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期待しないとは、期待に対する執着を手放すこと。
本題の前に…
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今年の神社ツアー1回目は、2月17日(火)。
場所は乃木坂神社にて開催します(*'ω'*)
お時間ある方、ぜひ一緒に楽しみつつ再構築の悩みについて共有しましょ~(*'ω'*)
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さて、本題です(*'ω'*)
いつぞやか、「夫に期待しないという生き方」という記事を書きました(*'ω'*)
で、今日は「期待しない」ということについて、また別視点で(*'ω'*)
多くの奥様が、こう言います。
「夫に期待することをやめたら気持ちは確かに楽になるのですが…。
期待をやめた分、愛情とか好きな気持ちもなくなってしまう感じで…。
期待することをやめたら、『じゃ私たちが夫婦でいる意味って何なの?』と感じてしまうんです…」
期待をやめた分、愛情とか好きな気持ちもなくなってしまう感じで…。
期待することをやめたら、『じゃ私たちが夫婦でいる意味って何なの?』と感じてしまうんです…」
と(*'ω'*)
似たようなことを感じる人もいると思います(*'ω'*)
なぜ、そうなってしまうのか?
それは、【期待しない=諦める=夫はこういう人なんだ】という感覚になってしまうから。
✅夫は平気でウソをつける人。
✅夫は私じゃなくても大丈夫な人。
✅夫は罪悪感もなく不倫できる人。
etc…
✅夫は私じゃなくても大丈夫な人。
✅夫は罪悪感もなく不倫できる人。
etc…
もし、期待をやめると「夫=こういう人間」と受け入れなければいけない。
すると自然発生的に、「こんな夫と夫婦でいる意味って??」と感じてしまう。
つまり、愛情とか好きな気持ちすらも冷めてしまうわけですね(*'ω'*)
もちろん、諦めが悪いとは言いません(*'ω'*)
諦めることには【自分の心をこれ以上壊さない、すり減らさない】という要素があるからね(*'ω'*)
だけど、自分の心を守る代償として、「この人と何で夫婦でいるんだろう…」という夫婦としての存在価値が揺らいでしまうのも事実。
でも、期待しない=諦める状態ではなく。
期待に付随している【自分の執着心】を手放すってことなんよ(*'ω'*)
図式で言えば…
「夫に〇〇になってほしい(期待)」+「〇〇にならないのが嫌だ/怖い/不安(執着)」
って感じかな(*'ω'*)?
僕ら人間って、その多くで期待の裏側に「そうならないことに対する不安や恐怖、受け入れがたい抵抗感」という【執着】があります。
執着=あなたが受け入れるのが怖い現実と、その現実から感じる感情です。
あ、これはこれから先の人生で大事なことだから、覚えておいてね~(*'ω'*)
執着とは、受け入れるのが怖い現実と感情ですよ~(*'ω'*)
期待することが辛いのは、往々にして【自分の執着心】が反応するから。
ちなみに、期待に対する執着が落ち着くと…
「夫に〇〇になってほしい(期待)」+「〇〇にならなくてもいい/すぐに〇〇じゃなくてもいい(受容)」
という状態になります(*'ω'*)
期待の執着(不安、恐怖、受け入れがたい抵抗感)が落ち着くと…
【ただただ期待しているだけ】
という究極的に自分軸な期待感になります(*'ω'*)
たぶん、自分の子供に対してはこんな感覚の人が多いんじゃないかな?と思います(*'ω'*)
よほどの毒親さんじゃない限り、子供に対して「〇〇な子に育ってほしい」という反面、「そうじゃなくても受け入れる」というスタンスの人が多いのではないかな~(*'ω'*)?
要は、期待はあるけど期待が通りにならないことに執着しないというスタンスになれるのではないか?と思うのですね(*'ω'*)
ただ、これは親子とか【夫婦関係以外】の関係性だからこそ、できる側面もあります(*'ω'*)
夫婦って、【生活を共に支える共同体】でありながら【男女としての愛情や支え合い】を求める特殊な関係です(*'ω'*)
ここまで特殊な関係は、夫婦関係以外になかなかありませんからねぇ(*'ω'*)
だからこそ、夫婦間の期待って自然と強くなります(*'ω'*)
そして、そこに不倫や浮気などの異性問題を起こしたら、更にその期待値は上がる。
夫婦として自然発生的に上がる期待値+不倫や浮気によって傷ついたことで上がる期待値のダブルパンチなんですよね(*'ω'*)
だからね、「期待する方が悪い」って言うわけではない。
それはムリがあるからね(*'ω'*)
期待値を上げたくて上げているわけじゃない。
【自分の期待値をクリアしてくれないと安心できないくらい、心のダメージが大きい】
という方が適切かな~と(*'ω'*)
人に対する期待値の高さって、【自分が安心したい】の反作用ですからね(*'ω'*)
自分が安心したくて、自分が不安になりたくなくて、自分が辛い思いをしたくなくて、【相手に対する期待値を上げる】ので(*'ω'*)
ただ、ややこしいことにどこまで行っても【期待通りになるか?】は、誰にもわからない。
仮に期待通りになるとしても、いつなるのか?もわからない。
だから、つい夫のことを厳しく監視するのですね(*'ω'*)
生まれ育った環境も性格や価値観も、男女としての感性も、何もかも違う夫に期待しすぎてしまう。
自分の期待通りになるように行動を監視して。
期待通りにならない行動やへ発言に、「ほら!やっぱり変わってない!!」と詰めてしまう。
前提として、不倫や浮気があったから詰めること自体は別にいいんだけどね(*'ω'*)
ただ、この記事でも書いたように期待とは、裏返すと【自分の人生の安心感を夫にゆだね、依存する生き方】にもなってしまう。
夫が満たしてくれる安心を受け取るのは全然良いんです(*'ω'*)
しかし、自分の人生の安心感、いわば自分の人生の舵を夫に握らせてはいけない。
共に手を取り合って安心できる関係性になるのなら、まだ良いけど(*'ω'*)
完全に自分の領域にある安心感を放棄し、「夫が私を安心させるのが当然」という状態になるのは非常に危険です。
僕のイメージでは、【車の運転席に自分が座っていながら、助手席の夫がハンドルを握って運転している】みたいな…(*'ω'*)
想像するだけで鳥肌が立つ…(*'ω'*)笑
どう運転するのかわからない相手にハンドルを預けるなんて、自殺行為だわ…(*'ω'*)笑
でも、精神的な意味でこういったことをやっている人は、少なくないんですよね(*'ω'*)
気持ちはわかるけどね(*'ω'*)
基本的に傷つけられて、被害感情が強いほど「夫が変わるべき」「夫が自分を安心させるべき」と感じるから。
だから、【気持ち】はわかるけど【行動】としては適切とは言い切れないかな~と(*'ω'*)
とは言え、この考えを理解できない人もいると思うから、理解できない人は理解しなくても良いです(*'ω'*)
理解できないうちは、理解しなくていい。
ただ、理解できない状態であれば、期待に対する執着で【あなた自身】が苦しい状態が続くことは覚悟してね(*'ω'*)
期待に対する執着を手放すと、自分の期待を捨てずに期待通りにならない現実を受け入れられる。
現実を受け入れながら、夫との未来を作っていける。
とは言え、この世界を体感してない人には、理解できない世界観だと思うけど(*'ω'*)
だって、今まで「期待に対する執着を手放す」って言っている人、ほとんど見たことないもん(*'ω'*)笑
ほとんど見たことない=この世界観を体感している人が少ないんですよね(*'ω'*)
大体は、「頑張って期待しないようにガマンする」くらい(*'ω'*)
表面的には「期待してませんよ」というスタンスを装いつつ、心の奥にある本音はバリバリに期待通りにならない不安を避けることに執着している。
だから、結果として【ガマンする】という状態になる。
だけど、ガマンは良くも悪くも続かない。
ただでさえ、不倫や浮気されて裏切られ、傷ついた側だからね(*'ω'*)
ガマンできる精神的な容量なんて、とっくに使い果たしている。
不倫や浮気された時点で、ガマンできる許容量なんて振り切れている人が多いからね(*'ω'*)
だからこそ、大事なんですよ(*'ω'*)
自分が背負い込んだ怒り、悲しみ、苦しさのケアが。
これはイメージで言えば、【スマホのストレージに余裕を作る】のと同じ。
スマホだって、写真だの動画だのアプリだのをたくさん入れていたら、スマホ自体の余裕がなくなる。
余裕がなくなると新しい写真や動画を保存できないし、アプリも入れられない。
スマホ自体が不調になったり、不具合を起こして使いたいように使えなくなるわけですね(*'ω'*)
だから、【使ってないアプリ】を消したり、【写真を別に保存】して、ストレージに余裕を作る。
余裕ができれば、使いたいように使えます(*'ω'*)
心の状態も全く同じです(*'ω'*)
不倫や浮気によって、深く強く傷つけば【心のストレージ】がパンパンになる。
夜も眠れなくなるし、食べ物も食べられなくなる。
楽しかったことも楽しく感じないし、当たり前にできていたこともできなくなる。
ある意味、期待に対する執着はそんな状態から少しでも心のストレージを回復する手段の一つかもしれません。
しかし、その手段には【思い通りにならないことで、余計に心のストレージをすり減らす】という反作用があることも忘れてはいけません(*'ω'*)
手段としてナシとは言い切れないけど、アリというにはリスクも大きいな~と(*'ω'*)
たくさんの夫婦を見ていて思うのは、大体は【自分の期待通りや思った通り】にはならないです(*'ω'*)
期待通りにならないことに執着して、余計に心のストレージをすり減らすか?
それとも、期待に対する【自分の執着】を整理して、本当に意味で心に余裕を持つか?
心に余裕が持てると、少しずつ精神的なバランスが整っていきます。
それに従って、夜も普通に寝れるようになったり、おいしいものを「おいしい!」と感じられる。
何気ないことで笑えるし、やらなければいけないことも普通に取り組めるようになる。
そういった【自分の状態の改善】と共に、夫のとの再構築を進めていくのが僕は一番良いと思うのですね(*'ω'*)
で、そうなったときに大事なのは、【いかに自分の内面的な問題に向き合えるか?】ということ。
夫婦に限らず、対人関係で起きた問題の場合、その問題を起こした人に意識を向けがちです。
もちろん、問題を起こした側が問題なのは言うまでもない事実です(*'ω'*)
その上で、【自分の期待通りにコントロールするのが難しい相手】に意識を向けるのか?
【自分が変えていける部分】に意識を向けるのか?
そこは選べます(*'ω'*)
やさしい人だったら、「あなたは裏切られたのだから何も変わらなくていいんですよ」って言うかもしれないけど(*'ω'*)笑
僕はやさしくないから、そんなこと口が裂けても言わん(*'ω'*)笑
被害を受けた側であっても、変えていける部分がある。
別に再構築のために変わらなくていいし、夫のために変わらなくていい。
あなたがあなたらしく生きていくために、自分のために変わればいい。
それが「自分を愛する」ってことじゃね(*'ω'*)?
と、僕は思ってます(*'ω'*)
…シランケド(*'ω'*)笑
あなたは、どちらの自分で生きたいですか?
再構築は、夫婦の関係性の話だけではありません。
【あなたの生き方そのもの】の話ですよ(*'ω'*)
ではでは(*'ω'*)シ
【P.S.】
この記事を書いているときに、義理のママンヌが特製おでんを持ってきてくれました(*'ω'*)♡
義理ママンヌが作るおでん、うまいんよなぁ(*'ω'*)♡♡
最高の酒のつまみができた(*'ω'*)笑
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