The Fish Vol45 ノーザンオープンダグラスレイクで上位12人の戦略とルアー!!
今回はBASSMASTER OPENのNortern地区に最終戦DouglasLakeでの上位12の選手が使ったルアーとその戦略を紹介します!なお、写真文章は一部を除きBassmaster.comからの引用で拙いながらも和訳は自分の物になります完璧ではないです、そして自分の感想なども追加されています。事前情報として、この時期のDouglasはかなりの減水があり魚の居場所もハイシーズンとは変わり、さらに最終日のみダムの放水がないことから、カレントがなくなり三日目のパターンが大きく変わるだろうという波乱が予想された試合でした。日本人は並木敏成7位、イヨケン39位、加藤誠治93位、深江真一119位、という結果に終わりました。では長くなりましたが行きましょう! Top lures from Douglas Lake12位 Mike HuffMike Huffはジグとテキサスリグを使い分けたがLunker Lureの3/4ozジグにトレーラーでStrike KingのRage Tail Craw4インチの組み合わせがメインルアーだった。テキサスリグはミサイルベイツのD Bomb Super Bug4インチにイーグルクローの4/0番のTrokarフックに3/8ozのタングステンシンカー。11位 Al Farace友人のSteve Allenderさんが作ってくれたオリジナルジグに3インチのバークレーチガークローをトレーラーで使用。グリパンのチガークロー!!友人作のオリジナルのジグで11位ってかっこいいね!10位 Allen BrooksAllenBrooksは川にポツリと点在するカバー(Isolated cover)をジグでフリッピするパターン。ちなみに秋の減水期にはそういった減水によって水面に見えたブラッシュパイルや、倒木などのポツリ点在するウッドカバーを狙うのは定石なパターンである。Chattahoochee Jig Companyの1/2ozジグにStrike Kingの4インチRage Tail Crawブラウンシャートリースカラーをトレーラーに。9位 Brad Burkhart垂直岩盤(bluff bamks)をスピナーベイトのスローロールで巻いたパターン!!Killer Bass Bait社のKiller BradeというスピナーベイトにZoom社のファットアルバートグラブのパールホワイトをトレーラーに。クリアウォーターには左のシルバーブレードとホワイトスカートを、ステインウォーターでは右のゴールドとシルバーブレードのコンビネーションブレードにホワイトチャートのスカートをチョイス。カラーを繊細に使い分けるあたりバスプロッぽいですね!!てかスピナベ6.19$ってやっすいな〜。最近の国産なんか二倍はするよね〜。消費者が多い分安くても採算取れるんだろうな,,,,,8位 Wil HardyWil Hardy選手は3種類のルアーをローテーション!1つ目が1/4ozのジグヘッドとZoom Trick Worm(ウェブではトリックワームとあるがおそらくマグナムトリックのほうですね)のユニークなワッキーリグ。2目のルアーはGreen Fish Tackle社のCreeperHeadという3/4ozのジグヘッドに日本でも有名なZoomのウルトラバイブスピードクローのグリパンのコンビネーションで!ちなみにこのジグヘドです↓3個目のルアーStrikeKing 社の8XDクランクベイトをバスを探すのにしよう(for locating bass)カラーはブルーバックへリング。7位 Toshinari Namiki/並木敏成きました!世界の並木久しぶりのアメリカ参戦で結果を残しましたね、流石です。回遊系のバスにはブリッツのMRとEX-DRを使用。スローダウンしたアプローチには、3/8と1/2ozのOSPゼロスリーハンツジグにドライブシャッドをトレーラーとして使用。ちなみにウェブではドライブシャッドだけOSRと間違えて書かれていた笑 6位 Drew Benton Drew Benton選手はバズベイトとクランクベイトを使い分けていた。トップ12位でバズベイとの使用はDrew Bentonだけですね!!バズはNichols Lures社のReflex BuzzbaitでカラーはBlack Plague Blackというもの、リアクションバイトを狙ってのカラーチョイス!!クランクは2インチのバグリーサニーBクランクベイトカラーはチャートリュースシャッド、バルサのクランクです!バグリーのルアーが上位のパターンに登るあたりさすが本場アメリカ!!日本ではもはや過去のメーカー感すらあるのに。僕は好きですよバグリー。。。それにしてもバルサのクランクが8.79$で買えるなんて、、、、、5位 Alex WetherellAlex Wetherellは三つのルアーを信用して使い分けていた。Lunker City社のHydro Tail wormの9インチを1/4ozジグヘッドで使用。もう一つはストレートワームを使用(詳細不明)三つ目はサーチベイトとしてStrike King社のProModel6XDのグリーンザードカラーを使用。 8位のWil Hardy選手と似たようなパターンですね、エリアの違いで順位が分かれたか、、、、、 4位 David WilliamsDavid Williams選手はQueen Tackle社のHammerhead Jigという1/2ozのタングステンジグにZoomのウルトラバイブスピードクローをトレーラに。さらにラトルカプセルをつけての使用!!3位 Brian LatimerBrian Latimer選手写真にはないが1/2ozクロームカラーのラトルトラップ、とDestroyer Baits 社のカスタムオーダー制のスピナーベイト二個を使用。Destroyer Baits社はJeff Gomezさんが海軍を辞めた後に、自分が欲しいルアーを作るために作った会社で、150種類のスカートカラー、6種のジグへッドなどから選べるそうだ。チャター,バズ,スピナベ,ジグとあらゆるオーダーに追加料金なしでオーダーできるらしいが詳細がないので問い合わせするしかないな笑。興味ある方はリンクよりどうぞ。こちらはステインウォーターで使用1/2ozにゴールドタンデムウィローリーフブレードモデル。トレーラーにはZmanMinnowZを使用。より強いアクションと強い水押しをねらったトレーラー。もう一つは3/8ozゴールドコロラド&ニッケルウィロウリーフブレードを使用。2位 Hunter ShryockHunter Shryock選手はジグ、クランクベイト、スピナーベイトを使用。メインエリアは濁った水質のシャロー。WarEagle社の3/8ozタンデムウィローリーフ&コロラドブレードのスピナーベイトでリアクションバイトを。For intercepting moving fish (英語力不足すいませんどなたかご教授願えますか??)には2.75インチのバークレーピットブルを信頼して使用!かなりアグレッシブにアクションするクランクらしい。三つ目の選択はハンドメイドジグにバークレイのチガークローをトレーラーに。このチガークローとウルトラバイブスピードクローは人気があるね!!1位 OttDeFoeオットデフォーにとってこのDouglasLakeは2014年のオープン戦でもフレンチブロードリバーまで釣り上がり優勝している、馴馴染みのフィールド。そしてトンネルハル使用のアルミボートが浅いエリアへのアクセスと釣りを助け可能にした。今回の優勝パターンは他のアングラー/普通のバスボートが侵入できないスーパーシャローのフレンチブロードリバーをメインエリアにしたのもだった。1/2oz Terminator Pro Series Jig BlackBlue ChartreusePtternのジグにバスプロショップのエリートチャンクの グリパンブルーフレークをトレーラーに。このルアー一個しか紹介されていなかったところを見ると、ほとんどこのルアーで魚を釣ったと思われる。何よりもこのトンネルハル構造のアルミボートが真のウイニングパターンだったことに疑いの余地はない。長くなったが最後に並木さんのブログより写真をいんようしま〜す!! いい写真!優勝のデフォー選手とトロフィーをもっての写真アメリカらしいいいムード!3位のBrian Latimer選手とその息子?のスリーショット!素敵ですね!そういえばBrian Latimer選手はFLWの選手だから並木さんがFLWに参戦していて時の友人なのかもね!!素敵な釣りを!Eazy&Crazy