日々食べる物が
身体を
作り、整え、力になるのであり
薬はそれをもとに
作られており、
食べ物が身体の薬になる
という意味です。
中医学、漢方の考え方です。
西洋医学でいう医薬品は
化学物質である物がほとんどです。
「石油製剤」などと言う人が
いるように化学合成されて
作られます。
合成新薬も自然物を分析し
同じ構造式の物質を
作っている物もあります。
でも作り物という感は
意識の中には残ります。
日本では
この辺のイメージが強いので
「薬食同源」という言い方ではなく
「医食同源」という言葉が
使われました。
意味は同じです。