各チームはルールに従って9月1日に再編成したものです。
今週はECBで大きく上がって、雇用統計で下げて、ジェットコースター相場でしたね。
こんな中でも、全体的にはきちんと利益を上げています。
各ストラテジーとも偉いですね。24時間働いてくれているおかげですね。
ただ、利益となった物は8月以前にオープンした物が多いので、実際の運用では今回のまとめどおりとならないので、ご了承ください。
30プログラム平均より、チームに選択したプログラムは良い成績を上げています。
チーム選択ルールが有効に機能しているようです。
1. 12ヶ月損益上位30チーム(9月1日検索)の成績 平均
平均損益は 65Pipsで、含みも52Pipsです。
ジェットコースター相場でも、きちんと利益を確保していますね。
最大利益、損失を見ても、毎回のことですが、利益の方が大きくなっています。
30プログラムを全部選択すれば、プラスになりますね。
この結果も、毎回安定しています。
2. 各チーム・ルールの成績と増減
ほとんどのチームが30チーム単純平均よりよくなっています。
単純計算ですが、このままの成績で月末までいくと仮定すると
多くのチームが1500PIPS以上、1ストラテジー当り300PIPSを越えてくれそうな数字を挙げています。(月300PIPS以上を規準と考えています。)
早くも、チーム90、30は成績が悪く、チーム24,12はよくなっています。
この傾向は一貫して同じです。
3.まとめ
9月1日検索、12ヶ月損益上位30プログラムの成績は表のようになっています。
苦労しながらも、全体ではプラスですから凄いです。
今回ピンクは成績上位6プログラム、青は下位6プログラムです。
なぜ6プログラムかと言うと、30プログラムのそれぞれ20%を選んでいます。
パーレートの法則をご存知ですか。
簡単に言うと、良い物、普通、悪い物の比率は2:6:2と言うものです。
それで、6プログラムずつ色付けしています。
大体、この比率に良い物、普通、悪い物が入っていますよね。
パーレート先生は偉大ですね。
そして、基本的には年間成績上位30プログラムの表なので、成績の良い物の集団です。
だから、30プログラムの平均は0でなく、プラス(65, 52, 117)にシフトしています。
更に、ピンクは上のほうに多く、青は下のほうに多いことも分かります。
9月のたった1週間の結果ですが、見事に統計的な規則に従った結果を出してくれています。
こんなこともぜひ、プログラム選択のヒントにしてみてください。