3月は準備、4月から変わる | キドラの憂鬱と微笑

キドラの憂鬱と微笑

施設の介護の事 特に 認知症ケアの事
自分史 振り返り
ファンタジー文学

今日は仕事は公休日です。

4月から長女も次男も

体制が変わります。

長女は自宅から近い小学校に

赴任が決まり、

今までのシェアハウスを出て

自宅から通うので

戻って来ます。

次男は下宿生活をはじめます。

最近の学生は入学式は

スーツなんだって。

そもそも入学式って出たと思うけど

ぼくは普段着やったと思います。

ブレザーさえ着てません。

まぁそんなこんなで

部屋の掃除を

子供達から仰せつかった。

掃除は終わり後は娘にタッチ。

次男はさっさと引越しの用意

済ましてます。

僕は関西に出てきた時、

布団などの寝具は

駅どめで送り、

(当時は宅急便て無かったような)

チッキとか言ってたなぁ、

でショルダーだけ下げて

学生相談所で三畳一間

月6000円の下宿を見つけ即契約。

それが一乗寺の学生下宿でした。

色々な大学の学生が八人くらい

住んでました。

互いに深く入り込まないけれど

互いに無関心でもなく、

かなりプライベートなところも

知ったうえで、

おせっかいではない、

何か今まで知らない

集団の有り様でした。

40年近く前の学生気質と

現代では全然違うでしょう。

息子がなにを学ぶか、

授業以外でですが、

それが大切ですね。