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こんにちは!
ひめです。
本当は7月27日(木)の膠原病内科について7月中に書きたかったのですが、通院で忙しすぎるのと、この日差しと紫外線でほんの10分日差しや紫外線を浴びただけで帰宅後はお家でぐったりで、通院がある日なんかは翌日までダメージが響き、丸一日ダメにするというなんとも”病人”らしいライフを送っていたため、今日になってしまいました↓
さて、27日の膠原病内科の採血の結果ですが、相変わらずカリウムとナトリウムが低くて。。。
※前回の膠原病内科についてはこちらをお読みください※
今回はね、もうカリウムのお薬が出てしまいました↓
主治医に「どの医者でもこの採血の数値がこんなに続いたら、薬を出す!!!」と言われてしまったのですょー。
お薬は誰もが知っているであろうアスパラカリウム錠300mgです。
これをね、処方されたその夜から服用しているのですが、もうね、びっくりなのです!!!!
カリウム値2.5が何カ月も続いていた私は便秘に悩んでいました。
便秘をすると、必然的に尿量も減りますので浮腫みます。
そうすると、当たり前だけど、体重が増えます。
私は、7月に入るちょっと前いくらいから、瞼が重たいな~と思っていて、大学生時代は「ミニーちゃん」とまで言われていた自分の瞳が瞼で半分弱隠れてしまい、マスカラを塗ってもまつ毛が上に向かず下向きになってしまっていたのです。
おバカな私は、「えーーーーーーー!!!!!この年でもう眼瞼下垂が始まったの!?」と本気で思っていたのですが(←ほんとにおバカ)、アスパラカリウム錠300mgを服用し始めたらね、便秘が次の日からドンドン解消されると同時に、体内にたまっていた水分がドンドン出てきたのですょ。
この現象が3日間くらい続きましたね、うん。
すると、体重もたったの2日で2.5キロ戻り、瞼の重みも取れ、瞳がパッチリと全部見えるようになりましたーーーーーーー!!!!!
ほんと、この年で眼瞼下垂とか頭をよぎった私は本当にバカだ。
そんなわけで、今もアスパラカリウム錠300mgを服用しています。
回数は、1日3回の朝・昼・夕です。
次の診察日が8月24日(木)なので、その日の採血の結果が楽しいでーす♪
でも、ナトリウムもあげなきゃいけないんだよね↓私。
あと、たんぱく質も低すぎるし、っていうか、栄養素全体的に低すぎるのでアルブミン値が基準値の下限ギリギリ引っかかっているようなもんなんです。
そして、私の歩行障害ですが、解離性障害じゃないとのことなのですが、主治医に聞いても理由は不明。
でも、カリウム値が低いから筋肉がついていないということはないそうです。
私のCPK値は50~60を推移しており、女性としては決して多くはなく、低い方だけれども、基準値に入っており、病的に低い値ではないので、筋肉がうまく機能していないというのが主治医の見解でした。
このCPKの話は、メンタルの先生が「ひめさんは、週に1回リハビリをやっているのに、どうして筋肉がつかないんだと思いますか?」と主治医に聞いてきてと言われたので、先日の診察で聞いた結果なのです。
この主治医の見解をメンタルの先生に伝えたところ、やはり困っていました↓
だから、私はメンタルの先生が言う前に、「”リハビリを頑張るしかないな”とか言うんじゃないよ!!!」と先手で釘を刺したのに、その1秒後に「リハビリを頑張るしかないな。」と言われました↓
頑張ってるよーーーーーーぅ!!!!!
明日、リハビリがあるから、リハビリの先生(理学療法士さん)に一生懸命頑張るから先生も協力してくれますか?ってお願いしよっと。
あ!
私の闘病生活の基本ルールとして、「助けてください」という言葉は辞書にありません。
なぜなら、ピラミッドで言ったら、頂点にいるのが”患者である私”だからです。
でも、だからといって、先生たちに指示をするわけではありません。
先生たちが頭をしぼって出してくれた色々な提案を先生やままたちと話し合って最終的に決断するのが”患者である私”であって、当然、最終決断をするのが”患者である私”なので、結果がどうなろうが責任も”患者である私”にあります。
だからこそ、先生たちとは蜜に信頼関係を築いてきたし、先生たちといろいろと議論をすることもあります。
そのためには、自分の病気や障害を知り、ちゃんと自分で勉強もします。
そんなわけで、明日のリハビリ、がんばりまーす☆
ではでは!
ちなみに、先週の月曜日のリハビリの時、先生が「ちょっと離れるけれど、これとこれをやっててね。すぐ戻ってくるから!」と言われたので、「一人じゃ寂しいから早く帰って来てねー」と先生に言った話をしたら、ままとメンタルの担当看護師さんが同じ反応をしました。
その反応とは・・・
「子供かよ!!!!!(大爆笑)」
でした(笑)
