キッズコムファーム 開拓日記

キッズコムファーム 開拓日記

北海道南富良野・『KidscomFarm』の20年にわたる村づくり開拓プロジェクト開拓日記

『北海道南富良野 自然体験開拓村 KidscomFarm』は、北海道南富良野に位置し、東京ドーム7個分の広大な土地を有する、自然体験のための場所です。ほんものの自然に触れ、身体全身を使って「五感」を研ぎ澄まし、木の家や風車づくりなど、あらゆる開拓作業を通し、自分で考え、たくさんの努力をし、困難に立ち向かい、たくさんの挑戦ができる場所です。こども(5歳~12歳)だけでも、家族でも参加できます。夏休み、春休みシーズンにはこどもだけの開拓隊が募集され、これまで全国各地からたくさんの子どもたちがプログラムに参加し、驚くべき成長を遂げています。

ちびっこ開拓隊 主宰  ㈱キッズ・コム代表の西山です。

 

これまで、開拓隊に多くの応援とご理解を頂いて来ました。誠にありがとうございました。参加して頂いたちびっこと親御さまに、厚くお礼申し上げます。

 

この度、皆様にお礼を含めて、改めまして、私達の想いをお伝え致したく、初めてメッセージをお伝え致します。ご容赦ください。

ちびっこ開拓隊は、今から13年前に始まりました。チャレンジャーたるちびっこ達は、延べ1,500人余りに上りました。多くのご参加を頂き誠にありがとうございます。


しかし、この夏の開拓隊を持ちまして、私達の人としての理念であり、ちびっこたちの故郷作りのプロジェクトである「ちびっこ開拓隊」を、一旦終了とさせて頂く事としました。

私としましても、辛い決断ではありますが、皆さまにご理解を賜りたく、ご連絡申し上げます。


私は1989年、27歳の時に、会社を設立し、お金も経験もない、でも、“社会に役に立つサービスのメーカーになろうと決め、1990年から、ベビーシッターの派遣(請負)事業から保育に関わる事業を始めました。女性の社会進出や、男女平等が叫ばれ出した時期でもあります。

 

子どもを産み、育てるという事が誰よりも愛情を持って出来るのは、母親でしかありません。

しかし、当時の子育てに関わる環境は女性にとっては厳しい環境でした。今は、ある意味、その時よりは優しい環境になったと思います。当時は、出産して復職する時に、女性は正社員として復帰できませんでした。

 

そんな頑張るお母さんの役に立つ事を真剣に考え、ベビーシッター事業から、民間の保育施設事業へと拡大しました。

かと言って、私は専業主婦の女性も応援しています。「実家が遠いから不便だ」という都会のお母さまもいらっしゃいましたし、夫を支え、子どもに責任を持って関わる専業主婦の方も、素晴らしいと思っています。

ですから、子どもを持っていれば、仕事をしていなくても、誰でも預けられ、自分が預けたい時にだけ預けられる、そんなサービスを展開していました。

認可保育園では、「預かりメニューは“一つ”」です。毎日、定時に預けて、定時にお迎えする。

しかし、時代が変化し、フレックスタイムの方、モデルさん、自由業、自営業、単発のアルバイト、様々です。

しかし、これを認可保育園は認めません。全員が同じ曜日に同じ時間に預けなければならないのです。

9時出勤ー17時退勤の人達のための保育園なのです。この定時勤務の人ってどんな人でしょうか…。

 

私は、お金よりも、名声よりも、「真に社会の役に立つ」サービスメーカーを目指してきました。

 

それまでは、親御さん、特に女性のため、という意識で事業を進めて来ましたが、ある時、我に返ったのです。

多くの子ども達に、“いろんな、本物の、自然の体験をさせたい”という想いがありましたので、普通なら、もう少し年長の子どもが対象になりますが、もっと幼い年齢の子ども達を連れて、大勢でキャンプに連れて行った時の事です。

今のキャンプ場は、利用者の意見やクレームに対応し過ぎなのか、どのキャンプ場も「作られ過ぎている」のです。

通り道は、きちんと階段になり、時には、安全のためにゴムチップロードになっている。

子ども達を率先して、「よし!探検だ!おじさんについて来い!」と言って森を散策するのですが、少し行くと、安全のための柵があって、それ以上行けない。目にするものは“アスレチック設備ばかり”です。

 

私は、長崎の離島の出身、1961年生まれ、海と緑に囲まれて育ちました。

そして、周りには何もない自然の中で育ちました。

何もないからこそ、何かあるものを探します。

枝がある、貝殻がある、石がある、水がある…

何もないのではなく、あるものを見ていないだけなのです。

そして、何もない不便な環境では、それを受け入れるしかなく、受け入れた上で、自分がやりたい事を考えて、自然に行動するようになるのだと思います。一番は、黙っていると何も与えられないので、自然に自らが考え、何らかの欲求が湧いてくるのです。

 

お客様の大事なお子様を預かっているのだから、もっと子ども達が正しく強く育つ事を考えなければ、という意識が高く沸きました。

 

作られたキャンプ場では、自然もチャレンジも教えられない。少しくらい危険でも、挑戦する機会や、怪我する体験でさえもさせる方が良い、と考えました。

しかし、他人のお子様を、自分の教育観で教える事は、許されるのだろうか…と常に悩み続けましたが、でも、共感してくれる親御さんだけでいい、と腹を括ったのです。

もっと本当の大自然の中で、たくさんの体験をさせよう…と。

実は、この南富良野の開拓隊の前身があるのはご存知でしょうか?

2013年の開拓隊の3年前まで、2010年から3年間…なんと、沖縄の本部町の山の中、ジャングルの中で、

「ちびっこジャングルキャンプ」という、正に、サバイバルキャンプを開催していました。

そういった場所をお借りして、1週間、ジャングルの中で、小さなテントで、近くで採れた野菜や少量の食料だけの中、自分達で遊びを考え、動物と触れ合い、危険な植物なども学びました。豚の丸焼きなども体験しました。

豚を串刺しにして子ども達も丸焼きの手伝いをします。最初は、「可哀想で、食べられない」という子ども達。

しかし、食べるものがありません。そして、食べると、塩も何も付けない、そのままで、とても美味しいのです。そんな環境で、子ども達が学ぶものの価値は大きいのです。

 

しかし、現地のスタッフ等の問題で、当社が求める教育が出来ないと判断をし、

最終的に、「もう、キャンプ場も環境も、自分で作るしかない!」と考えた私は、事前に調査を続けていましたので、3年掛かりで、この南富良野町を行き着いたのです。

南富良野町の皆さん、役場の皆さんも、好意的にご協力頂き、無事、開村する事が出来ました。

 

私の会社は、“とにかく、全て自前でやる”という主義でしたので、やった事がなくても、出来る可能性を考えてやる…という発想の元、

当時、大してお金が余ってたわけでもなく、社員に余裕があったわけでもないので、頭を捻って捻って考え出したのが、

「ようし!村作り自体を、子ども達にさせよう!」という発想でした。

建築工事や土木工事を入れる予算などありません。

また、子ども達に自分達で行動させる事によって、自分達の村だという意識付けにもなる。勿論、とびきりの子ども達の学びになる!というコンセプトです。

 

当初は、「子どもだけを1週間も知らない場所、それも北海道という遠い場所、に行かせるなんて出来るわけないでしょう?!」「何かあったら責任取れるの?!」という厳しいお声や、「ウチの子にはまだ早いから」「そんな事はウチの子には出来ません」という、子どもの未来をなかなか信じられない親御さんばかりでした。

 

それでも、経営していた民間保育園のスタッフの積極的な、励ましとお誘いで、少しずつ、開拓体験者が増えて来ました。

今では、当たり前に、1週間ではなく、3陣連続参加という参加者がたくさんおられます。

皆さんは、我が子の事を理解しているつもりだと思いますが、実は我が子の本当の力を分かっていないのかも知れません。

皆さんが思っている以上に、子ども達には、秘めた力があるのです。

「うちの子には無理、まだ早い、1人になると寂しくて泣きます」と…。

良く言われます。

 

でも、開拓隊に参加すると、子ども達は、泣いてる殆どのちびっこが初日に泣き止みます。泣いても、翌日の昼くらいまで…。

何故でしょう?

泣くのは、“甘えても相手をしてくれる、あやしてくれる人がいるから”泣きます。きちんと、子どもは学習してるのです。パパもママも、泣いてりゃ来てくれる…と。

 

叱られても全く学習しない時、それは学習しないのではなく、「叱られた時にでも、ちゃんとしなくても大丈夫」という学習をしてしまうのです。

学校の宿題をぜんぜんやって行かない子どもは、「宿題をやらなければならない事を学習してない」のではなく、「宿題をやらなくても、何とか誤魔化せる」という学習をしてるのです。つまり、その場の大人が、そう学習させてしまってるのです。

でも、そんな環境が開拓隊では一変します。「パパもママもいない。周りの友達は誰も泣いてない。みんな、元気に開拓に行っちゃう。自分も行かないとほったらかしにされちゃう!」と。

「頑張らないと一緒に付いて行けない!」と。

そうすると、甘える方向を見るのではなく、楽しくみんなで開拓しよう、と思うのです。

逆境は、人を強く育てます私達は、子どもを育てる役割があり、育てるというのは、「正しい大人」に育てる、という事です。

 

私達が子ども達に教える事…それは、小難しい算数や英語や知育的な事、ではありません。

私が経営して来た民間保育園も、学童施設も、それよりも、もっと人として大事な事を教えたいのです。

民間保育園も学童施設も、このような英語、算数、パソコン教室を併催すれば、お客様が増えるのは分かっています。

しかし、私達はお金儲けよりも、教育者でありたいし、教育を考える人は、お金儲けなど考えては、出来ません

 

都会では、全てが便利で、全てが、ルールで、全てがサービスになっています。

ですから、お金を出せば、或いは、理屈を言えば、自分の思い通りにする事が出来ます。このような環境でしか育たないと、偏った理屈偏重の思考になるんだと思います。

自然の中では、自分の思うように行きません。友達との関わりも、ルールや理屈ではなく、自然な思いやりだけでしか成り立ちません。 

大人にとっては、関わる相手が、取引先か、学者か、医者か、政治家か、それが見えてしまって関わり方を考えてしまいがちです。しかし、子どもの世界、このファームの中では、本当にみんなが平等で、誰がリーダーシップを取るか、誰が協力してくれるか、誰が優しいか…そんな関係でしかないのです。

都会は、直線と曲線で出来上がった、綺麗な建造物がたくさんあります。確かに、デザインも優れ、綺麗ですね。

自然の中には、一切の直線と曲線はありません。大自然が作り上げた、不規則な世界、でも、人工物よりも、遥かに大きなものです。

雄大な景色、自然の色合い、色の移り変わり、風の変化、光の変化…。

多分、都会の世界で生活している人でさえも、こんな大自然に共感するのではないでしょうか?

何故なら、人間だから、です。そして、それをまだ知っている大人だからです。

 

もし、皆さんのお子さんが、大自然を全く知らず、都会しか知らない世界で大人になってしまったら、もしかすれば、自然にさえも感動しないのかも知れませんね。

 

都会と大自然の違いは、まだあります。

勿論、子ども達は、都会でも、自分でいろいろ考える場面はあると思います。また、勉強の場面、学びの場面はあるでしょう。

しかし、自分で考えた事を元に行動する場合、その行動が、「ボタン一つ」で操作するもでは、本当に自分で解決したことになるのでしょうか。iPad学習で、ボタン一つで結果を見る、ボタン一つで次のステージに行くよりも、自分で考えた後、行動し、手先を使い、思った以上に上手くいかなかったり、感触の違いで結果が異なったり。

勿論、手先を動かす事で、いろんな神経が活発に動くのでしょう。

 

幼少期に何を教えるか、何を学ばせるか、どんな環境を与えるか、という事が、その人の人格、いや、その人の人生を根本的に変えてしまうのではないでしょうか?

私はよくパソコンのソフトに例えます。

子ども達は、真っ白な頭と心を持っています。

パソコンが動くのは、いろんなソフトがインストールされて、いろんな機能が働きます。しかし、そのソフトは、OSというソフトを動かすための、オペレーションソフトに、何がインストールされているか。

物理学や科学を学んだ時に、それを活用して、“人を殺める武器”を作るのか、“世界を平和にするためのシステム”を作るのか。

今の勉強は、殆どが、この後入れソフトのインストールであり、本当は、人格を作るOSを、どのような価値観で、知識や経験を活用するのか、その価値観をもつ教育をする事こそ重要だと考えます。

それが、この、開拓隊での経験なのです。

 

環境は、絶対に人を育てます。

社会人になってから新入社員で就職した会社が、碌でもない会社だったら、それを基準にビジネスや人生を考えるでしょう。

子どもは、もっと真っ白で、純粋に学んでいきます。

3歳児神話があって、3歳からの教育が大事だから…と、英語を教える人が多いのが残念ですが、「3歳からの教育が大事だから」-「早期英語教育」。ここに、何ら脈絡はありません。

幼児期の教育が大事だからこそ、一番人として大事な事を学ばせるべきです。

環境が人を育てる…その1番の環境要因は、実は「人」です。

自然の景色が人を育て、自然の厳しさが人を育て…しかし、周りの人達みんなが、一つの価値観を持っていれば、その人達の影響で、その子は育ちます。

頑張る人達の中で育てられれば、頑張る人になり、新潟の人に育てられれば、新潟県人に育ち、日本人から育てられれば日本人になるでしょう。

 

戦後、特に1970年代からの教育が、今こそ間違っていたと認識すべきだと思っています。この時代に、私は育ちました。

 

自分が楽しけりゃいい、

楽してお金儲けしたい、

好きな事だけやりたい、

他人と関わりたくない、

嫌ならすぐに辞める、

道端で座り込む、

道端にゴミを捨てる、

 

今、そんな日本人が増えてしまったと思います。しかし、それは、この時代に教育観が変わってしまったからだと感じています。

拝金主義になり、地位、名誉、権力に拘り、そんな人が増えてしまうと、周りの人がそんな人ばかりなら、所詮、自分も生き辛くなります。

 

英語偏重教育だったのも、AI時代には、不要になるかも知れません。

本来は、もっと大事なものを学ばせる事こそ、人としての教育なのではないでしょうか。

「成功体験をさせましょう」

一見、正しく聞こえますが、成功体験とは、「出来なかった事が出来るようになる事」です。

だから、昨今の、子どもができる事をやらせる事で、成功体験をさせて、自己肯定感を付けましょう、というのは、安易だと考えています。

大事なのは、

「失敗をしても、諦めない事」

「失敗から学ぶ事」

だと思います。

 

ですから、敢えて言いますが、

「成功体験より、失敗体験!」

失敗体験の方が学びがあり、挑戦した証です。

 

ずっと、子ども達に言い続けて来た事は、

 

笑顔!!

笑顔は相手を幸せにするため!

お前も友達から笑顔貰ったら嬉しいだろ?!

 

元気!!

元気な奴に、元気な奴が集まるぞ!「気」は自分で生み出すもの!

元気を与えられる奴になれ!

 

返事!!

返事があれば、その人と初めて繋がるんだ!!返事がないのは、その人とは繋がってない!人と人と繋がる事で、物事も進み、気持ちが分かり合える。

 

頑張る事!

諦めない事!

勇気を持つ事!

挑戦する事!

協力する事!

素直になる事!

人の話を聞く事!

思いやる事!

目を見て話す事!

失敗してもやれ!

 

もっといろんな事も厳しく指導して来ました。

靴を並べなさい!

自分の荷物はすぐに整理!

 

簡単な事が出来ない人間は、難しい事は出来ないと思います。

人がやらない事、やりたくない事を率先してやる事が出来る人が、人から、尊敬されるんだ、と。

こういう教育観が、どんどん古く扱われ、また、否定されているのかも知れません。

何十年もの間、少なくとも私達とは違う教育観で、教育の現場や世間が流されています。

 

今回のこの第67陣をもちまして、この開拓隊は、一旦終了致します。

 

この開拓隊は、20年プロジェクトで始まりました。まだ、13年です。

しかし、南富良野という極めて採用が難しい場所で、そこに、このような教育観が合致するスタッフ、そして、土木作業から野良仕事、畑仕事まで、たくさんの対応力がある人を採用する事が、なかなか出来ません。

これまで、キッズコムファームは、開拓隊だけの施設でした。

子ども達に、本物の体験をさせるための施設として、前社の黒字を補填して継続して来ましたが、恥ずかしながら、13年間、ずっと赤字で、数億円の累積赤字を抱えております。

今一度、この理念の元、これを曲げる事なく、開拓隊を再開させるまで、私も諦める事なく、再開に向けて努力していきたいと考えています。

 

参加して頂いた皆様のおかげで、

これまでやってこれました。

誹謗、中傷も勿論ありましたが、

参加して頂く皆さんが、

私達を認めてくれている‥

と自信を持ってやってくる事が出来ました。

 

本当にありがとうございました。

 

物騒で、無作法な社会になりつつありますが、皆さまは、安全にお気をつけて、子ども達も自信を持って育っていって頂きたいと願っております。

 

最後に…。

 

開拓隊は終了ですが、キッズコムファームは、家族連れでご利用頂けます爆  笑グッ

詳しくは、スタッフまでお問い合わせくださいウインクOK

 

株式会社キッズ・コム 

代表取締役 西山悟

 

 

最終陣、第67陣の最終日。

ファームを出発しようとしたその直前。

 

ある人から手紙が届いた。

そう。それは、

キッズ・コムの代表 西山社長からだった。

 

最後に、頑張った子ども達にこれを伝えてほしいと…

そう言って、オラに託されたメッセージだった。

オラも、その瞬間まで中身を知らなかった。

そこに書かれていたのは…


この真夏のちびっこ開拓隊のちびっこ達はもちろん、

キッズコムファームが開村してからの13年間、
この村づくりに関わったすべてのちびっこ達

共に笑い、涙を流し、

仲間と共に挑戦を重ねてきたすべての子ども達へ向けた、

深く、温かく、揺るぎない“感謝”“誇り”の言葉だった。

 

これは“手紙”というより、
この場所を愛したすべての人へ向けた
大切な「約束」‥‥。

 

開拓隊のみんなへ。 

 

みんな爆  笑!!

 

ちゃんと頑張ったか!?

サボらずに頑張ったか!?

ちゃんと自分で頑張ったか!?

友達と協力したか!?

 

このちびっこ開拓隊は、今から13年前、

2013年の8月、夏の開拓隊から始まったんだニコニコ

お前達が生まれる前から…

お前達の先輩が、

このファームの、今より何もなかった時から、始まったニコニコ

 

沢までの階段作り、

炊飯小屋作り、

風車作り、

畑作り、

畑の柵作り、

薪小屋作り、

野天風呂作り、

炭窯作り、

レンガの家、

石の家、

倉庫作り…

 

たくさんの先輩ちびっこの頑張りで出来上がってきたニコニコグッ

 

雨の中、雪の中、ドロドロになりながら…

諦めずに、泣きながらでも、一生懸命に作ってきた、お前達の村です。

 

自分達で何でもやる、って、大変なんだ。

 

都会では、お金を出せば、何でも簡単に手に入る。

だから、みんなお金を稼ごうと一生懸命なんだろうねニコニコ

 

でも、お金で手に入れるんじゃなく、

自分達の頑張りと工夫、汗と涙で作り上げる時、お前達は、それを自分で考えて、工夫して行動する。

 

自分でやるからこそ、頭を使い、知恵を出し、

身体を使い、手先を使って、新しいものを生み出して行く。 

 

そこに、お前たちの成長があり、知恵が湧き、経験が作られて行くんですニコニコ

都会じゃ経験できない。

今は、普通の田舎町でもなかなか経験できない事だと思う。

だからこそ、そんな貴重な経験をしたお前達は、

絶対に便利な経験しかしてないちびっこ達とは、格段に違って、

自分で生きていく力を身につけたはずです。ニコニコ

 

そして、ここで学んだものは、

仲間と協力する事。

仲間を作るためには、笑顔が大事、返事が大事、挨拶が大事、相手への想いが大事、優しさが大事だって…

そういう大事なことも学んだはずグッ

 

だから、お前達は、仲間、

友達を作る力も、リーダーになる力も身につけ、学んだはずウインク

 

でもな…。

実はな…。

 

もしかしたら、この開拓隊は、これが最後かも知れないんです。 

お金の問題、人の問題、色々、難しい問題があって、これが最後かも知れない。 

 

でもな…私だって、諦める性格じゃない。

もう一度、開拓隊を再開させるために、頑張り続けるつもりだニコニコ

ここで諦めて、開拓隊を完全に流してしまえば、 みんなのそのとびきりの笑顔に、会えなくなるもんなウインク

 

しばらく、みんなに会えなくなると思う…。

 

みんなも、ここの仲間に暫く会えなくなると思う…。 

 

でもな…

いつか、私が開拓隊を再開できたら、その時は、会いに来てくれ!!

 

だから、それまで、お前達…

 

自分の笑顔を絶対に忘れるな!!

いつも元気でいろ!!

いつも、元気でいられるか??

いつも、笑顔でいられるか?? 

自分から人に笑顔をあげられる人間になろうなニコニコ

 

そしたら、いつでも、どこでも、会えるよな…ニコニコ

 

じゃ…これで、一旦、開拓隊は、本当の終了だ。

 

ここでの経験、学び、叱られた事、褒められた事、忘れるなよ!?

仲間の笑顔、忘れるなよ爆  笑!?

 

私からも、お前達にお礼を言いたい…ニコニコ

 

私たちもお前達から、沢山の感動をもらった。 

ありがとう!!!!

 

じゃ、これで、一旦の本当の終了だニコニコ

 

ちびっこ開拓隊、これまでの開拓隊のちびっこたち…

これで、全員解散!!​』

 

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

 

 

代表の想いを知ったちびっこ達。
それぞれが胸の奥に何かを秘め、静かに涙を流した。

 

このファームの13年の歴史…


汗と泥にまみれた日々、何度も挑んだ失敗と成功、
仲間と笑い合った瞬間、そして別れの寂しさ。


それらが一気に胸の中で蘇る。

 

でも…きっと…

 

オラ達以上に想いを抱えているのは代表だ。
 

この場所を守り、育て、常に“挑戦し続けること”“継続すること”の大切さを
身をもって教えてくれた人。

 

そんな代表が下したこの決断には、
言葉にできないほどの覚悟と重みが込められていると感じた。

 

それでも…
代表ははっきりと言った。

『諦めない』と。

諦めたらそこで終わりだ。


挑戦は、続ける限り必ず未来へつながる。

 

またいつか、ちびっこ達の笑い声がこの村に響き渡る日を信じて‥‥


オラ達も歩みを止めず、努力を続けていきたいニコニコ

 

そして。

この夏、最後に‥‥。

 

この13年間、キッズコムファームの村づくりに関わった

延べ1,500人の勇敢なチャレンジャー達。

 

全ての人たちに届けたい、

『主催者からのメッセージ』がある。

 

ブログは、まだ続く…

最後まで、必ず見てくれニコニコ!!

 

私たちの想いと、子ども達の頑張りに共感して頂けたら!
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おはようございま~~~す!!

って、もうみんないねえんだったショボーン

 

また今日から、あおとみどり犬との生活が始まるべ。

オラの朝は、あおとみどりの散歩からだウインクグッ

開拓隊中はちびっこ達が、

あおとみどりの面倒みてくれてたからか

今日はなんだかつまんなさそうにしているべえー

みんな、元気だか〜??

開拓隊期間は、父ちゃん母ちゃんと離れて

誰にも甘えられなかった分

ここぞとばかりに甘えてるんじゃないだろうな~ニヤリ!?

ま。しばらくは許してやるか爆  笑


2025年の「真夏のちびっこ開拓隊」も、

昨日ついに幕を閉じちまった…
寂しいか寂しくないかでいったら

ま、別に寂しくねぇけんどな爆  笑(笑)

だって…またきっといつか会えるからグッ


オラの胸のなかには、

お前たちの弾ける笑顔、

頑張る姿のすべてがぎゅぎゅっと詰まってるんだべウインク
だからオラは寂しくなんかねえ爆  笑グッ

2013年からずっと続いてるこの「想いの数珠つなぎ」。

春から引き継いだ“薪小屋づくり”。

『この夏こそ完成させるぞ!!

っていうみんなの想い。

ようやくこの夏、実ったキラキラ

課題を見事に達成させた!!

第65陣から第67陣までの3陣のちびっこ達の

活躍をちょいと振り返るべさ爆  笑


まずは第65陣!!
 

初日っからカンカン照りの暑さだったなアセアセ

“北海道って涼しいって聞いてたんだけど…”

って、本州と変わらない暑さの中始まった開拓ガーン

なんだかはじめはだらだら‥

そして返事も小さいし…

 

『この先大丈夫か??』って正直不安だったべさえー

 

ファームに到着したらまず・・

ファーム敷地内の散策をしたな!!

 

約30ヘクタールもある広大な土地は

歩くだけでへっとへと・・・

ほとんどが都会からきたちびっこ達。、

移動するだけ一苦労だったアセアセ

 

今回、リーダーを任されたちびっこもいたよなウインク

なんまら緊張しているのがオラにも分かったべニコニコ

でも、できないことなんてない、

絶対にやってくれると信じて・・任せてみたグッ

 

早速作業開始してみるが・・

初めの方は何だか、やる気が・・雲

 

開拓は思った以上に大変で・・・

何度もケツを叩かれ・・

甘えたい気持ちを必死にこらえたニコニコ

仲間と上手くいかないときもあったな・・

 

でも、

隊長から『頑張ってるじゃん!!その調子!!』と言われると

それがなんだかうれしくて、

やる気がわいてきたニコニコキラキラ

でもやっぱり、ずっとは頑張れない・・

何もせず遊んでるちびっこもいたり

集合時間が守れなかったり

整理整頓が中々できなかったり…

叱られることもたくさんあった雲

頑張りたくない訳でも、

頑張りたい気持ちが無い訳でもない

開拓したい気持ちはみんなと同じはずなのに…。

 

夜、みんなで過ごす時間は純粋に楽しくて

毎日が爆笑の嵐・・・照れ

 

あ、そうだ!!これは、第65陣の特権でもある

『かなやま湖湖水まつり』

みんなで花火も見に行った星

南富良野町から特等席を用意してもらって、

真上に花火が上がった・・・・キラキラ

なんまら綺麗で

この夏の最高の思い出になったキラキラ

そんな毎日。気づけばみんな仲良くなってたニコニコ

 

毎日続く開拓・・・!!

とにかく大変だった。

できた!!と思ったら

『やりなおし!!』って言われることもあって

その瞬間は、一旦白目向いたよな爆  笑(笑)

 

でもそんな大変な開拓の中でも

時にはご褒美があったりして・・

お代わりが止まんねえ照れ


 

今自分たちが形ある状態からスタートできているのは

『春に開催した仲間が頑張ってくれたからだ』ということを知る。

そして今自分たちが頑張っているのは

『未来の仲間に繋がっている』ことを理解したニコニコ

 

そして、第65陣にはなんと…

あの元F1レーサーであり、登山家であり、

現在は自転車競技選手として活躍している

片山右京さんが、ちびっこ達に会いに来てくれたキラキラ

右京さんが、ちびっこ達に教えてくれたそのお話は

これからちびっこ達が生きていく上で大切にしてほしいこと。

ちびっこ達も真剣に耳を傾けていた。

 

そんな右京さんの激励もあって、さらにやる気になった拍手

一人の力じゃ到底できないことも・・

仲間と協力すればできたグッ

仲間と、呼吸を合わせることが大事なんだって気づいた!!

そして・・・・

見事目標を達成させ、次の陣に

想いを託したニコニコキラキラ

続く第66陣!!

 

初日はなんだかぎこちなかったけど

あっというま気付いたときにはみんな仲良しキラキラ

みんな一緒になって遊んでたよな爆  笑

 

作業開始した初日。

『返事は!?』って何度いっても声が小さくて・・・

何度も何度もオラから叱られる雲

前陣の第65陣は見事に目標を達成させ、

想いを受け取った。

負けていられない!67陣に繋げないと!って燃えた炎

なれない道具は、

毎日何時間も・・訓練の積み重ね。

日に日に上達していくと

開拓がどんどん楽しくなっていったウインクグッ

 

しかし・・

『どうしよう。これじゃあ、間に合わない!』って、焦りがどんどん募る。

ちびっこリーダーたちの会話は

いつでもどこでも開拓のことニコニコ

絶対達成させたいって気持ちがオラにも伝わったウインク

そんな厳しい開拓の中でも

みんなで食べるご飯の時間は最高に美味しくて楽しくて…

初めはバラバラだった第66陣も

共に過ごす中で、仲間意識が持てるようになってきたキラキラ

そういやラフティングもしたな

『ひゃっほ~~い!!』って、思わず叫びたくなる

スリル満点の空知川のラフティング爆  笑

最高に気持ちよかったよなキラキラ

開拓は続き・・・・

いよいよ後半戦炎

全員が一致団結して、ここからだ!ってとき。

ちびっこリーダーの一人であるゆうすけが、体調を崩したショボーン

 

率先して、仕切ってくれていたゆうすけがいなくなったとき

みんなが『これから大丈夫かな・・・ショボーン』って不安になった。

そして、ゆうすけの想いは、残されたちびっこリーダーの二人

かいとまなとに託されるニコニコグッ

今まで、みんなに優しくてちょっと控えめだった二人。

そんな二人が・・・・

見違えるほどに変わったときだったニコニコ!!

そんな二人を見て、年下のちびっこ達も精一杯ついていくグッ

一致団結した瞬間だった。

泣きながらでも、しんどくてもやるしかない!!

そんな開拓・・・

次第にどんどん形が出来てくるウインク

 

自分の作業に必死になって、自己中心的になることも。

「仲間と協力しなさい。時間を意識しなさい。

隊長やリーダーから言われた指示を聞けないと

開拓させないぞ!!」って

池ノ谷隊長からなんども叱られた。

みんなで泣いたときもあった。

 

でもその度に

誰のため、何のためなのかを考えるきっかけになった。

仲間を思う気持ちがさらに強くなったニコニコ

 

次にやってくる第67陣のために・・・

必死になってやった。

そして

第66陣も見事に目標達成!!

そして達成後、帰る時・・・・。

 

やり切ったその達成感、

仲間と離れる寂しさ

色んな想いがあいまって、涙するちびっこも…

 

そんなお前たちの涙と・・・

とびっきりの笑顔。

絶対に忘れない・・・・ニコニコ

 

そして‥‥

続く最終陣第67陣!!

 

最終陣は、『絶対に完成させる!!』と

意気込むチャレンジャーが多いのがこの最終陣!!

ベテランのチャレンジャーも多くて

初日から年下の初参加のちびっこ達の面倒をよく見てくれたウインク

67陣も、あっというまに仲良くなったキラキラ

開拓作業開始炎

 

『それじゃあだめだ!』

『やり直し!』

って・・・・ガーン

 

モノづくりの難しさを知った。

1ミリに拘る大切さを知った。

数ミリのズレでのやり直しが続いた。

ついだらだらしちまうちびっこや

つい目を離すと遊んでいて

叱られるちびっこがちらほら…雲

 

オラも、厳しく叱ることもあった。

なぜならそれは…最終陣だからニコニコ

 

ここまでミッションに関わってくれた仲間たちの想いを

絶対に無駄にしてほしくなかったニコニコ

開拓はどんどん進んでいく。

みんなで集中してたらあっという間の一日。

 

みんなと過ごしていると

寂しい気持ちなんてどこかへ吹っ飛んでいく。

 

でも一人になると・・・

思い出す父ちゃん母ちゃんのことショボーン

『ママに会いたいなあ・・・』とつぶやくちびっこもいたニコニコ

でもそんな大変な開拓でも、どんなに大変だった日でも、

夜の時間はみんなと一緒にワイワイ過ごして・・

その時間だけはみんなとびきりの笑顔だった爆  笑キラキラ

 

開拓はついにラストスパート!!

「これでいいかな!」

『いいんじゃない!』

「次、これやろう!」

『こっち手伝って!』

一人一人の発言が増えて、連携が取れるようになってきたグッ

 

課題の完成期日は、15:30。

見事、5分を残して・・・・・

完成した!!と思ったら・・・・

なんとオラから『まだ完成してない!薪小屋なんだから、中に薪をいれねえとグラサン!!』って言われる爆  笑

 

ちびっこ達は

『え!!あと5分しかないよ!?

『やるしかない!!

『いそげ~~~~アセアセ

って、全員で猛ダッシュアセアセ

そしてついに・・・・・・

本当の完成!!

みんなでハイタッチをしたニコニコ

 

この夏の課題『薪小屋づくり』ミッション完遂!!

 

そして・・・

ついに最終日。

退村式。

オラからみんなに話をして

さあ、ファームを出発しようって時‥‥

なんと、“ある人”から手紙がとどいた。

 

オラがゆっくりと読み上げる。

 

そして、手紙の最後には…

重大な知らせが書かれていた。

 

その知らせを知った瞬間、子ども達の目から涙があふれた。

オラはお前たちのその涙を見た時

キッズコムファームという村が

お前たちにとって特別な場所なんだと改めて思った。

ここで会う仲間は、特別な仲間なんだ…と。

 

これまで関わった、たくさんのちびっこ達のお陰で、

オラ達大人も、こんな素敵な感動を味わえたニコニコ

この夏も勇敢なちびっこ達に出会うことが出来た。

みんな、本当にありがとうニコニコキラキラ


長いようであっという間だった3週間。

 

なんだか振り返ると・・・

ついついしんみりしちまうショボーン

 

でも、大丈夫。

きっとまた会える。

オラはそう信じてる。

お前たちの笑顔が…また見たいニコニコキラキラ

 

って、ちょっとちょっと~~アセアセ

オラとしたことがち~とセンシティブになっちまったべさグラサン

 

きっと、“ある人からの手紙”は

気になっている人もいるだろうニコニコ

 

それは、この夏の開拓隊に参加したちびっこ達はもちろん

これまでこの村づくりに関わってきた仲間たち

全員に伝えたいグッ

 

だからそれは・・・・

明日8/10(日)18:00更新!

ち~~と待っててくれな。

 

それではひとまず・・・・

したっけな~~~爆  笑パー

 

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オラが“ある人からのお手紙”の読み終えたとき、

涙が止まらなくなったちびっこ達。。。


言葉にならない想いが胸にあふれ、

声を殺してすすり泣くちびっこもいれば、

ぽつりぽつりと涙をこぼすちびっこもショボーン

バスに乗り込んだ後も、すすり泣く声が響いていた。

2時間半の長い道のりの終わりに、新千歳空港へと到着!!
ついに、全員が解散のとき。

まいこがそっとあすかのもとにいき
「開拓、どうだったニコニコ??」と聞く。
あすかは少し照れくさそうに、
「楽しかった!」とウインク
まいこは最後の最後まであすかのことを気にかけ、

温かく見守ってくれていたなニコニコ

そして
ゆうすけひろきは声を揃えて、あつとに
「元気でなぁ爆  笑!!と。
「ゆうすけも、ひろきも元気でな!!あつとも明るく答える。

そしてひろき
「りょうま、また絶対会おうなグッ!!
りょうまは少し照れながらも、元気に答えてくれた。
「うん爆  笑キラキラ
でも・・その目にはこらえきれない涙がみえたニコニコ

「元気でな!!
「お互い頑張ろうな!!
「また会おうな!!


そんな言葉を交わしていると、ついに解散の時間が‥‥ニコニコ

 

それぞれの帰路につく。


みんなの胸にはこの夏の思い出がぎっしりと詰まっているはずだべニコニコ

あの日の朝の澄んだ空気、

みんなで笑い合った日々

喧嘩したこと、毎晩の反省会・・・・ニコニコ
初参加のちびっこ達は

初めての挑戦に戸惑いながらも、

一歩ずつ前に進んでいたグッ


別れの涙はまたいつか会うための約束の証じゃニコニコキラキラ

どんなに遠く離れていても、
この場所で過ごした日々はみんなの心を繋ぎ続けるだろう。

 

「じゃあね!!元気でね!!」と笑顔で手を振るそのちびっこ達の背中に、
次の一歩を踏み出す力強さと、

確かな成長を感じたべニコニコ

この夏の開拓隊が終わりを告げても、
キッズコムファームはいつでもみんなの帰る場所。

 

次のチャレンジに向かうみんなのことを、

いつでも温かく迎え入れる。

これからもたくさんの挑戦と笑顔が待っているはずだグッキラキラ

 

なんだか、今回はちょっと違う。

言葉で表せない感情が・・・。

 

大丈夫。またきっと会えるニコニコグッ

 

元気でな!!

笑顔でいろよ!!

友達大事にしろよ!!

身体大事にな!!

父ちゃん母ちゃんのこと大切にするんだぞ!!

頑張れよ!!

 

言い出したらキリがねえや‥‥爆  笑

 

ちびっこたち。

 

この夏も、たくさんの感動を

ありがとう。

またいつか、会える日まで…

 

それでは、第67陣真夏のちびっこ開拓隊

これにて・・・・解散!!

 

‥‥だけんどもウインク

まだまだ続くべ!

❶「この夏の奮闘の“振り返り”」

そして❷「ある人からのお手紙」

そして最後に❸「・・・・・・」。

 

!!とりあえず最後まで

みてくれよな爆  笑!!

 

 

したっけな~~~~拍手キラキラ

 

 

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めいいっぱい遊びつくした後は

 

皆でお昼ご飯を食べて

いよいよこの時間がやってきたニコニコ

 

あっという間の7日間だったな・・・

あ、いや、

ちびっこ達にとっちゃあ長~い7日だったかもしれないな爆  笑

 

お前たちの目つき、顔つき、声色から

自信が感じられるグッ

 

だって、みんなでやり切ったもんな。

頑張ったもんな。

達成させたもんなニコニコグッ

 

それでは・・・

67陣最後の集合じゃグッ炎

 

『整列!!

びしっと綺麗に並ぶちびっこ達。

オラからメッセージだ。

 

『まず!67陣、薪小屋の完成おめでとう!!

本当に良く頑張った!!

 

これは、67陣だけじゃなく

64陣から想いをつなげて完成させたもの。

この夏、見事に完成させることができた!!

 

難しい作業もあったけど

小さい子たちも積極的にやってたなニコニコ

 

挑戦することが大事だ。

出来ないことが出来るようになる。

苦手だと思う事や嫌だなと思う事だって

これからもたくさん出てくるだろう。

でもそんなときは、難しい事こそチャレンジだ!!

 

そして、開拓だけじゃなく

生活面でも言われ続けてきた

挨拶・返事・自分のことは自分ですること。

これは家にかえっても継続することOK

周りの人たちに笑顔を届けてください。

笑顔で周りの人を幸せにしてあげてくださいニコニコ

 

ファームはこれからもずっとみんなの故郷だ。

67陣のみんなと会えるのはこれで最後かもしれない。

でも、ここに来ればまたきっと会える。

 

また、ファームで待っているからな!!

 

・・・・・そして、

村民票を渡していく。

こう。お前には、自分の考えをしっかり持つ強さがある。
迷わず言葉にできる、その姿勢は本当にすごいことだ。
次は、人の言葉にも耳を傾けてみろ。
きっと、今の何倍も大きくなれる!!

あすか。開拓、どうだった??
たくさんの仲間が声をかけてくれて、
きっと心強かっただろうニコニコ
その中で、たくさんの友達ができたな。
次は、もっと自分から一歩踏み出して話しかけてみろ。
そこで出会う友達は、きっと一生の宝物になるニコニコ

 

一人ひとり、オラから想いを伝えた。

こうして、一人ひとりが仲間との時間を通して、

少しずつ大きくなっていく。
できなかったことができるようになり、

気づかなかったことに気づけるようになる。
その積み重ねが、お前たちの「成長」という宝物だニコニコ

泣いた日もあったな。
思うようにいかなくて、

くやしくて、言い合いになった日もあった…


でも、そのすべての瞬間に、仲間がいた。


励ましあって、笑いあって、

ときには真剣にぶつかりながら、

お前たちはこの夏を駆け抜けたニコニコ

第65陣から続いた夏の開拓隊も、これで終わり。


朝の炊きたてごはんの匂い、牧小屋を打つ金槌の音、

お前たちの笑い声・・・・ニコニコ



ひとつひとつの景色が、この場所に、

この仲間にしか作れない思い出だ。

 

この夏の日々は、

きっとお前たちの胸にいつまでも残るはず。
そして、ここで学んだことや出会った仲間たちのことは、

これから先の人生を歩くお前たちの背中を、

きっと力強く押してくれるだろうニコニコ

 

またいつか、この場所で、みんなに会いたい・・・。

 

そして・・・・

実はこの退村式のあと、

頑張ったお前たちに向けて

ある人”から手紙が届いたんだニコニコ

 

オラが代わりに読み上げたその瞬間・・・

 

空気が変わった。


書かれていたのは、胸の奥が熱くなるほどの言葉。
それは、この夏を全力で駆け抜けたお前たちへの、

最大級の“ありがとう”“誇り”

そして・・・・

“重大な知らせ”だった。

読み終えたとき、ちびっこ達は下を向き、目をぬぐっていた。
その涙は、寂しさだけじゃない。
やりきった達成感と、仲間と過ごした日々の重みが、

心の奥からあふれ出た涙だった。

そして、“これから”のこと・・・

 

キッズコムファームは、ちびっこ達の涙で包まれた。

 

この手紙の内容は、

この夏の開拓隊のみんな、

いや・・・・・

キッズコムファームが開村してから

この12年間、

この村を作り上げてくれたみんなに伝えたいニコニコ

 

この夏の最後のブログ…。

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おはようございま~す!!

 

実は今日が一番忙しい最終日!!

朝からバタバタバタバタ・・・・と

走り回るちびっこ達!!

 

それもその通り上差し

今日はやることやったら

みんなで思いっきり遊ぶべ照れ

 

いっただっきま~~すピンクハート

今日の朝ご飯は

星ファームじゃがいもの煮っころがし 

星ファームのきゅうりも北海道産玉ねぎのさっぱりサラダ

星いりこと昆布出汁のみそ汁 

星ひじきのまぜごはん

あっという間にたいらげて・・・・

 

『遊ぶぞ~~~!!

途端に始まる、野球爆  笑

なんとバットは、爆  笑

ちびっこ達にとっては、目に見えるもの全てが遊び道具みたいじゃニコニコ

 

ホームランっ!!

おのおの、走り回ったり

みどり犬とあそんだり・・・

 

『みどり、元気でいてね・・ショボーンラブラブ』とまいこ

まいこはこの夏3陣連続。

あおとみどり犬との思い出もいっぱいじゃなニコニコ

そういやまいこは1陣目の時・・・・

『本当は行きたくなかったのに、勝手に申し込まれたえーって言ってたな(笑)

そしてその時は『絶対に行かないえーんって泣いたそうな・・・照れ

父ちゃん母ちゃん流石だべ笑い泣きおいで

 

いや、実は結構そういう勇気ある親御さんが多いのが

この開拓隊じゃ笑い泣き

 

可愛い子には旅をさせよ。

 

我が子を大切に想う気持ちは

どの親御さんも同じ。

きっと、いや絶対・・・

そんな簡単な気持ちで送り出しちゃあいねえよな。

大切に思うからこそ…

『たくさんの経験を積んで、成長してほしい』って願うからこそ…

勇気を出して送り出してくれたはずだニコニコ

みんなこの開拓隊でのこと

どんな風に感じているのだろうか・・・ニコニコ

 

『ぎゃはははははは~笑い泣き

『ぎゃはははははは~笑い泣き

ちびっこ達の笑い声がファーム中にひびきわたるべニヤリ

 

盛り上がっているところで・・・

 

最後にひとっ飛ばしするべ~グラサン

バギーだ~~い!!

 

 

『やった~~!!

 

バギーに必死についていく男たち

最終日までとんでもねえく元気だべ


 

 

楽しい時間はあっという間‥‥

 

帰る時間が近づいてきた‥‥ニコニコ

 

 

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達成後・・・・・

 

隊長『よし!!みんなにご褒美だ~!!

ということで・・・・

とうきびだ~!!キラキラ

毎年、南富良野町役場の方々が子ども達に・・・って

たくさん下さる果物や野菜たち。

この夏も、65~67陣のちびっこ達の

最高のご褒美になりましたニコニコ

新鮮なとうきびは、シャキシャキで甘くって

最高なんだべさ照れ

開拓頑張った後のちびっこ達はお腹もペコペコ。

もうすぐ夜ごはんだけんどもその前にお腹を少し満たしたべウインク

 

そして、その後ホストハウスに戻り・・・・・

 

『さて、達成したあとの

今日のご飯は何でしょう~~!?!?

 

と隊長がいうと・・・

 

『じんっ♪じんっ♪じんぎすか~ん♪』

歌い出す、ベテランのちびっこ達照れ

 

そうです、夜ごはんはジンギスカン!!キラキラ

初参加のちびっこの中には

『じんぎすかんってなに??』と知らないちびっこも照れ

お兄さんお姉さん達が

『羊の肉だよ!!おいしいよ~ピンクハート』と教えてくれる。

 

オラ達北海道の人間は、ジンギスカンって身近に感じる食べ物だけんど

本州の人たちはなかなか食べる機会がないみたいじゃなウインク

せっかくだから、ちびっこ達には

北海道料理をたべてもらいたいべ口笛

 

『うま~~~~い!!

『達成したあとのご飯最高~!!

叫ぶちびっこ達。

 

どうやら野菜が苦手らしいひろと

『ジンギスカンだったら野菜も美味しいからたくさん食べれる!!

と、モリモリ食べていたべさ。

 

そしてまだまだ。

 

デザートには、メロンが・・・・ピンクハート

 

『やった~!!

 

全員で頑張った最後の開拓。

これまでなんだかバラバラだったちびっこ達も

今日一日を終え、ぎゅっと一つになった気がするべニコニコ

いよいよ、帰る日が迫ってきた。

ちびっこ達はきっと

『ママパパに会える~!!』って

いまかいまかと楽しみにしてるんだろうなニコニコキラキラ

オラは寂しいんだけどな・・・爆  笑

第65陣から続いてきた夏の開拓隊も、いよいよ終わり。
薪小屋と、たくさんの思い出を残して・・・ニコニコ

 

夜ごはんの時、
子どもたちの笑い声を聞きながら、
この夏の出来事が一つひとつ胸によみがえってきた。

少しだけしんみり、
少しだけ誇らしく。

そんな、夜でしたとさニコニコ

 

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午後の開拓作業開始炎

 

これが本当の最後の開拓。

 

今年の春、第64陣からスタートした

『薪小屋作り』

 

ついにこの夏完成となるか・・!!

始まる前に、

オラからタイムリミットが告げられた。


完成期日は、15:00。


時計はすでに13:10を回っていた。

「あと1時間50分しかない!!
誰かがいったその一言で、

子どもたちの顔が変わった。

 

焦り??いや、違うべ。

やるしかないという覚悟が見えたウインクグッ

真剣勝負の現場炎


まずは、ゆうたろう
コンパネ(木の板)をのこぎりでギコギコ。

ゆうすけと交代で切っていくべウインク

一方こちらは・・・
柱を立てる水隊の連携がすげえキョロキョロ


ひなたが柱の上を持ち、こうが下を支えるグッ
そして、ゆうとが力強く釘を斜めに打ち込む!!

ゆうと「こう!! 上と下、合ってる!?まっすぐ!?
こう「うん!!ぴったりOKキラキラ

1本目の柱が立つと、すぐに2本目の長さを測る。
無駄な動きが一切ないべウインク
切る、立てる、固定する…その繰り返しグッ

そして、水隊はやるべきことを終えたグッ

あとは、森隊に託す!!

ラストスパート、森隊炎

最後の1本の柱を切り終え、運ぶ。
薪小屋の組み上げが、いよいよこれで最後だ・・・・・。

「ひろき、頑張れ…!!
声をかけながら見守るみんなの顔は、

真剣そのもの。

 

『あと10分しかない!!

『いそげ!!でも正確に!!

『ひろき!!がんばれ!!

下から、喝を入れられる。

 

ついに・・・・
残り5分を残して・・・・

薪小屋が完成した‥‥キラキラ


「よっしゃああああああ~炎
ちびっこ達の歓声が上がる。


…が、しかし。

オラ「まだ終わってないぞ!?
・・・・・全員が固まる。

「えっ…?」
「なにがあるの…?」

オラ「これは“薪小屋”だ。完成した小屋に薪を運べ!!

そこから、最終ミッションが始まった炎炎

運搬チームと小屋での受け取り・積み上げチームに分かれ、
どんどん薪を小屋に積み上げていく!!

ダッシュ!!!!


なつみが叫ぶ。
「はやくー!!

最後の最後・・・・・

全員で全力を振り絞り・・・
タイムリミットギリギリで・・・・

薪小屋が完成した・・・・キラキラ

誰一人とサボっちゃいない
全員の真剣勝負だったウインク

一人ひとりの「できることをやる!」という姿勢が、
めちゃくちゃすげえ力を発揮したキラキラ

 

お前たち・・・・本当によくやった。

これで『ミッション完遂』!!!!

 

 

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開拓が出来るのは今日で最後炎

ということは、何がなんでも今日、完成させなきゃいけねえグッ炎

まずは、ゆうすけひろきペアの釘うちコンビ。
流しのところに角材を打ちつけてたら…

ゆうすけ「…あ、釘曲げちゃったか!?
ひろき「いいよ、それくらいならお前なら打てるよ」
ゆうすけ「…あ、ガチで曲げちゃったタラー
ひろき「何やってんだよぉ~!!
と、やり直しガーン



一方、きいひろとの“測定&カット職人チーム”は、

超細かい調整中グッ
きい

「120.9cmだから、とりあえず121cmで切ってヤスリで削ろう」と慎重派キョロキョロ


ひろと「むりだ〜ガーン切れないよぉ〜アセアセ
すると、ひろきが登場!!
「じゃあ俺がやる!」とノコギリ係を交代キョロキョロ
助け合って出来ているべ口笛



そして、ゆうまそらは…
柱と柱の間に入れる板の長さを正確に測るため、
なんと219.1mmの高さで印つけからの長さ計測OK



細かい作業でも集中力バッチリじゃ拍手
ここはもう風隊測定班として認定じゃグッ!!


そして、まいこみゆうはるきまき
大きい板を切るのがなかなか大変で、
「そっち押さえててー!」「こっちは私が!」
と、声をかけあいながら力を合わせるグッ


釘が曲がっても心はまっすぐ!!
今日も、ナイスチームワークじゃグッキラキラ

 

 

あっという間に午前の開拓が終了。

『間に合うのかな・・・』

『大丈夫かな・・・・』

と、みんなの表情はちょっと焦り気味。

 

お昼ごはん前に、自主的に「作戦会議」が開かれていたウインク

そらが仕切るグッ『発言者は手を上げて!!!!

すると‥‥
きい「終わったところは、まだ終わってないところを手伝おう!!
そら「休憩終わったらすぐ切り替えて作業に戻ろう!!
ひろと「ぼーっとしてる人は、すぐリーダーに聞きに行く!!
ゆうと「まとめると、全部“声かけ”が大事ってこと!!
ゆうすけ「無駄な行動が多すぎる!!

みんなの「完成させたい!」という気持ちがすっごく伝わってきたウインク
誰かがサボってたら注意して、

困ってたら助けて、

ちゃんと声をかけ合って、

全員で一つのものをつくりあげようとしてるウインクグッ


これまでの開拓を通し、ついに最終日

ぐっと絆が深まったように感じるべウインク

午後の追い込みで、どこまで完成させられるのか…!?

さあ、ラストスパートも追い込むべく

お昼ごはんたべて力つけるべ~~筋肉星
 

今日のお昼ごはんは 

星収穫ズッキーニと朝採れピーマンとなすのトマトパスタ 

星とうきびの甘みたっぷり、小川シェフ特製ポタージュ

 

『さ、片付けよう!!

ご飯のあとも、早く開拓にいくために片付けを始めるちびっこ達。

 

さあ、いよいよラストスパートじゃ炎

 

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おはようございま~すキラキラ

 

今朝は6:15の集合。
 

ついに…!

部屋チェック、全室合格じゃ~~~グッ!!


6日目にして、初の快挙にみんな思わず笑顔じゃ照れ


でも、そこで終わらなかった、今日の朝の出来事…。

合格の喜びの裏で、
パジャマのまま集合していた3人(ひなたそらゆうま)に

待っていたのは厳しい現実‥‥ガーンガーン

昨晩、隊長が発見したのは
「ぐちゃぐちゃに放置されたロフトの荷物」ガーン

初日に隊長がみんなとしていた約束。
「ロフト組はもう何度も開拓隊を経験しているベテランです。

信頼しているからこそロフト組にしています。

年下の子達の見本になるように、荷物はきちんとしようね。」
と…‥。


約束していたのにも関わらず、

散らかしていた3人。

荷物は回収され、返してもらえず‥‥ガーン

「ごめんなさい」を言いに行く3人。

すると隊長が

「そらは現場監督するんでしょ??こんなんじゃ外されるよ??
ゆうまは3陣連続だよね??後輩にどう説明するの??


厳しい言葉に、そらゆうまはボロボロと涙を流す。
ひなたも目に涙を浮かべていた。

ベテランの3人だからこそ、開拓への想いが大きいのも知っているべニコニコ

その想いを無駄にするんじゃねえ!!


荷物は、無事返してもらえた・・・雲

 

そんな朝の始まり。

 

気をとりなおして、掃除じゃ照れグッ

鏡を一生懸命拭いていたはるき
でも…「届かなーい!!」と手を頑張って伸ばすグッ
するとすかさず、背の高いゆうたろう

「俺がやるよ!」と変わってくれたウインク

お風呂掃除では、まいこが
「窓拭いて!」「ゆうたろうはゴミ捨て!」と

テキパキ指示を出しておるキョロキョロ

居間では、ひろときいなつみひろきの4人が一列にならんで拭き掃除!
「先に行くなよー!」

「並んでいくぞー!」と、
なんだか楽しみながら出来ているようじゃ口笛

トイレ掃除では、ゆうとこうに教えてくれていたウインク
ゆうと「一旦手を止めて、こっちきて!!
こう「まだゴミがあるから、まって!!

こうして今朝も、みんなで力を合わせてお掃除完了!
いいスタートがきれそうだべ〜星

 

いっただっきま~すピンクハート

 

今日の朝ご飯は

星豚バラ大根炒め 

星収穫じゃがいも&きゅうりのポテトサラダ 

星玉子の生姜スープ 

星これぞお手本!100点釜炊きごはん

たらふくたべたところで、開拓出発炎

 

いよいよ、春から続いてきた牧小屋づくりも最終章。

オラからみんなに…
「仲間の想いをつないできた最後の陣だ。

気合い入れて、集中して作業するように。

高い作業はないけど、いろんな道具や材料を使う。

最後まで安全第一!!

ちびっこ達『はい!!

そして
みんなの気合をいれるべくはるきの一声!

「達成するぞー!!

「おぉー!!

スタートじゃ照れグッ

今日は薪小屋内の仕切り作り。
木材のサイズを測り、「よし、釘打ちだ!」と意気込んだものの……。


『あれ?サイズが合わないアセアセ

他に使える場所はないかと、きいは森隊のゆうまたちに声をかけてみる。

「森隊のところに使えない…!?
「分かった!!合わせてみるねグッ」と応じるゆうま


……しかし、残念ながらサイズは合わず。
オラからは一言。

「材料をムダにするな。」

責任を感じるちびっこ達‥‥

一方こちらは
2人で木材を固定する作業グッ

ゆうすけ「まき!!ちゃんと持ってて!!ズレるってアセアセ
まき「もう~アセアセ持ってるよぉ!!

微妙なズレが、組立に大きな影響を与えるのさ。
ほんの少しのタイミングや力加減で、

思うようにいかないことも。

なんだかうまくいかないちびっこ達…。

 

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