ちょっとした充実感 | キドラの憂鬱と微笑

キドラの憂鬱と微笑

施設の介護の事 特に 認知症ケアの事
自分史 振り返り
ファンタジー文学

昨日は夜勤明けだったけど

認知症ケア専門士のニ次試験の

願書申し込み締切日(当日消印)

いっしょに課題に対する小論文を

600字をニ題提出しなければならない

一次の合格通知に課題が同封され

すでに一ヶ月、手つかず

もともと答えがあるものではなく

このケースではどう対応するか

みたいな課題

で、夜勤中に書こうと思うも

できず

帰ってから、書き上げる

学生の時を思い出す

切羽詰ると良い案を思いつく

切羽詰らんとなんもできません

切羽詰っても何も思いつかん事もある

そういう自分をどこかで

沼田義明というボクサーと重ねて

自己陶酔してる

沼田氏は精密機械と言われたボクサー

ジュニアライト級世界チャンピオン

コーナーに追い詰められながら

相手の攻撃をうまく交わしながら

スキを見つけて、

終盤、逆転KOする

僕は当時はプロレスファンで

ボクシングはそう見てないが

沼田義明氏の試合は印象に残っている

プロレスでいうと誰かな

と考える

今のは全然知らない、当時でいうと

吉村道明選手かなぁ

追い詰められ、血だらけになり

場外に落とされロープをつかみ

はい上がりざま、

ローリングクラッチホールド

思い出した

高校時代、友人が

札幌へ日本プロレスを見に行き

吉村道明選手の血染めのタオルを

持って帰り、自慢してた

真偽は不明だが、奴は産科の息子だった

16:50、郵便局で願書を出した

眠たさでフラフラになりながら

勝ち名乗りをうけるボクサーの気分

ちょっとした充実感でした
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