそろ現実を見ないと。

僕はもうそんな歳なんだなぁ。


出来ればひっそりと死にたい。

今すぐにでも。

何も出来ないこんな自分

今更何かを習得するなんてことは

夢のまた夢なんだから。

6月

あっと言う間の5月だったなぁ。

もう梅雨も其処まできている。


僕はと言えば、始め頃から体調を崩し

今も原因不明の体調不良から抜け出せないまま

殆ど寝たきりの一ヶ月だった。


こういう時

生きるってなんて面倒なんだろうと

改めて生きるという労働に幻滅したり。


26歳を迎えた今月

思う事は

人間はそう簡単に変わりやしないって事。


俺はやっぱり死にたがりだし

家族からの風当たりも強いし


そんな中で

”生きる”っていう事と向き合わなきゃならない。


辛くって苦しくって痛くっても

生きている限りはついて回る難題。


自分は何故生きているのか。

何の為に生かされているのか。

何をしたくて生きているのか。


ただ、今の僕は

只管に眠って

現実から逃げていたいけど

不眠症だからなぁ。


解っていることは

僕は何よりも先に家族を選んだという事。

好き嫌いの問題ではなく

過ごし易いか否か。

自分の居心地と立場を最優先した。

これからもそれは善処するけど

多分こんな生き方は間違ってるんだろうなぁ。


歪んだ家庭。

歪んだ自分。


正しさなら世界の向こうに。

あぁ、そっか

俺は人間が駄目な代わりに
人間が創った“物“に
執着するんだ。

そこには自分が欲しいモノの全てがあって
でも、絶対に触れられない。
それが逆に安心出来るのかもしれない。

“物“は俺に俺が欲しいモノをくれるけど
俺は何もしなくていいし、
勿論“物“が俺に何かを要求してくることも無い。

一人で完結出来るのは、楽だし便利だ。

人間の多くは相手に何かを求め、それが得られないと逆ギレする。
その醜態を公の場で晒しているのを見る度俺は幻滅する。

人間なんて要らないと、何度誓ったことだろう。

多分それは、親同士が言い争いをしているのを小さな頃から見ていたからだと思う。

壊れた家庭に居れば、自然と俺が壊れても仕方ないように思う。

人間同士は相容れない存在なのだ。

だから俺は、二次元に没頭する。
今も、昔も。

一人好き

僕は小学生の頃から鍵っ子で
誰もいない家は間違いなく僕の城だった。

僕は親や兄の言い付けを守りながらも、一人の時間を満喫していた。

寂しいとか、そんな感情は持ち合わせていなかったように思う。

むしろ親や兄が居ると、自分のテリトリーや法則を害されるようで落ち着かなかった。

だからだろうか。
僕は今まで、誰かと居る時に安らいだことは一度も無い。

更に拍車をかけたのは、親と兄が恋多きだった事だ。
恋愛なんていう汚い事はしたくないと親や兄を見て思っていた。

今僕は、望み通り一人で家に居る。
なのに何故だろう、充実した時間と思えないのは。

精神を病むとはそういうものなのかもしれないが、僕は昔の様に時間を忘れてゲームや本に熱中したい。

一人の時間。限られた時間。
何とか有効に使いたいものだ。

体調不良なう

誕生日を過ぎた辺りで

急に体調を崩し

酷い時には座っていることも出来ない状態でした。


今はとりあえず、10分は歩けます。

でもまだまだ、その程度。


死にたいという僕の気持ちに応えるかのように

少しずつ悪化していく体調。

それは医師も原因不明と投げ出す謎の現象。


体調が悪いから死にたくなるのか

その逆なのか

僕には自分の事ながらもう判りません(苦笑)

でも

しんどいのは嫌だけど

死にたいのは、本当。


誰からも必要とされないというのは

誰からも期待されないというのは

自由で気ままな代わりに少しだけ後ろめたい。


こんな自分が

こんな風に

生きていて良いのか。

それが、毎日の命題。


哲学者の中には

「死ぬまでの暇潰し」

と言う者もいるけれど

僕は僕としてちゃんと生きたい。

自分を曲げないところが短所で長所。

周りに迷惑を掛けるかもしれないけれど

ていうかもう迷惑かけてるけど

それでも

生きている間は僕でいたい。


せめてたった1つの大きな我侭

通させてくれよ。

それが無理なら殺してくれ。


もし死んだら

今度は「生きたい」って思うのかなぁ。

僕は天邪鬼だから。


だけどもう

人生は本当にこりごり。

次は裕福な家の飼い猫がいいな。