ブログネタ:酔って記憶なくしたことある? 参加中私はある派
京都で暮らしはじめて
最初の帰省の時
小樽で
何人かの友人と飲んでるうちに
最後にふたりだけになりました。
互いに「魂の兄弟」などと
言い合っている奴でした。
二人とも特に楽器が
得意だったわけではありませんが
何かカッコいいと
思っていたのでしょう。
彼は札幌の大学に行き
地元で実家住まいでした。
ぼくが好きな娘としっくりいかず
ダメージを受けていたためか
ウダウダくだをまいて
いたらしいのです。
「魂の兄弟」は4~5軒のはしごに
付き合ってくれたらしいのですが、
最後はめんどくさくなって
捨てていったと言います。
記憶はきれぎれの断片で
路駐の無人の車に
「乗せてくれよ~」と言いながら
ドアを開けようとガチャガチャ
やっている自分。
国道に出てタクシーを拾い
行き先を言ってる自分。
次の記憶が実家の部屋で
寝ている自分でした。
夏休みで助かりました。
冬休みなら凍死してしまったかもね。
冗談ではなく
一冬に何回かは新聞記事になります。
小学校時代の友人のお父さんも
雪で覆われた溝にはまり
亡くなっています。
シラフなら簡単に抜け出せたのでは
と思われます。
それでも
小樽で飲むほうが
今でも安心で
大阪では記憶をなくすことはなく
だいたい介抱する側です。
年を取り飲み方も
上手くなったのかもしれません。
