スーザンバーレイ さく え
擬人化された絵本はよくあります。
この絵本の擬人化は素朴で
ストレートに表現したい事が
伝わってきます。
この年齢になると
死によるお別れは普通にあります。
残された者たちが
その悲しみをどう乗り越えるか?
という事や
知識や知恵は
常に思い出とともに
あるのだという事を
この絵本は考えさせてくれます。
スーザンバーレイさんは
イギリスの作家です。
CMや挿絵の分野で
活躍されているとの事。
僕より少しお若いようです。
どんな考え方をされる方かは
分かりませんが
この「わすれられないおくりもの」は
とてもいいお話です。
幼い子供達がこの絵本を
どんな風に読んでいるのか
とても気になります。
小学校の教諭1年生の娘が
いつかこの絵本を教え子達に
読み聞かせし
どんな感想が集まるのか
聞いてみたいものです。