氣の活用に関しての私の考え方です。
車の運転に関してのことを喩えとしてお話しします。
本来車の運転は誰もしてはいけないものですね。
だからその技術、知識等相応しいものを習得した人にだけ許されるものですよね。
氣の活用も同様のことが言えます。
氣はこの宇宙に遍満しているエネルギーです。
誰でも使うことが出来るものです。
が、正しい技術、正しい知識を有している人だけ活用できるものです。
中途半端な能力の方が活用した場合、目に見えない世界であるだけにどのような反発があるかわかりません。
自分や家族のことでその活用を急ぐという気持ちはわかりますが、何回伝授を受けたら活用出来るのかと言う質問は実はナンセンスです。
車の運転のようにうまい下手が視覚的に見える場合は判断ができますが、氣の世界は見えません。
だからこそ最低限の能力(氣導士)が必要だと考えています。
教習所内自動車学校内のコースでの練習は必要ですね。
それが受講中の講義や伝授なのです。
ただこの期間中に不要なものの除去(浄化)が起こり辛く感じることもあります。
必要な現象なのですが、耐えられない方も時々いらっしゃいます。(霊媒体質の方に多く見られます)
このことに関してはまた別の機会に。
仮免許では公道は一人で運転は出来ません。
氣の指導官としての認定氣導士が一緒に付き添うことが必要です。
氣導士で免許取得です。(若い若い若葉マークです。単独では危うい人もいます)
だから、実践会等で能力アップ(技術ではなく理解)が必要なのですよ。
本音を言うと私は上級氣導士になってやっと一人前だと思っています。
人に伝える力を持っていると認められるからです。
以下のことは当然氣導士なってから可能になることです。
氣の活用の主な種類
1. 送氣(ヒーリング)理想としては氣導士認定後です。
一番基本となる活用法です。(送る、流す、封印する、注入する等)
2. 自分へのヒーリング(セルフヒーリング)これは伝授を受ければ可能ですが、出来れば4回伝授を受けた後にしてください。(セルフの場合)
3. 以下は氣導士認定後に可能です。
他者へのヒーリング(他者ヒーリング)
その場にいない人や物へのヒーリング(遠隔ヒーリング)
4. 先祖供養
五代供養・・・五代前までの先祖霊を供養する方法。(第1回伝授後受講中に行なう)
家系調整・・・一番最初の先祖霊までの供養を行なう方法。(氣導士認定後行なう)
5. 様々なエネルギーのプラス転換(次元アップ)
氣導士認定後可ですが充分な意識の安定を考えて下さい。
以上が氣の活用に対する私の想いです。
ざっくりと記述しました。












