子供が関西弁を話すのを聞き
違和感があった。
今自分の息子、娘が
母国語として関西弁を喋る
子供達より関西に長くいるのに
関西弁は
子供らの方がうまい。
北海道弁は、僕の方がうまい。
しかし小樽へ帰って友人と会うと
友人からは
しゃべり方が変と言われる。
つまり、
どこの言葉も下手なのだ。
ところで北海道弁と関西弁は
どこか似たところがある
そんな感じがするだけで、
厳密に比較したわけではない
北海道では捨てることを、なげる
という
例えば、
テーブルの上のゴミなげて
と言われれば
捨てて、という意味
ゴミを投球してはいけない
関西では
「ほる」と「ほうる」で少し違うが
捨てると投げるの意味の音が近い
疲れる、とか身体が辛い時
関西では「しんどい」
北海道では同じくらいの頻度で
「こわい」が使われる
つまりかなり頻繁に使用される
長距離走って、「あ~、こわい」
風邪ひいて熱でてる子供に
「こわくないかい?」
決して、怖いではない
共通語では一語で言える言葉が
思いつかない
長距離走れば疲れただし
「あ~しんど」
熱があれば身体が辛いなのだ。
「しんど~ないか」
しんどいはかなり全国区には
なってる
北海道で「こわい」と聞けば
「しんど」の意味と思えば良い
もう一つ北海道弁講座
「だらせんさばくって」
これを共通語に訳せ
こういう問題がでたら、
「小銭に両外して下さい」
となる
だらせん、は小銭
さ、は何にでもなる便利な助詞
ばくって、は交換しての意
小銭に両外して下さい
さぁみなさんご一緒に
「だらせんさばくって」
北海道の全キオスクで使えます
(ただし発音やアクセントが悪く
通じなくても、
当方は一切関知しません)