お薬を減らしたいママのための自然療法スクール【こどもとアロマ】

お薬を減らしたいママのための自然療法スクール【こどもとアロマ】

こどもの風邪、ケガ、皮膚のトラブル、アレルギー(喘息・花粉症・アトピー)などをアロマ、ハーブウォーター、クレイを使ってやさしくお手当。お薬を減らしたいママのための自然療法スクールです。

 

こどもとアロマの原亜紀子です。




いろいろあった3月も
今日でおしまい。

LINE公式では
昨夜、七十二候のアロマを
お届けしました。

「雷乃声発」
(かみなりすなわちこえをはっす)

ちょうど暦通りに
雨が多い1週間ですね。

そうやって意識してみると
季節はちゃんと進んでいるのだなぁと
感じます。




雨が多くなると
頭痛など痛みやだるさを
感じやすいです。


雨の日は
動物たちは動かずに休息しますから
ゆったりモードになるのは
自然なことでしょう。



でも
起きていられないくらいの
頭痛やだるさを感じるのは
自然なこととはいえません。


雨の日は
体がリラックスモードの
副交感神経優位になりやすいです。

気圧が低くなると
血管が拡張して
ふだんから血流の悪い人ほど
拡張した血管によって
神経を圧迫刺激され
痛みを感じやすくなります。

さらに
血流が増えることで
炎症のある部分では
発痛物質が作られやすくなり
神経はより刺激に対して敏感になり
結果的に痛みを増強していきます。



こんなときには
すこしだけ交感神経優位にする
アロマを使ってみましょう。


おとなの頭痛であれば
ペパーミントがおすすめ



 

交感神経優位に傾ける働きと
痛みの受容体を麻痺させる働きの
2つの作用で
雨の日の頭痛に働きかけてくれます。


こどもの場合は
ペパーミントは顔近くでは
使用できません。

代用として
スペアミントを使ってみると
いいでしょう。



 

ペパーミントに含まれる
ℓ-メントールはほとんど含まれず
成分構成は異なり
マイルドな作用になりますが

やさしいスッキリ感で
頭痛を和らげるのを
助けてくれるでしょう。


おとなの人なら
こめかみに5%濃度
こどもなら3%濃度で
塗布をしてみましょう。

目の近くになりすぎないように
注意して使ってね。




さて、この場合
鎮痛作用をいかすためには
ある程度の濃度での塗布が
必要になってきますが

交感神経優位に傾けるだけなら
香りを少し嗅ぐだけでも十分です。


揮発した芳香成分は
呼吸とともに鼻から入っていき

やがて
嗅細胞の先にある
嗅繊毛の受容体に結合します。

そこで形がぴったり合うと
化学反応が起こり
陽イオンや陰イオンの
流入や流出がおこり
嗅細胞内外で
電気バランスの変化が起こります。

これが電気信号となり
自律神経の司令塔である
脳の視床下部まで伝わります。

この反応に
大量の精油成分は必要ありません。


なので
香りで自律神経の調整をするなら
少量で十分なのです。

むしろ長時間使い続けたり
大量に使っていると
その反応は鈍くなり
電気信号が起こりにくくなってしまいます。



まとめると
頭痛に対して使う場合
精油成分の「鎮痛作用」を
狙うのであれば
ある程度の濃度や量が必要。

けれども
自律神経を調整することで
痛みがでるモードを変化させたい場合は
ちょっとした香りの刺激があれば
十分なのです。

精油を多めに使うことで
効果的な場合もあれば
そうでないこともありますよ。


募集中の
「やさしいアロマの化学:精油成分編」では
精油の成分について学びながら
ホームケアの場面別での
精油の選び方、使い方も
しっかりお伝えしていきます。


そのためにテキストは2冊。

実践で使える情報を学べます。


本日まで早割20%オフ
自信をもって
精油を使えるようになりたい方は
ぜひご参加いただけたらと思います。

手数料なしでの
分割10回払いができます

 

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アロマ初心者の方にオススメ

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「アロマの5つのお話」

①精油の成分を知る必要性~あなたを守る「取扱説明書」~

②精油のもつリスクについて

③リスクのある芳香成分の別の顔

④精油の内服はぜったいダメ?

⑤精油は何歳から使えるの?

 

精油を安全に効果的に使っていくために

知っておいてほしいことを

1回4~5分にまとめてお話しています

 

 

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こどもとアロマについて


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原 亜紀子

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こどもとアロマの原亜紀子です。

今日はぽかぽかお天気で
桜の花も一気に開いてきました。


 

さて、3月は
季節も環境も変化が多いとき。

世界情勢も不安定で
不安や心配といった気持ちが
強くなっている人も多いですよね・・


私も3月は
ジェットコースターに乗っているような
1ヶ月でした。

家族の入院などもあり

病院の待合室で
ふだんはみることのないワイドショーを
みたのですが

「TVでは

こんなに不安を煽る情報を

毎日流してるの??」
とびっくりしました。

あんな情報を
毎日のように耳にしていたら
不安も大きくなりますよね

ある程度
状況を把握しておくことも
大事だけど・・

不安が強くなっていると感じたら
情報を遮断することも大切だと思います。


そしてね
同じニュースをきいた場合でも
不安感が大きくなるのか
ただの情報として
受け止められるのかは
 

そのとき

どんな体の状態なのかによっても
だいぶ変わってきます。

じつは血糖値や自律神経など
体の状態を安定させるだけで
不安感は
かなり小さくすることができます。

 

 

私も個人的なことで

なかなかな修行的な時期だったけど

大事なポイントを

しっかり押さえて過ごしたので

必要以上に不安になることなく

体を壊すことなく

大きな山をひとつ超えられました。

 

まだまだ続くって感じだけど・・笑

なんとかなるでしょう



先日
「おとなの女性のためのアロマとクレイの薬箱」の
第3回の講座を開催しました。

テーマは「こころ」


今回は、
アロマ・フラワーエッセンス
クレイを使ったこころのケア方法




そのサポートを
最大限にいかすための
血糖値と自律神経を安定させる
土台づくり

暮らしのなかでの
足し算、引き算することについて
お話してさせていただきました。


・不安感がつよい
・ちょっとしたことで心配になってしまう
・ついイライラしてしまう
・ショックな出来事からなかなか立ち直れない

それは性格ではなく
体の不安定さによるものかもしれません。

こころを安定させる暮らし方を
ぜひ知っていただきたいと思います。


「おとなの女性のためのアロマとクレイの薬箱」は
12回の連続講座ですが
いま必要な内容かなと感じたので
単発受講での募集をしたいと思います。


3/27に開催された
オンライン講座の録画受講となります。

視聴期限、質問受付は4/30まで

【講座内容:約90分】

・こころと自律神経と血糖値
・アロマとフラワーエッセンスでのこころのケア
・クレイでのこころのケア
・こころの安定のための暮らし方、足し算と引き算

動画は4/30まで繰り返し視聴できます。

詳細・お申し込みはこちら

 



LINEのほうでは
「七十二候のアロマ」
の配信を始めてみました。

二十四節気を
さらに3つの季節にわけた
七十二候

いまの季節を表す
植物や動物、虫たちなどもでてきて
七十二候の言葉が大好きなんです。

農作業の準備の時期を知る目安としても
使われていたそうです。

 

そして

私たちの農場でも
田んぼの作業が始まりました!

今日は
稲の苗を育てるための土づくり。
2週間ほど発酵させていきます。
image
いよいよ
田んぼの季節が始まるんだぁと
ワクワクしてます

今年の野望としては・・
私がつくったお米を販売したい!

お米作りの様子も
インスタやFacebook
そしてLINEのほうでも
ちょこちょこ報告していきますね

image

畑の平田さん作
ぎっしりチビ人参 

 

 


「やさしいアロマの化学:精油成分編」
3/31まで20%オフです

 

 

アロマをお仕事にしたいという方や
これから資格をとりたい方に
おすすめです。

無料説明会もぜひご利用ください。

 

 

 

 

精油の内服についてのリスクなどは

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①精油の成分を知る必要性~あなたを守る「取扱説明書」~

②精油のもつリスクについて

③リスクのある芳香成分の別の顔

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精油を安全に効果的に使っていくために

知っておいてほしいことを

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やさしいアロマの化学:精油成分編

 

3/31まで20%オフ

お申し込みはこちら

 

一括払い→☆

 

10回分割払い→☆

 

 

 

 

この講座は

「アロマの資格はあるけれど

アロマの化学は苦手で・・」

 

「アロマの仕事をしているけど

精油の成分の話はうまくできない」

 

「せっかくとった資格なのに

ほとんど仕事になっていない」

 

という方のためにつくった講座です

 

 

じつはそれって

過去の私のことなのです

 

アロマの資格試験のときには

「化学は捨てよう」と

初めからあきらめてたし

 

資格をとってからも

アロマの化学の部分へ曖昧なまま

何とかやり過ごしてきてしまいました

 

 

 

そんな私が変わったのは

15年ほど前

 

「こどもとアロマ」を立ちあげ

ホームケアのためのアロマの講座を

作るようになったときでした

 

症状に対しての精油選びや

レシピを組み立てるときに必要になるのが

精油の成分構成の確認作業です

 

成分分析表とにらめっこしながあ

レシピを考えることを

繰り返していくうちに

自然と芳香成分という側面から

それぞれの精油の持つ特徴を

捉えられるようになっていきました

 

そして

成分分析表というものは

目の前にある小さな瓶に入った液体(精油)の

「取扱説明書」のようなものなのだ

ということに気づきました

 

 

精油は
植物が光合成の過程で作る
有機化合物が集まってできています。

 

植物の葉緑体が光エネルギーを利用して

二酸化炭素と水から

グルコースやフルクトースといった単糖類をつくり

それを原料にしていくつかの経路で精油をつくります。

 

1つ1つの芳香成分はおもに

C(炭素)H(水素)O(酸素)

の組み合わせの分子です。

(ときどきN窒素やS硫黄などが含まれます)

 

 

 

それらの分子は

それぞれ特徴をもち

体にとって有益に働くこともできますし

使い方を誤れば毒となる場合もあります。

 

光に当たったり

酸素と結びつけば

化学反応が進み劣化スピードは速まります。

 

このことは

どんな精油であってもすべて同じで

例外はありません。

 

 

 

芳香成分の中には

薬に使われている成分やそれに近いものも

たくさんあります。

 

だからこそ

体内での反応を促進させたり

阻害したりすることで

体にでる不快な症状を和らげることもできるのです。

 

この講座では

なぜその精油にはその働きがあるのか

なぜこどもには使えないのか

精油に含まれる芳香成分で

きちんと根拠を示しながら

わかりやすく解説をしていきます。

 

テキストでは

精油の中身をカラーグラフ化して

感覚的にイメージできるような工夫を

たくさん取り入れています。

 

 

芳香成分を色わけすることで

一目で精油の中身がわかり

どんなことに使える精油なのかが

判断できるようになっていきます。

 

 

また

芳香成分の構造を形として視覚化することで

どんな違いがあるのか

なぜそのような働きがあるのかが

どうして注意が必要な成分なのかが

わかってきます。

 

 

 

たとえば「禁忌」や「注意点」のある

精油というと

使うのがこわいと感じるかもしれません。

 

でも、そういう精油ほど

非常に優れた効能をもつことも多く

なぜ注意が必要なのかを知って

必要な場面で取り入れられるようになると

アロマでできることがぐんと増えていくでしょう。

 

 

なんとなく安心そうだから使っている

なんとなく怖くて使えない

なんとなく効いている気がする・・

 

そんな漠然とした使い方を卒業して

自信をもって

自分や周りの人のために

ピッタリな精油を選び

活用していけるようになりましょう。

 

 

 

 

「やさしいアロマの化学」はこんな人にオススメです

 

アロマを仕事にしていきたい
アロマの資格はあるけれど化学は苦手
アロマの資格はあっても精油の成分のことはうまく説明できない
お客様に信頼してもらえる知識をもったアロマセラピストになりたい
アロマを取り入れたい看護師、介護士、助産師の方

こどもや妊娠中の人にも自信をもって精油が選べるようになりたい
精油について根拠のある説明ができるようになりたい

精油の原液塗布や内服について正確な情報を知りたい
SNSの情報に振り回されずに発信していきたい
アロマの資格の勉強中

いずれアロマの資格をとりたいと思っている

講座後は・・

精油の働きについて根拠をもった説明ができるようになる
どんな人にも自信をもって精油を選べ、症状に合わせたレシピを作れる
初めて使う精油でも含有成分から用途や注意点が判断できる
使う人や症状によって精油の使い分けができる
禁忌や注意点の根拠と意味を理解することができる
こどもや妊娠中、持病をもった人などにも適切な精油を選べる
他の人にその精油を使う理由をわかりやすく伝えられる

 

 

この講座は化学成分名やその働きを

暗記するものではありません。

 

必要な場面で

そのときにピッタリな精油選びが

自信をもってできるようになるための

内容となっています。

 

講座のなかでは

精油の香りを実際に嗅いで

芳香成分による香りの特徴知ったり

 

実習では

自分でレシピを組み立てグッズ作成しますので

自分で選ぶ、自分でレシピを作る

ということが回を重ねるごとに

どんどん身近になっていくでしょう。

 

 

芳香成分の特性を知って

精油の使い分けをしていくために

必要な情報を選りすぐってお伝えしていきますね。

 

 

この講座は

2024年、2025年と2回開催し

アロマセラピストや講師の方にも

多くご参加いただきました

 

「アロマの化学はちょっと苦手で・・」

「試験のときに暗記はしたけど役立てられなくて・・」

 

うん、うん

私もそうだったのでよくわかります。

 

「化学のカタカナ名が苦手」

そんな人にこそ受講していただきたい

 

わかりやすく

いろんな例をだしながら

お伝えしていくので大丈夫です!

 

 

ほかにも

助産師の方、ベビマの先生

看護師、介護士の方

 

ちょっと意外なところでは

ドテラの精油を扱っている方も

何名か参加してくださいました

 

みなさん共通しているのは

・自信をもって精油を選べるようになりたい

・しっかりとした根拠をもった説明ができるようになりたい

と思っている方たちということ

 

 

もちろん

家族のためにアロマを使いたい

という方でもご参加いただけます。

 

いまアロマを使っていて

もっと精油のことを知りたい

安全なアロマを実践したい

という方はぜひご参加ください。

 

まったくの初心者の方には

ちょっと難しいと思いますので

「アロマの入口講座」

を先に受講していただくことをおすすめします。

 

 

 

ご感想を一部紹介します


・素晴らしい講座を受講させていただきありがとうございました。
ちょうど、資格の勉強中だったこともあり、講座の内容が、とても勉強になりました。
一通りの下地があった分、理解も進み、これまで知らなかったことにも触れることができ、楽しく受講できました。
視聴期間いっぱいまで、繰り返し動画を見させていただこうと思います!

・知りたい内容がたくさん組み込まれて、とても充実した講座でした!
風邪を引き始めと長引く時では、使う精油を変えたほうが良いアドバイスも成分を知ることでなるほど!と理解ができました。
ナードのアドバイザーを取得してましたが、こどもの為に使える知識は浅かったので、今回の講座はこれから実践できる事ばかりです。

・アロマの奥深さ、作成の手軽さ、でも安全に使うためにはこの点気をつけて、ということなど、とてもわかりやすかったです。アロマの先生が化学を学ぶのはもちろん、初めてアロマに接するひとも、ここで学んだら良いと思う!と思いました。

・いつも丁寧な原さんの講座はとても安心感があります。
質問にもあとで調べて答えていただいたり、常に学びを深めている真摯な姿勢も素敵だなと思っています。
原さんから学ぶことができてとても良かったです!

0期生のみなさんからは

毎回アンケートを出してもらい

たくさんのフィードバックをいただきました。

 

そのなかで

使えば使うほど効果があると勘違いしている人

高品質だから妊娠中でも赤ちゃんでも大丈夫と

信じきっている人が

私が思っている以上にたくさんいることを知り

ちょっとした衝撃を受けました。

(受講生さん自身ではなく、その周りの人のお話です)

 

いま口コミやSNSで

アロマを知ってくれる人が増えているのは

よいことだと思う一方で

やはり安全に使うことの大切さを

しっかり伝えていきたいし

伝えられる人を育てていくというのも

私の大切な仕事なのだと思ったのでした。





<講座内容・教材・スケジュール>
●zoomを使った全7回のオンライン講座です(17.5時間)
●録画は2026年8月末まで視聴可能
●7回のセット受講となります。
●講座スタート後からの参加も可能です(終了した講座は録画受講)
●受講期間中(8月末まで)何度でも質問できます
●個別相談(30分)がついています 

●分割10回払いできます

 

教材

●テキスト2冊 合計で110ページ程度

●希望者は香りのサンプル21種類(別売り・13,500円)、実習セット(別売り・6000円)を購入できます



※4月上旬スタート

日程は調整します

第1回:アロマの化学の前に知っておきたいきほんのき
精油に含まれる芳香成分を知るために、これだけは知っておきたい用語や作用などの解説をしていきます
芳香成分の特徴の理解に役立つ新電子座標軸の見方
<実習>香りを知る:各グループの香りの特徴を捉えていきましょう

第2回:風邪対策からみる芳香成分と活用精油
風邪の予防から不快な症状に対して活用できる芳香成分と精油
<実習>風邪対策ロールオンアロマ
芳香成分:炭化水素類

第3回:皮膚のケアからみる芳香成分と活用精油
皮膚の問題に対して活用できる芳香成分と精油
<実習>シアバター保湿クリーム
芳香成分:アルコール類

第4回:痛みとケガの問題からみる芳香成分と活用精油
痛みやケガの問題に対して活用できる芳香成分と精油
<実習>マッサージジェル
芳香成分:アルデヒド類・ケトン類

第5回:消化器系のケアからみる芳香成分と活用精油
消化器系の不調に対して活用できる芳香成分と精油
<実習>バスソルトを作成
芳香成分:フェノール類・フェノールメチルエーテル類

第6回:心と自律神経からみる芳香成分
心と自律神経の不調に対して活用できる芳香成分と精油
<実習>アロマスプレー作成
芳香成分:エステル類

第7回:アレルギーからみる芳香成分と活用精油
アレルギーの問題に対して活用できる芳香成分と精油
<実習>ロールオンアロマ作成
芳香成分:酸化物類・そのほか 


講座費

120,000円(テキスト2冊つき)

・3/17より募集をスタートします

・3月中にお申込みの方は早割(20%オフ)が適用されます(24,000円引→96,000円)

・10回分割払いがおすすめ(早割なら@9,600円×10)

 

お申し込みは3/17(火)20時よりスタートします

 

 

0期生・1期生のご感想を一部紹介します

・素晴らしい講座を受講させていただきありがとうございました。
ちょうど、資格の勉強中だったこともあり、講座の内容が、とても勉強になりました。
一通りの下地があった分、理解も進み、これまで知らなかったことにも触れることができ、楽しく受講できました。
視聴期間いっぱいまで、繰り返し動画を見させていただこうと思います!

・知りたい内容がたくさん組み込まれて、とても充実した講座でした!
風邪を引き始めと長引く時では、使う精油を変えたほうが良いアドバイスも成分を知ることでなるほど!と理解ができました。
ナードのアドバイザーを取得してましたが、こどもの為に使える知識は浅かったので、今回の講座はこれから実践できる事ばかりです。

・アロマの奥深さ、作成の手軽さ、でも安全に使うためにはこの点気をつけて、ということなど、とてもわかりやすかったです。アロマの先生が化学を学ぶのはもちろん、初めてアロマに接するひとも、ここで学んだら良いと思う!と思いました。

・いつも丁寧な原さんの講座はとても安心感があります。
質問にもあとで調べて答えていただいたり、常に学びを深めている真摯な姿勢も素敵だなと思っています。
原さんから学ぶことができてとても良かったです!

・想像以上にアロマの化学の勉強がとても楽しかったです!
もっと早く受けておけばよかったです。

・再受講しました。
初めて成分の名前をみたときには、呪文のようだったカタカナが2回目はするすると入ってきてびっくり!

繰り返し聞くことの大切さを感じました。
これからは自信をもって精油の話ができそうです。

お問い合わせはこちら→☆

 

 

 

こどもとアロマについて


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新しいプロフィール更新しました

 


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グッズ撮影:すずきみさえ

 

 

こどもとアロマの原亜紀子です

 

 

今日はインスタライブのお知らせです

 

3/10(火)お昼12時より

インスタライブします

 

テーマはリールで反響が多かった

「精油の内服」について

 

 

そもそも

精油の内服をしている人は

なぜ「内服」という方法を

選んでいるのでしょう?

 

ほかの使い方よりも

何かメリットを感じているから

選んでいるはずです

 

 

私は内服すべてが×とは思ってません

 

でも使う場面は

しっかり選ぶ必要がある

と考えてます

 

 

もし

内服について

知りたいことがあれば

コメントやインスタのDMなどで教えてくださいね

 

 

 

やさしいアロマの化学:精油成分編

 

 

ホームケアのためのアロマの入口講座

録画受講受付中

 

 

 

 

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こどもとアロマの原亜紀子です。

 

 

今年は花粉シーズンが

いつもより早い&ひどい気がします

 

私なんて

4抜き生活を1年続けてきたのに

今年は例年よりも

むしろ辛いような・・・?

 

毎朝、スギ林の山に登ってるからかな笑

 

1年前は

4抜き生活を始めたばかりでも

ちょっと軽くなったと感じたし

 

2年前は

グルテン、乳製品、添加物

カフェインをフリーにしたら

花粉症状はほとんど消えました

 

なぜ

完璧に4抜きしている今年は

こんなにひどいのかなぁ??

 

 

ということで

今年も自然療法でできる

花粉症対策を実践中です

 

もう必要ないかと思ってたのになぁ

 

 

 

今日は目の痒みの対策について

 

目は一度こすってしまうと

痒みが増してかなりつらいです

 

なので

とにかくこすってしまう前に

痒みを鎮めたいところ

 

 

-------------------------

予防でできること

------------------------

 

まずは

花粉をできるだけブロックする

ということでできること

 

目の周りに

ワセリンを塗って事前にキャッチ

 

これ、自然派小児科医の

間々田先生の投稿をみて

手持ちのカレンデュラのバームで

早速試してみたところかなりよいです

 

 

ワセリンなら手に入りやすいし

簡単なので試してみて

 

 

いまの時期は予防的に

クレイ洗顔を習慣にしてみるのも

おすすめです

 

私は毎日だと

肌が乾燥するので

週に2~3回行ってます

 

image

 

 

次は痒みがでてしまったとき

 

-------------------

かゆみレベル1

------------------

私はPC作業中に

目の痒みがでることがあるので

この時期は必ずハーブウォーターを

机の上にセットしておきます

 

目をこすりそうになったら

ハーブウォーターを顔に吹きかけて

気化熱で痒みをごまかします

 

応急処置的な感じですね

 

種類は

ローズウォーター

ベルガモットミントウォーター

ペパーミントウォーター

あたりがおすすめです

 

--------------------

かゆみレベル2

--------------------

 

それでも

目をこすってしまったときは

ハーブウォーターをコットンにたっぷり吹きかけて

瞼にコットン湿布をします

 

スースー感が強いのは

やはりペパーミントウォーター

これを5~10分くらいしておけば

かゆみはほぼ消えますよ

 

 

------------------

かゆみレベル3

------------------

 

私は今年はまだ試していませんが

何度もこすってしまって

目の炎症がひどくなってきそうなら

クレイ湿布を行います

image

結膜炎にならないように

ひどくなる前に行うといいですよ

 

クレイウォーターを作って

コットン湿布をするのも手軽でよいです

 

 

 

 

 

私は

花粉症では薬は使いません

自然療法で乗り切れると思ってます

 

ただ

お仕事や学校などで

なかなか難しいこともありますよね

 

 

いまは目薬ではなく

目の周りに塗る

抗ヒスタミン薬があるそうですが

ステロイドではないから安心

というわけではありません

 

添付文書をみてみると

副作用として

 

【 眼瞼そう痒症、眼瞼紅斑】
(結膜充血、眼刺激、眼の異物感、
羞明、眼瞼炎、眼痛、流涙、点状
角膜炎、眼のそう痒感、眼脂)

となっています

 

 

まぶた周辺の皮膚は

とても薄くて敏感です

 

最初はよいかもしれないけれど・・


ずっと塗り続けることで
皮膚炎を引き起こし

こんどは薬自体が原因で

痒みがでる可能性もあることもお忘れなく!

 

接触性皮膚炎

ステロイドの塗り薬

痒みが続きもっと強い薬に・・

 

という悪循環にならないようにね

 

薬は便利だけど

敏感な部分への使用は

とくに慎重になるべきです

気をつけて使っていきましょう

 

 

 

 

 

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原 亜紀子

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