誕生日プレゼントに贈る本は
何度か鎌田實さんの本を
選んでいます。
今回娘に贈ったもう一冊は
鎌田實さんも
絵本を書いてられるんだと
思わず手が出た一冊です。
「ほうれんそうはないています」
がそれです。
文 鎌田實
絵 長谷川義史
長谷川さんは大阪出身の
絵本作家です。
タイトルを見て
福島原発事故の事だと思いました。
鎌田實さんはもともと医師として
チェルノブイリの医療支援にも
力を注いでいる方です。
鎌田さんは
人間の気持ちとか感情に立って
表現されるので
例えば政治的な話題になっても
分かりやすいしブレません。
「ほうれんそうはないています」
については
大竹まことさんのラジオ番組で
鎌田實さんが語っておられるのが
YouTubeにアップされていました。
コントロール下にあると言いながら
汚染水の処理すらままならない、
とか、チェルノブイリと比較しても
安全基準値が甘くなっていく事とか、
ウンウンと頷く事を
なんかよく似ています。
