夜勤はやっぱり少しいや | キドラの憂鬱と微笑

キドラの憂鬱と微笑

施設の介護の事 特に 認知症ケアの事
自分史 振り返り
ファンタジー文学

今晩は夜勤

夜勤の時はいつも思う

何事も起きませんように

以前、

明け方、亡くなった方がいた

心臓マッサージして

救急車を待つ

心臓マッサージというのは

蘇生目的以上に、

血液の循環を持続させ

各臓器、特に脳中枢が

壊死しないようにすることを

一番の目的としているらしい

結局その方は

戻って来なかった

病院では警察四人にいろいろ

聞かれる

施設内で亡くなったら

自然死ではなく

変死扱いになるらしい

施設長が主治医を連れて来てくれて

すぐに無罪放免された。

でも、

小さなトラウマにはなった