
やさしいアロマの化学:精油成分編
3/31まで20%オフ
お申し込みはこちら
一括払い→☆
10回分割払い→☆
この講座は
「アロマの資格はあるけれど
アロマの化学は苦手で・・」
「アロマの仕事をしているけど
精油の成分の話はうまくできない」
「せっかくとった資格なのに
ほとんど仕事になっていない」
という方のためにつくった講座です
じつはそれって
過去の私のことなのです
アロマの資格試験のときには
「化学は捨てよう」と
初めからあきらめてたし
資格をとってからも
アロマの化学の部分へ曖昧なまま
何とかやり過ごしてきてしまいました
そんな私が変わったのは
15年ほど前
「こどもとアロマ」を立ちあげ
ホームケアのためのアロマの講座を
作るようになったときでした
症状に対しての精油選びや
レシピを組み立てるときに必要になるのが
精油の成分構成の確認作業です
成分分析表とにらめっこしながあ
レシピを考えることを
繰り返していくうちに
自然と芳香成分という側面から
それぞれの精油の持つ特徴を
捉えられるようになっていきました
そして
成分分析表というものは
目の前にある小さな瓶に入った液体(精油)の
「取扱説明書」のようなものなのだ
ということに気づきました

精油は
植物が光合成の過程で作る
有機化合物が集まってできています。
植物の葉緑体が光エネルギーを利用して
二酸化炭素と水から
グルコースやフルクトースといった単糖類をつくり
それを原料にしていくつかの経路で精油をつくります。
1つ1つの芳香成分はおもに
C(炭素)H(水素)O(酸素)
の組み合わせの分子です。
(ときどきN窒素やS硫黄などが含まれます)

それらの分子は
それぞれ特徴をもち
体にとって有益に働くこともできますし
使い方を誤れば毒となる場合もあります。
光に当たったり
酸素と結びつけば
化学反応が進み劣化スピードは速まります。
このことは
どんな精油であってもすべて同じで
例外はありません。

芳香成分の中には
薬に使われている成分やそれに近いものも
たくさんあります。
だからこそ
体内での反応を促進させたり
阻害したりすることで
体にでる不快な症状を和らげることもできるのです。
この講座では
なぜその精油にはその働きがあるのか
なぜこどもには使えないのか
精油に含まれる芳香成分で
きちんと根拠を示しながら
わかりやすく解説をしていきます。

テキストでは
精油の中身をカラーグラフ化して
感覚的にイメージできるような工夫を
たくさん取り入れています。


芳香成分を色わけすることで
一目で精油の中身がわかり
どんなことに使える精油なのかが
判断できるようになっていきます。

また
芳香成分の構造を形として視覚化することで
どんな違いがあるのか
なぜそのような働きがあるのかが
どうして注意が必要な成分なのかが
わかってきます。
たとえば「禁忌」や「注意点」のある
精油というと
使うのがこわいと感じるかもしれません。
でも、そういう精油ほど
非常に優れた効能をもつことも多く
なぜ注意が必要なのかを知って
必要な場面で取り入れられるようになると
アロマでできることがぐんと増えていくでしょう。
なんとなく安心そうだから使っている
なんとなく怖くて使えない
なんとなく効いている気がする・・
そんな漠然とした使い方を卒業して
自信をもって
自分や周りの人のために
ピッタリな精油を選び
活用していけるようになりましょう。
「やさしいアロマの化学」はこんな人にオススメです
●アロマを仕事にしていきたい
●アロマの資格はあるけれど化学は苦手
●アロマの資格はあっても精油の成分のことはうまく説明できない
●お客様に信頼してもらえる知識をもったアロマセラピストになりたい
●アロマを取り入れたい看護師、介護士、助産師の方
●こどもや妊娠中の人にも自信をもって精油が選べるようになりたい
●精油について根拠のある説明ができるようになりたい
●精油の原液塗布や内服について正確な情報を知りたい
●SNSの情報に振り回されずに発信していきたい
●アロマの資格の勉強中
●いずれアロマの資格をとりたいと思っている
講座後は・・
●精油の働きについて根拠をもった説明ができるようになる
●どんな人にも自信をもって精油を選べ、症状に合わせたレシピを作れる
●初めて使う精油でも含有成分から用途や注意点が判断できる
●使う人や症状によって精油の使い分けができる
●禁忌や注意点の根拠と意味を理解することができる
●こどもや妊娠中、持病をもった人などにも適切な精油を選べる
●他の人にその精油を使う理由をわかりやすく伝えられる
この講座は化学成分名やその働きを
暗記するものではありません。
必要な場面で
そのときにピッタリな精油選びが
自信をもってできるようになるための
内容となっています。
講座のなかでは
精油の香りを実際に嗅いで
芳香成分による香りの特徴知ったり
実習では
自分でレシピを組み立てグッズ作成しますので
自分で選ぶ、自分でレシピを作る
ということが回を重ねるごとに
どんどん身近になっていくでしょう。

芳香成分の特性を知って
精油の使い分けをしていくために
必要な情報を選りすぐってお伝えしていきますね。
この講座は
2024年、2025年と2回開催し
アロマセラピストや講師の方にも
多くご参加いただきました
「アロマの化学はちょっと苦手で・・」
「試験のときに暗記はしたけど役立てられなくて・・」
うん、うん
私もそうだったのでよくわかります。
「化学のカタカナ名が苦手」
そんな人にこそ受講していただきたい
わかりやすく
いろんな例をだしながら
お伝えしていくので大丈夫です!
ほかにも
助産師の方、ベビマの先生
看護師、介護士の方
ちょっと意外なところでは
ドテラの精油を扱っている方も
何名か参加してくださいました
みなさん共通しているのは
・自信をもって精油を選べるようになりたい
・しっかりとした根拠をもった説明ができるようになりたい
と思っている方たちということ
もちろん
家族のためにアロマを使いたい
という方でもご参加いただけます。
いまアロマを使っていて
もっと精油のことを知りたい
安全なアロマを実践したい
という方はぜひご参加ください。
まったくの初心者の方には
ちょっと難しいと思いますので
「アロマの入口講座」
を先に受講していただくことをおすすめします。
ご感想を一部紹介します
・素晴らしい講座を受講させていただきありがとうございました。
ちょうど、資格の勉強中だったこともあり、講座の内容が、とても勉強になりました。
一通りの下地があった分、理解も進み、これまで知らなかったことにも触れることができ、楽しく受講できました。
視聴期間いっぱいまで、繰り返し動画を見させていただこうと思います!
・知りたい内容がたくさん組み込まれて、とても充実した講座でした!
風邪を引き始めと長引く時では、使う精油を変えたほうが良いアドバイスも成分を知ることでなるほど!と理解ができました。
ナードのアドバイザーを取得してましたが、こどもの為に使える知識は浅かったので、今回の講座はこれから実践できる事ばかりです。
・アロマの奥深さ、作成の手軽さ、でも安全に使うためにはこの点気をつけて、ということなど、とてもわかりやすかったです。アロマの先生が化学を学ぶのはもちろん、初めてアロマに接するひとも、ここで学んだら良いと思う!と思いました。
・いつも丁寧な原さんの講座はとても安心感があります。
質問にもあとで調べて答えていただいたり、常に学びを深めている真摯な姿勢も素敵だなと思っています。
原さんから学ぶことができてとても良かったです!

0期生のみなさんからは
毎回アンケートを出してもらい
たくさんのフィードバックをいただきました。
そのなかで
使えば使うほど効果があると勘違いしている人
高品質だから妊娠中でも赤ちゃんでも大丈夫と
信じきっている人が
私が思っている以上にたくさんいることを知り
ちょっとした衝撃を受けました。
(受講生さん自身ではなく、その周りの人のお話です)
いま口コミやSNSで
アロマを知ってくれる人が増えているのは
よいことだと思う一方で
やはり安全に使うことの大切さを
しっかり伝えていきたいし
伝えられる人を育てていくというのも
私の大切な仕事なのだと思ったのでした。
<講座内容・教材・スケジュール>
●zoomを使った全7回のオンライン講座です(17.5時間)
●録画は2026年8月末まで視聴可能
●7回のセット受講となります。
●講座スタート後からの参加も可能です(終了した講座は録画受講)
●受講期間中(8月末まで)何度でも質問できます
●個別相談(30分)がついています
●分割10回払いできます
教材
●テキスト2冊 合計で110ページ程度
●希望者は香りのサンプル21種類(別売り・13,500円)、実習セット(別売り・6000円)を購入できます


※4月上旬スタート
日程は調整します
第1回:アロマの化学の前に知っておきたいきほんのき
精油に含まれる芳香成分を知るために、これだけは知っておきたい用語や作用などの解説をしていきます
芳香成分の特徴の理解に役立つ新電子座標軸の見方
<実習>香りを知る:各グループの香りの特徴を捉えていきましょう
第2回:風邪対策からみる芳香成分と活用精油
風邪の予防から不快な症状に対して活用できる芳香成分と精油
<実習>風邪対策ロールオンアロマ
芳香成分:炭化水素類
第3回:皮膚のケアからみる芳香成分と活用精油
皮膚の問題に対して活用できる芳香成分と精油
<実習>シアバター保湿クリーム
芳香成分:アルコール類
第4回:痛みとケガの問題からみる芳香成分と活用精油
痛みやケガの問題に対して活用できる芳香成分と精油
<実習>マッサージジェル
芳香成分:アルデヒド類・ケトン類
第5回:消化器系のケアからみる芳香成分と活用精油
消化器系の不調に対して活用できる芳香成分と精油
<実習>バスソルトを作成
芳香成分:フェノール類・フェノールメチルエーテル類
第6回:心と自律神経からみる芳香成分
心と自律神経の不調に対して活用できる芳香成分と精油
<実習>アロマスプレー作成
芳香成分:エステル類
第7回:アレルギーからみる芳香成分と活用精油
アレルギーの問題に対して活用できる芳香成分と精油
<実習>ロールオンアロマ作成
芳香成分:酸化物類・そのほか
講座費
120,000円(テキスト2冊つき)
・3/17より募集をスタートします
・3月中にお申込みの方は早割(20%オフ)が適用されます(24,000円引→96,000円)
・10回分割払いがおすすめ(早割なら@9,600円×10)
お申し込みは3/17(火)20時よりスタートします
0期生・1期生のご感想を一部紹介します
・素晴らしい講座を受講させていただきありがとうございました。
ちょうど、資格の勉強中だったこともあり、講座の内容が、とても勉強になりました。
一通りの下地があった分、理解も進み、これまで知らなかったことにも触れることができ、楽しく受講できました。
視聴期間いっぱいまで、繰り返し動画を見させていただこうと思います!
・知りたい内容がたくさん組み込まれて、とても充実した講座でした!
風邪を引き始めと長引く時では、使う精油を変えたほうが良いアドバイスも成分を知ることでなるほど!と理解ができました。
ナードのアドバイザーを取得してましたが、こどもの為に使える知識は浅かったので、今回の講座はこれから実践できる事ばかりです。
・アロマの奥深さ、作成の手軽さ、でも安全に使うためにはこの点気をつけて、ということなど、とてもわかりやすかったです。アロマの先生が化学を学ぶのはもちろん、初めてアロマに接するひとも、ここで学んだら良いと思う!と思いました。
・いつも丁寧な原さんの講座はとても安心感があります。
質問にもあとで調べて答えていただいたり、常に学びを深めている真摯な姿勢も素敵だなと思っています。
原さんから学ぶことができてとても良かったです!
・想像以上にアロマの化学の勉強がとても楽しかったです!
もっと早く受けておけばよかったです。
・再受講しました。
初めて成分の名前をみたときには、呪文のようだったカタカナが2回目はするすると入ってきてびっくり!
繰り返し聞くことの大切さを感じました。
これからは自信をもって精油の話ができそうです。
お問い合わせはこちら→☆
こどもとアロマについて

講師プロフィール
グッズ撮影:すずきみさえ