薬食同源について① | キドラの憂鬱と微笑

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薬食同源という言葉があります。

日々食べる物が

身体を

作り、整え、力になるのであり

薬はそれをもとに

作られており、

食べ物が身体の薬になる

という意味です。

中医学、漢方の考え方です。

西洋医学でいう医薬品は

化学物質である物がほとんどです。

「石油製剤」などと言う人が

いるように化学合成されて

作られます。

合成新薬も自然物を分析し

同じ構造式の物質を

作っている物もあります。

でも作り物という感は

意識の中には残ります。

日本では

この辺のイメージが強いので

「薬食同源」という言い方ではなく

「医食同源」という言葉が

使われました。

意味は同じです。