こんにちは、小学生のプログラミング学習をサポートするツッチー先生です。

今回は【はじめてのプログラミング】Scratch講座2回目!!

ステージやキャラクターなど見た目の部分を変えていきます!

 

0.キャラクターの入れ方

キャラクターの入れ方には3種類あります。

「新しいスプライト」と書かれている部分の横に4つのアイコンがあります。

 

①キャラクターのマークを押すと、元々Scratchで用意された

キャラクターが一覧で表示されます。

 

②筆のマークをクリックすると自由に絵を描くことができます。

絵の書き方はまた別の回で説明します。

 

③フォルダーのマークを押すと、データフォルダの中から画像を

取り込むことができます。

 

④カメラマークはパソコンのカメラで写真を取った画像を取り込みます。

 

 

1.キャラクターの削除、大きさの変更方法

削除する方法は一番上のメニューバーのはさみのアイコンをクリックし、

その後、削除したいキャラクターをクリックすると消すことができます。

 

またはさみの右隣にある2つのアイコンは拡大・縮小のアイコンになります。

アイコンクリック後に大きさを変えたいキャラクターをクリックすると

大きさの大小も変更することができます。

 

 

2.ステージを変更する

ステージの変更方法もキャラクターの入れ方とほぼ同じです。

自由に背景を変えることができます。

 

選んだ背景画像はコスチュームの中から選択することもできます。

 

 

自由にキャラクターや背景を変えて楽しんでみてください。

次回は音の取り入れ方について学習していきたいと思います。

 

こんにちは、小学生のプログラミング学習をサポートするツッチー先生です。

今回は初めてScratchを使う方のための説明をしていきたいと思います!!

 

0.Scratchへアクセス

下記ホームページにアクセスしてみてください。

https://scratch.mit.edu/

 

 

すると、Scratchの画面に移ります。

Scratchはマサチューセッツ工科大学で開発されたオープンソースなため、

無料で誰でも利用することができます。

Scratchではプログラミングをすることができ、

ゲーム作りやアニメーションなど幅広い創作活動の場になっています。

制作物に関してはそのままScratchのページにアップロードができ、

他の人も自由にコピーやコメントをすることができます。

 

1.プログラミングしてみよう

早速、自分でプログラミングをしてみましょう!

 

 

メニューの作るボタンをクリックしてみてください。

するとプログラミング画面に遷移します。

 

ねこちゃんのいる画面が①「ステージ」といい、

ねこちゃんの写真を②「スプライト」といいます。

自分で画像を用意したり、絵を描くことで自由に

キャラクターを挿入できます。

 

https://stat.ameba.jp/user_images/20180126/11/kidprogram/49/74/p/o2144167014119209090.png@@2144@1670

 

プログラミングに関してはブロックで組み立てます。

スクリプトと書かれているところから右に移していきます。

試しに下記のようにブロックを組み立てて見ましょう!!

 

 

緑の旗を合図に動くように設定しました。

実際にステージ右上にある緑の旗をクリックして動かしてみてください!

動いた方は初めてのプログラミング成功です!!

今は数字の部分が10だけですが、自由に変えることができるので

試してみてください。

 

 

次回はScratchの使い方について深くみていきたいと思います。

 

 

こんにちは、小学生のプログラミング学習をサポートするツッチー先生です。

私の教室の生徒が制作した面白いゲームがありますので、紹介したいと思います。

 

 

こちら小学生三年生のお子さんがScratchで制作したオリジナルゲームです。

ミサイルが降ってくるので、人間を操作しながら、防ぐゲームになっています。

ミサイルを一回防ぐごとにドルマークが増え、お金が増えるという仕組みです!!

子どもならではの発想でとてもユニークですね〜!

 

製作時間も2時間ほどですが、キャラクターの移動やミサイルの位置など、

プログラミングをしております。

またゲームクリア・ゲームオーバーの条件付けなどもしているので、

十分なゲームになっています。子どものうちからゲームの仕組みを知ることで、

論理的思考力も鍛えます。知らず知らずのうちに

社会で通用するITリテラシーも身につけられます。

 

楽しみながら続けられる内容になっているので、

ぜひ一度体験頂ければと思います。