こどもとアロマの原亜紀子です
「おとなの女性のためのアロマとクレイの薬箱」
たくさんのお申込みありがとうございました。
懐かしいお名前を見かけて
うれしくなっています
1月の配信は終わり
いまは2月配信のスライドを準備中
テーマは「痒み」です
花粉や黄砂など
かゆい季節がいよいよなので
2月は早めに配信できないかと考えています
「おとなの女性のためのアロマとクレイの薬箱」は
2月スタートからでも受講できます
2月スタートで1年間
最終月が1月になります
募集はまた改めてしていきますね
ということで今日は
「花粉症で使えるアロマおとなとこどもの違い」
についてお伝えしていきますね

つらい鼻のムズムズ、鼻づまりには
アロマが助けになりますが
おとなとこどもでは
おすすめな精油が変わってきます
スーッと感のある香りをもつ精油は
おとなにはおすすめでも
こどもは使えない成分を含むものが多いので
使いわけていくといいでしょう
① こどもにも使えるアロマ
・ティートリー
・バルサムモミ
こどもに使える安全な成分構成で
鼻水などの粘液を出しやすくします

② こどもには使えないアロマ
・ペパーミント
おとなの鼻づまりには
とてもおすすめですが
乳幼児では呼吸器系の痙攣を
引き起こす可能性があり
2歳未満は使用できません
それ以上のこどもも
ごく低濃度で使用し
顔付近での使用は避けます
③ こどもが使えるミント
こどもにも使える成分構成
甘さのあるスーッと感は
ミントガムの香りで
こどもに人気です
④ 花粉症№1
効果的だけど注意が必要なアロマ
・ユーカリラディアタ
・ユーカリグロブルス
おとなでも
使いすぎや長期使用で粘膜の乾燥
使い過ぎに注意
こどもには神経系への影響が
吸入は使用不可
芳香浴、塗布(ごく低濃度)で使用する

こともが使うならユーカリよりも
・マートルシネオール
・フラゴニア
注意が必要な成分が少なくて安心
ユーカリと同様の注意をもって
使用します
アロマテラピーで使う精油には
薬理作用があります

花粉症対策でも
こどもとおとなでは
おすすめの精油が変わってきます。
使用制限などを
確認してから
使うようにしましょう。
そのほか
食生活では
小麦はしっかり抜くことがおすすめ
腸内環境をととのえるは
もはや常識ですよね
腸活は
ヨーグルトよりも
糠漬けのほうが日本人には
合っている気がします
あと
お米とサツマイモでつくる
乳酸菌飲料のミキも
私はとても気に入っています
次回の募集はアロマテラピー
アロマが初めての方には「アロマの入口講座」
資格をとったものの
アロマの化学は苦手・・という方には
「やさしいアロマの化学」
精油成分編
またお知らせしていきますね
原 亜紀子
自然療法スクール*こどもとアロマ 主宰
講師プロフィール→☆
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