本社の偉い人達が来て
虐待などないか、
尋ねていった。
不意打ちみたいな面談だったので
言いたいことのまとめが
できてなかった。
虐待は目撃したことはないが
例えば
立ち上がろうとする認知症の人に
座ってましょうねは
行動の抑制であり
虐待に限りなく近いと思う。
一種の拘束にあたると思う
先日、部屋で昼寝中の入居者が
起きて、車椅子に自分で移乗して
尻もち転倒した
車椅子が近くにあると
自ら乗ろうとされるので
離して見えないところに置き
昼寝中はできるだけ頻回に覗く
と決まりました
今日、ナースが
柵をくっつけてはめる方が
良いのでは
と言っていた。
拘束になるのでは
と言うと、
病院ではくっつけて、
後ろの足側を開け拘束を回避してる
とのこと
認知症の方に、
ベッド柵のすき間を気ずきにくい
ところにもつていくのは
やはり拘束であると思う
認知症の人の
その認知症を利用して
抑制するのは
やはり拘束ではないだろうか
もっと厳密にいえば
歩けない人の車椅子を遠ざけるのも
拘束にならないか?
安全と反拘束は
何処かで矛盾する
できうるかぎりは
拘束につながることは
避け
頻回に見に行くなどが
重要と思う
まず、抑制しない、
人間は自由なのだ
その自由をまもるのが
介護者の仕事でもあると思う
また安全を維持することも
仕事なのだから
常に矛盾の中に介護者はいる
介護者はそれを意識化して
考えにゃあならない
一般に家族は安全を、本人は自由を
望む
僕は、やはり本人重視かなぁ
自由の側に少し重心をかけたい