「時をかける少女」 | キドラの憂鬱と微笑

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昨日は次男が久々

帰って来ました。

元気そうで何より。

元々ソフトテニスをしていた彼は

大学でもソフトテニスを

やっています。

先日の家族で行った旅行には

彼は参加できなかったので

その時のお土産を渡しました。

旅行では

尾道で昼食を食べたのですが

次男には

尾道出身の彼女ができたそうです。



尾道と言えば、

ぼくが思い出すのは

大林宣彦監督の「尾道三部作」

尾道は風景の雰囲気が

小樽に似ています。

「時をかける少女」の舞台も

シナリオ段階で小樽だったという

記述を見たことがあったように

思うのですが

今調べてみても

そんな記事は出てきません。

おそらくNHKの

少年ドラマシリーズの

「タイムトラベラー」の脚本家の

石山透さんが小樽出身という

所あたりから

言われているのかもしれません。

いずれにしろ

小樽と尾道は似ています。

営業マンの頃

尾道地区も担当していましたが

その頃から雰囲気は似ているな

と思っていました。

「時をかける少女」は

思ったより多く映像化されています。

原作はもちろん筒井康隆さん。

最初の映像化は

さきの「タイムトラベラー」です。

他に、やはりNHKで

内田有紀さんの

「時をかける少女」がありました。

原作にはない妹が設定され

その役をデビューしたての

安室奈美恵さんが演じていました。

僕らの世代では

大林監督、原田知世さんのが

印象深い作品です。

アニメ版の声優をしていた

仲里依紗さんは

実写版にも出ています。

実写版の監督は谷口正晃さん。

大塚まさじさんが主演した

「父のこころ」の監督です。

ちなみにアニメ版は

時をかける少女、芳山和子の姪

仲里依紗さんの実写版は

芳山和子の娘が

それぞれ主人公という設定です。