昔プロレスが好きだった | キドラの憂鬱と微笑

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自分史 振り返り
ファンタジー文学

プロレスファンだった頃

プロレス界は単純だった

プロレス団体は

日本プロレスと国際プロレスだけ

ジャイアント馬場と

アントニオ猪木は一緒だった

力道山亡き後

日本プロレスを支えたのは豊登

豊登はその後、

国際プロレス旗揚げに参加

猪木も一時、別団体

(東京プロレス、だったかなぁ?)

立ち上げるも、また戻ってくる

ワールドリーグ戦で

ダブル決勝戦、

ジャイアント馬場vsボボブラジ

アントニオ猪木vsクリスマルコフ

馬場さんはブラジルと引き分け

猪木はオクトパスホールド

つまり卍固めを初披露し

初優勝を決める

これにより猪木は馬場にかたを

並べる

ボボブラジルは好きだった

九州ではボボとは表記できず

ポスターもポポだったとか

ほんまかどうか知らないが

自主規制が規制する側の

潜在意識を浮きだたせ、

より強く印象づけるという

滑稽なエピソードだ

ボボブラジルの他

外国人レスラーは好きで

スカルマーフィー、

ディックザブルーザー

ブルートジムバーナード、

ドリーファンクジュニア、

ミルマスカラス等々

懐かしいが、

いつのまにか気がつくと、

自分自身が

プロレスを引退していた