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こんにちは!

 

ひめです。

 

本当は先週や山の日に更新したかったのですが、私の体調も半年ごとにあまり思わしいとは言えない状況になってきていて、なかなかオンタイムに近い間隔でブログが更新できず、すみません。

 

 

さて、今回書きたいのは、リハビリについてです。

 

私は発達性協調運動障害が進行し、歩行障害がある上に、少ないけれど筋肉があるのにその筋肉がうまく機能していないせいで、もう1年以上前から杖生活をしています。

 

さらに、去年の夏過ぎあたりからは、杖で一人で歩くことも不安定になってきていて、介助者が必要不可欠な状態になっています。

 

そのため、2020年秋から整形外科のリハビリに通っています。

 

整形外科を選んだのは、関節リウマチを患っているので、将来的なことを考えて、ままがばあばが長年お世話になっている先生がだいぶ前に開院した個人クリニックに、「この院長先生なら、ひめも大丈夫だろう!」ということで通い始めました。

 

※私は自閉症スペクトラムがかなり強いので、先生によっては全く喋ることができない場合があるので、私が新しくかかる病院は、膠原病内科の主治医・メンタルの先生などの意見を参考にし、ままが入念に経歴など色々なことを加味して決めています。

 

おぉっと!!!

 

冒頭が長すぎましたね(笑)

 

 

さて、本題に入りましょう。

 

 

私のリハビリの先生(理学療法士)は今年で30歳になる男性です。

 

顔は世間一般でいうとかっこいい部類に入ると思いますが、どうもね、私を手のひらで転がしている感じがして否めないんですょ。

 

でも、それ自体はいいんです、私。

 

ただね、私のことをね、「患者」ではなく「一人の人間」として見ているそうなのですょ。

 

クリニックの外に出たらそれはそれでいいのですが、クリニックの中にいる場合はやはり「患者」として向き合わなくてはいけないと思うんですね。

 

だからね、先日、こんな会話があったんですょ。

 

 

私「先生、私ね、この先一生ね、普通に歩けるようになるとは思っていないの。でもね、”杖をついた状態で一人でお散歩してももう大丈夫だね!”っていうくらいまでにはなりたいの。先生の目にはどう映っているかわからないけれど・・・私ね、今までリハビリをすごく頑張ってきたつもりなの。だからね、先生にお願いがあるの。先生、私が杖をついた状態で一人でお散歩しても大丈夫だねって言える状態になれるように協力してもらえますか?あ!でも、あんまり厳しくしないでね!」

 

(私と先生はリハビリ中、本当にくっだらない話をしていて笑ってばかりいるけれど、ちゃんとリハビリはしているんですょ。)

 

すると、先生からこんな返事が返ってきたのです。

 

先生「今でも協力しているつもりだけど!?それに、今でも厳しくしてないよ~。」

 

 

わかります!?

 

この赤字ボールドにした部分。

 

これね、効いた瞬間に一瞬”イラッ”と来たんだけれどね、「うん、私の先生は言葉じりが上手く使えない人なのは前々からわかっていたじゃないか。」と自分を納得させて、ここは今年43歳ひめの大人な対応「THE スルー」で自分の心を鎮静化させました(笑)

 

だって、もともと「患者」ではなく「一人の人間」として見ているんだから、私のこと。

 

でも、医療従事者なら、こういう言葉の言い回しは本来なら絶対に使ってはいけないと思うのね、私。

 

例えば、「そうだね!一緒に頑張りましょう!」とか「それじゃあ、僕もこれからもっともっと力を入れて行きますよー!!!」とか・・・表現の方法はいろいろあると思うんだよね。

 

でも、それができないのが、私のリハビリの先生なんだよねぇ。

 

まぁ、別にこの1点が不満ってわけじゃないし、いいんだけど。。。

 

私との会話がマッチするし、私の扱いが上手いし、こういう先生のちょっと表現下手なところも先生の長所と言えば長所でもあるし・・・。

 

たぶん、先生の返答に私が突っ込めば、ちゃんとそれなりに返してくれると思うから、今回は私が突っ込まずに自分の心にグサッと勝手に刺しちゃっただけっていうのもあるからね(苦笑)

 

そんなわけで、次のリハビリは水曜日で~す。

 

 

ではでは!